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「V」から始まるタイトルの洋楽まとめ

この記事では、「V」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!

「V」で始まる英単語には「Victory」「Vision」「Vampire」「Village」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。

普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。

それでは、新たな曲との出会いに期待しながら記事を見ていきましょう!

「V」から始まるタイトルの洋楽まとめ(191〜200)

Verge ft. Aloe BlaccOwl City

卒業という人生の大きな節目を迎える瞬間を力強く歌い上げた作品です。

アウル・シティーが2015年5月に発表したこの曲は、未来への希望と期待に満ちあふれています。

エレクトロニックな音色とソウルフルなコーラスが絶妙に調和し、聴く人の背中を押してくれるような温かさを感じさせます。

アルバム『Mobile Orchestra』に収録され、リリース直後から日本のチャートでも好評を博しました。

新しい一歩を踏み出す勇気がほしい時、自分を奮い立たせたい時にピッタリの1曲です。

きっとあなたの人生の応援歌になってくれるはずです。

Vitamin SeaOwl City

Owl City | Vitamin Sea (Official Music Video) #VitaminSea #OwlCity
Vitamin SeaOwl City

アダム・ヤングさんによるソロプロジェクト、アウル・シティー。

「ドリーミーエレクトロポップ」と称される独特のエレクトロニカが持ち味で、キャッチーな音楽性も相まってチャートの上位でよく見かけますね。

そんなアウル・シティーの新曲が、こちらの『Vitamin Sea』。

リバイバルブームに合わせてシンセポップを主体としていたアウル・シティーですが、今回の楽曲では2010年代後半の王道のポップミュージックといった感じの雰囲気に仕上げられています。

VANITY DANCEPIERROT

94年発表のアルバム『気狂いピエロ』収録。

94年に結成された5人組ヴィジュアル系ロックバンド。

ミドルテンポで展開していく、どこか影を帯びたヴィジュアル系らしいメロディが印象的ですよね。

ビジュアル系が好きな人は90年代のバンドもオススメですよ!

VictoriousPanic! At The Disco

Panic! At The Disco: Victorious [OFFICIAL VIDEO]
VictoriousPanic! At The Disco

ブレンドン・ユーリーさんのソロバンド、パニック!アット・ザ・ディスコ。

彼が試合に臨むボクサーの心境を描いているのが『Victorious』です。

この曲では試合相手を悲しいできごとや失恋に例え、打ちのめす様子を描いています。

前半は試合前の様子を、後半は試合後の様子を歌っているのですが、その後半で勝利を祝うために花火をあげるというようなフレーズが登場します。

またそのフレーズからアメリカの文化を感じられるのも魅力です。

Viva Las VengeancePanic! At The Disco

Panic! At The Disco – Viva Las Vengeance (Official Video)
Viva Las VengeancePanic! At The Disco

パニック・アット・ザ・ディスコはシンプルなメロディーが特徴のバンドでどの曲もカラオケで歌いやすいんですよ!

その中でも『Viva Las Vengeance』はポップパンク風のノリやすいビートがカラオケでウケるのでオススメです。

また、コーラスが重厚な曲なため、大人数でカラオケで行ったときには、周りにコーラスをしてもらって一緒になって盛り上がれるのもグッドポイント。

キーが少し高いので、高音がきつい方は曲の予約時にキーをお好みで下げて挑戦してみてくださいね!

Vice GripParkway Drive

オーストラリアが誇るメタルコアの雄、パークウェイ・ドライヴ。

2003年に結成された5人組バンドで、激しくもメロディックなサウンドが魅力です。

デビュー以来、『Ten Years of Parkway Drive』という本の出版や、7枚のアルバムをリリースするなど精力的に活動しています。

2015年9月にリリースされたアルバム『Ire』以降、3作連続でオーストラリアのARIAチャート1位を獲得。

ARIAミュージックアワードでは3回の受賞を含む6回のノミネートという輝かしい実績を持っています。

メタリカやスレイヤーなどから影響を受けた彼らの音楽は、メタルコアファンはもちろん、クラシックなヘビーメタル好きにもおすすめですよ。

Venus and Mars & Rock ShowPaul McCartney & Wings

Paul McCartneyとLinda McCartneyらによるバンド、Wingsの4枚目のアルバムに収録されている、アコースティックなイントロ曲です。

イギリスのソプラノ歌手、Sarah Brightmanは2013年のアルバムでこの曲をカバーしています。