「V」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「V」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
「V」で始まる英単語には「Victory」「Vision」「Vampire」「Village」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。
それでは、新たな曲との出会いに期待しながら記事を見ていきましょう!
「V」から始まるタイトルの洋楽まとめ(191〜200)
Victory LapPropagandhi

アンダーグラウンドパンクシーンで崇拝に近いリスペクトを浴びるバンドがPropagandhiです。
ハードコアパンク・スラッシュメタル・プログレを融合された攻撃的なサウンドと、政治的姿勢を強く誇示する歌詞。
日本はおろかカナダでもマイナーなバンドですが、カナダのパンクシーンはPropagandhiなしには語れません。
Velvet LeavesPuma Blue

日本ではまだ知る人ぞ知るアーティストではありますが、現代ロンドンのアンダーグラウンドなジャズ・シーンの中で頭角を現し、ベッドルームから生まれるさまざまなジャンルを内包した極上の楽曲群で注目を集めているのがプーマ・ブルーさんです。
マルチ・アーティストのJacob Allenさんによるソロ・プロジェクトとして2014年からネット上に音源を公開して話題を呼び、数枚のEP作品やライブ・アルバムなどを発表して日本でも来日公演を果たしています。
2021年には待望のデビュー・アルバム『In Praise Of Shadows』をリリース、上品かつソウルフルな歌声と独自の美学に彩られた内省的なジャジー・ソウルといった雰囲気の作風は、アルバムを通して聴く人の心を落ち着かせてくれるはずです。
今回は、アルバムのリリース前年の2020年9月に先行で公開されていた『Velvet Leaves』をピックアップ。
伝説的なシンガーソングライターのジェフ・バックリィさんを思わせる美声と抑制を効かせたサウンドが持つ独特の魅力は、他では味わえないものですよ。
VictoryRIOT V

惜しくもこの世を去ったマーク・リアリの意思を継いで活動するライオット・ファイブによるスピードナンバーです。
大げさなイントロからスピーディーなギターソロ、ツインハーモニーといったライオットお得意の展開を見せる魅力いっぱいの楽曲です。
「V」から始まるタイトルの洋楽まとめ(201〜210)
Voices in My HeadRare Americans

カナダのバンクーバーを拠点に活動するレア・アメリカンズが、2025年にリリース予定の『(S)KiDS』から先行シングルを発表しました。
彼ららしいパンクロックのエネルギーに乗せて、内なる声との対話を描いた楽曲です。
自己批判や不安、過去のトラウマなど、心の中で渦巻く様々な思いが表現されていますね。
2025年1月24日に公開されたこの曲は、ミュージックビデオも注目の的。
アニメーションと音楽を融合させた彼らの世界観が存分に味わえます。
悩める人の心に寄り添い、共感を呼ぶ一曲。
自分と向き合いたい時にぜひ聴いてみてくださいね。
VivaltuRaresh

Raresh(ラレッシュ)は、ルーマニア北部のバカウ出身のDJで、Rares Ionut Iliescuのアーティスト名義です。
15歳で活動をスタートし、ブカレストに拠点を移し、Sunriseエージェンシーの専属レジデントアーティストとして起用され、ルーマニアのクラブシーンで注目される存在となり、2006年にCocoon Artist Booking agencyに加入しています。
ルーマニアの最高峰レーベル a:rpia:r}(アーピアー)も盟友と共に立ち上げ、ミニマルシーンに新たな旋風を巻き起こしました。
2016年1月に{a:rpia:r}よりリリースしたEP VivaituはMinimal/Deep Houseスタイルのシングルです。
Vente Pa’ CaRicky Martin ft. Maluma

プエルトリコのシンガーであるRicky Martinと、コロンビアのシンガーのMalumaによるコラボレーション。
世界中でヒットし、アルゼンチンやコロンビア、パナマ、アメリカなど多くの国のチャートでNo.1を獲得しています。
オーストラリアのシンガーのDelta Goodremをフィーチャーした、英語バージョンもリリースされました。
Voodoo ChildRogue Traders

オーストラリアのエレクトロニック・ロック・バンドであるRogue Tradersによって、2005年にリリースされたトラック。
Elvis Costello and The Attractionsの1978年のトラック「Pump It Up」をサンプリングしています。
イギリスのチャートでNo.3を記録しました。

