「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「W」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「W」から始まる英単語といえば「What」や「Where」「Who」などの疑問詞があり、それだけでもたくさんの曲がありそうですよね!
そのほかにも「Walk」「Wonder」「Word」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。
この記事では、そうした「W」で始まるタイトルの曲をたくさん紹介していきますね。
これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。
「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ(451〜460)
Way to the ShowSOLANGE

アメリカ出身のR&Bアーティスト、ソランジュさんのナンバーは、ドリーミーなメロディとリラックスしたボーカルが特徴的です。
2019年3月にリリースされたアルバム『When I Get Home』に収録されたこのナンバーは、彼女の故郷ヒューストンへのオマージュがテーマ。
シンセサイザーを多用した都会的なサウンドと、自己表現や自由を追求する歌詞が印象的ですね。
ミュージックビデオも彼女自身が監督を務め、テキサスの文化やアフリカンアメリカンの美意識が表現されています。
ゆったりとした気分で耳を傾けたい、サンセットタイムを心地よく演出してくれる1曲です。
Waiting For UsSteve Kroeger, BIMINI & Tep No

トロピカルハウスの魅力が詰まった楽曲が誕生しました。
ノリの良い4つ打ちのリズムに、ボンゴやスティールドラムが織り交ぜられた南国の雰囲気たっぷりのサウンド。
そこに、希望に満ちたメロディアスなボーカルが重なり、開放感あふれる仕上がりとなっています。
本作は2024年5月にリリースされ、ダンスミュージックシーンで話題を呼びました。
Steve Kroegerさん、BIMINIさん、Tep Noさんという3人のアーティストによるコラボレーションが実を結んだ1曲です。
ビーチで過ごす休日や、友人とのパーティーなど、楽しい時間を過ごしたい時にぴったりの楽曲といえるでしょう。
Would You Be Impressed?Streetlight Manifesto

アメリカはニュージャージー州出身のスカパンクバンド、ストリートライト・マニフェスト。
2002年の結成以降、独自のスタイルで熱狂的なファンを獲得し続けています。
2003年のデビューアルバム『Everything Goes Numb』から、アルバム『Somewhere in the Between』まで、彼らの音楽はスカを基盤としながらも、パンクやインディーロックなど多様な要素を取り入れた魅力的なサウンドが特徴です。
2010年には『99 Songs of Revolution: Vol. 1』をリリースし、他のアーティストの楽曲をカバーするなど音楽的な挑戦も行っています。
エネルギッシュでキャッチーな楽曲と、ホーンセクションの華やかさが魅力的な彼らの音楽は、スカパンクファンはもちろん、新しい音楽に触れたい方にもおすすめですよ。
WildfireSub Focus

炎のように激しく燃え上がる情熱を描いたこの曲は、聴く人の心に深く刻まれる一曲です。
恋愛の熱と興奮を中心に展開され、制御不能な感情の高まりを表現しています。
サブ・フォーカスさんの特徴的なドラムンベースのビートと相まって、聴く人を恋愛の火の中へと引き込んでいきます。
2024年7月にリリースされた本作は、エレクトロニック・ダンス・ミュージックシーンで話題を呼びました。
試合前の高揚感を求める方や、自分の中の情熱を呼び覚ましたい方におすすめです。
EDCラスベガスなどの大規模イベントでも演奏され、観客を熱狂させた実績もあります。
We Wanna Party feat. SavageTJR

エネルギッシュでパーティー向けのトラックが誕生しました。
バウンスの特徴である「キックの真裏にベースが入る」リズムが印象的で、ダンスフロアを熱狂させる一曲です。
2016年3月にリリースされたこの楽曲は、TJRさんのプロダクションスキルとサヴィジさんの独特なボーカルが見事に融合しています。
シンプルながらも力強い歌詞は、日常から解放され自由に楽しむことの大切さを伝えています。
本作は、クラブやフェスティバルでの盛り上がりに最適で、ストレス発散したい方や思い切り踊りたい方にぴったりです。

