「Y」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「Y」で始まる英単語といえば「あなた」を意味する「You」が真っ先に思い浮かびますよね。
楽曲のタイトルにもよく使われており、「Your〇〇」や「You’re~~」のようなタイトルもよく見かけます。
この記事では、そうしたタイトルが「Y」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるかもしれません。
どんな曲があるのか楽しみにしながら記事をご覧ください。
「Y」から始まるタイトルの洋楽まとめ(441〜450)
You Belong To MeThe Doobie Brothers

1971年結成から現在まで活動し続ける大御所バンドThe Doobie Brothers、彼らの1977年リリースの楽曲です。
ボーカルのハイトーンな歌唱がやはり印象的ですが、たくさんの楽器が重なり合いながらも決してゴタゴタしていないアンサンブルが非常に美しいですよね。
エレキピアノや弦楽器、聴けば聴くほど新たな発見ができる楽曲です。
You Found MeThe Fray

誰が信頼できるかを知るのは難しい人生における、失望や心の痛みについて歌われているトラック。
アメリカのロック・バンドのThe Frayによって2008年にリリースされ、世界各国でヒットしました。
TVドラマ「Grey’s Anatomy」などで使用されているトラックです。
Yearning For Your LoveThe Gap Band

1970年代から80年代にかけてアメリカで活躍したザ・ギャップ・バンドからの一曲です。
ファンキーなビートにのせて、爽やかに歌われたラブソングです。
終始同じようなギターのカッティングフレーズが鳴っているように感じますが、飽きがこないようにその他のサウンドとの工夫されたコンビネーションが展開されています。
終盤にはギターソロもあり、この曲だけで幅広いエレキギターの魅力を堪能できます。
とても落ち着いた低いトーンの男声ボーカルもリラックスしたい時にはぴったりですね。
You Didn’t Love Me ThenThe Hit Parade

何とも爽やかでイノセンスなアルバムのジャケットが、音をそのまま物語っているようなネオアコの名盤ですね!
ザ・ヒット・パレードは1984年にソングライターのジュリアン・ヘンリーさんを中心としてロンドンで結成されたバンドで、意外なところでは後にPIGなどのインダストリアルロック・サウンドで有名となるレイモンド・ワッツさんも結成メンバーの1人だったりします。
マイペースながらも長きに渡り活動を続けているそんな彼らの代表作にしてネオアコの名盤、1988年リリースのデビュー作『With Love From The Hit Parade』を紹介しましょう。
DIYの精神で作られた本作は、お世辞にもプロダクションが良いとは言えず素朴な手作り感が満載のサウンドではありますが、楽曲の良さが突出しているからこそ名盤として2020年代の今も愛され続けているのですね。
フリッパーズ・ギターの名曲『 Camera Full Of Kisses/全ての言葉はさよなら』の元ネタとしても有名な『You Didn’t Love Me Then』をはじめとして、どの楽曲も短くも美しい青春の輝きがちりばめられた名曲ぞろいの1枚となっております。
2007年に日本のVINYL JAPANがボーナストラックを大量に追加して紙ジャケット仕様で再発してくれていますから、レコード屋などで見つけ次第迷わず購入することをオススメしますよ!
Yuve Yuve YuThe Hu

フォークメタルというと、ヨーロッパの民族楽器を取り入れたバンドを想像する方も多いですよね。
しかし、アジア発のフォークメタルバンドも人気なんですよ。
その代表的存在が、The HU。
彼らはモンゴルのフォークメタルバンドで、曲中にはモンゴル民族の言葉が多くちりばめられているのも特徴です。
ただし、作風自体は誰もが聴いて楽しめるような、ノリのいいものです。
まずは一度聴いて、その魅力を感じてみてほしいと思います。

