RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

「よ」から始まるタイトルの曲

〇から始まる楽曲、というのは思いがけず必要になる時があります。

縛りのあるカラオケなどを楽しむときなどにいきなり振られてもそんな急には出てこないですよね?

ということで、この記事では曲タイトルが「よ」から始まる楽曲をご紹介していきます。

カラオケだけではなく、ひらめきクイズのように何曲出てくるか?思い浮かんだ楽曲を歌う、というような遊び方もできちゃいますね。

出てきそうで出てこない?「ゆ」から始まる楽曲たちをずらりとご紹介していきますね!

「よ」から始まるタイトルの曲(171〜180)

404ルサンチガールMINO-U

404ルサンチガール / MINO-U feat. MEIKO | 404 RessentiGirl
404ルサンチガールMINO-U

中毒性の高い曲を聴きたいならこちらを!

『星空クロノグラフ』の作者としても知られているボカロP、MINO-Uさんによる楽曲で、2022年に発表されました。

キュートでスピード感のある4つ打ちチューンです。

とにかくノリが良く、サビの爆発力はピカイチ!

そしてBメロのリズム落ちはずしっと重くてめちゃくちゃかっこいいです。

間奏ではジャズの雰囲気もあって、1曲で何度もおいしい!

テンションを上げたいときのために、あなたのプレイリストにぜひ入れてください!

夜のガスパール 第1曲 オンディーヌMaurice Ravel

フランスの文学に詳しい方であれば、この『夜のガスパール』というタイトルを目にして19世紀のフランスで生まれたルイ・ベルトランによる詩集を思い出すかもしれませんね。

本稿で取り上げているのはモーリス・ラヴェルによるピアノ独奏のための組曲で、実際にルイ・ベルトランの詩集に収録された3篇に着想を得た同名の作品です。

全3曲の中でも、今回は暑い夏に聴きたい曲というテーマですから第1曲『オンディーヌ』を紹介しましょう。

「オンディーヌ」とは四大精霊のうちの水をつかさどる精霊の名前で、日本人としては「ウンディーネ」という名称の方がなじみがあるかもしれませんね。

ラヴェルによる水をテーマとしたピアノ曲といえば『水の戯れ』が思い浮かべられますが、こちらの『オンディーヌ』もぜひ知っておいてほしい作品です。

人間に恋したオンディーヌの物語を描いており、恋に破れた精霊のエモーションと激しい雨が降る様を、ラヴェルらしい高度な技術でもって表現した繊細かつドラマチックな逸品ですよ。

夜明けのロゴスMay’n

May’n/夜明けのロゴス MUSIC VIDEO(1chorus)
夜明けのロゴスMay’n

アニメ「アクエリオンロゴス」の後期オープニングテーマである。

深い思いと秘めた情熱がサビの部分であふれ出てくるよう歌われるこの曲は、アクエリオンロゴスに興味が無い人にもぜひ試聴して欲しい一曲に仕上がっている。

横断歩道を渡る人たちMr.Children

Mr.Children「横断歩道を渡る人たち」Split the Difference
横断歩道を渡る人たちMr.Children

幻の名曲と言われている『横断歩道を渡る人たち』。

普段は何気なく通り過ぎるだけの横断歩道に注目して、そこで目にする人間模様を歌った1曲です。

2010年にリリースされたシングル『GIFT』の2曲目に収録されています。

この曲に登場する最高音はG4。

ミスチルの中ではかなり低めですよね。

音域的にはかなり歌いやすい曲です。

この曲の難しいところはリズムと歌い方です。

語るような歌い方に慣れていない方は難しく感じるかもしれません。

特に言葉が多いAメロの部分をうまく歌うコツは、歌うといより、話している感覚で歌うことです。

歌おうとすると声が大きく出過ぎてしまったり、言葉の早さについていけなくなったりします。

優しく語りかける感覚で歌いましょう!

四銃士NEWS

NEWSの初のDVDシングルとして2015年に発売されました。

日本テレビ系アニメ「金田一少年の事件簿R」のオープニングテーマソングに起用された曲で、セルゲイ・ラフマニノフの「パガニーニの主題による狂詩曲」を原曲とし、女性指揮者の西本智実が総編曲を手掛けています。

オリコン週間シングルチャートでは1位を獲得しました。

よく遊びよく学べNYC

3人組男性グループNYCの2枚目のシングルです。

平均年齢16.9歳。

カッコかわいいが当時は特徴のNYC。

3人組ということもあってまとまりもある中でそれぞれの個性が発揮されています。

歌詞もグループに合わせた内容になっていますね!

初回特典DVDでは、NYにちなんでニューヨークで撮影したビデオクリップが収録されていました。

欲望に満ちた青年団ONE OK ROCK

2007年11月にリリースされた名盤『ゼイタクビョウ』に収録されている1曲です。

若者の葛藤や成長をテーマにしたエモーショナルなロックナンバーで、力強いバンドサウンドとTakaさんの感情的なボーカルが特徴的です。

マイナーからメジャーへ移行した時期の楽曲ということもあり、彼らの過去と未来への思いが込められています。

2014年9月に横浜スタジアムで開催されたライブでも披露され、ファンを魅了しました。

ONE OK ROCKの初期の良さが詰まった楽曲で、ファンの間では人気の1曲。

キャッチーなメロディなのでカラオケで歌ってみてください!