RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

「よ」から始まるタイトルの曲

〇から始まる楽曲、というのは思いがけず必要になる時があります。

縛りのあるカラオケなどを楽しむときなどにいきなり振られてもそんな急には出てこないですよね?

ということで、この記事では曲タイトルが「よ」から始まる楽曲をご紹介していきます。

カラオケだけではなく、ひらめきクイズのように何曲出てくるか?思い浮かんだ楽曲を歌う、というような遊び方もできちゃいますね。

出てきそうで出てこない?「ゆ」から始まる楽曲たちをずらりとご紹介していきますね!

「よ」から始まるタイトルの曲(391〜400)

夜の銀ギツネとタヌキ橋本潮

「かりあげくん」のオープニングテーマです。

ドラゴンボールのエンディング等で有名な橋本潮さんが、アニキこと水木一郎さんとデュエットした歌で、うしおと一郎という名義になっています。

バブルの雰囲気を残したカラオケデュエット向けのアニソンといえます。

よさこい鳴子踊り武政 英策

ほにや(正調よさこい鳴子踊り) ~ゑぇじゃないか祭り2012
よさこい鳴子踊り武政 英策

「よさこいなる踊り」は、第1回が1954年に「よさこい祭り」が開催されるのに合わせて、愛媛県出身の作曲家・武政英策が祭りのために書き下ろしたもので、都はるみが歌ったバージョンが有名。

現在でも毎年8月に高知県高知市で開催されています。

「よ」から始まるタイトルの曲(401〜410)

夜明け~朝ごはんの歌 (映画バージョン)武部聡志

「コクリコ坂」より 夜明け 朝ごはんの歌 武部聡志
夜明け~朝ごはんの歌 (映画バージョン)武部聡志

主人公の海は毎朝、通学路から見える場所に旗をかかげています。

そのときのサウンドトラックがこちら。

アコーディオンの陽気なメロディと音色が耳に残る1曲。

メロディがとてもキャッチーなので、1度聞いたら耳に残ります。

曲が始まる前に日常生活の音が入っていたり、不思議なパーカッションの音がしたりと、遊び心たっぷり。

ぜひこの曲を通学路のお供にしてみてくださいね。

夜桜お七水樹奈々

水樹奈々 新・演歌メドレー (Nana Mizuki New Enka Medley)
夜桜お七水樹奈々

坂本冬美の代表曲「夜桜お七」を水樹奈々がカバーしました。

2009年発売の7thアルバム「ULTIMATE DIAMOND」初回限定版付属DVDに収録された「水樹奈々 2008年10月11日新宿コマ劇場座長公演“水樹奈々大いに唄う”」の中で歌っている姿を見ることができます。

酔っぱらっちゃった水田竜子

北海道出身のシンガーソングライターとして知られる水田竜子さん。

演歌や歌謡曲を中心に活動し、メロディアスで感情豊かな表現が特徴です。

1990年にシングル『夜明けの海』でデビューし、徐々に演歌歌手としての地位を確立。

2001年には『酔っぱらっちゃった』で大ブレイクを果たしました。

数々の音楽賞を受賞し、オリコンチャートにもランクイン。

現代的なアレンジを取り入れた音楽性で、幅広い層に支持されています。

恋愛や人生の機微を描いた楽曲が多く、とくに女性の心情を巧みに表現。

聴く人の心に寄り添う歌声で、日本の音楽シーンを長年にわたり彩り続けています。

夜が明けたら浅川マキ

ブルースといえば多くの方は渋さと勢いのあるジャンルという認識を持っているかと思います。

もちろん、そういった曲調が多いのは事実なのですが、なかには暗くどんよりとした雰囲気のブルースも存在します。

そういったブルースを、一般的に枯れたブルースというのですが、浅川マキさんは枯れたブルースを歌わせれば日本一との呼び声も高い女性シンガーソングライターです。

ジャズとブルースのエッセンスを取り入れた暗くオシャレなブルースなので、夜が深まってきたカラオケの1曲にオススメです。

夜の森渡辺俊美

渡辺俊美 “夜の森” (Official Music Video)
夜の森渡辺俊美

ヒップホップバンドTOKYO No.1 SOUL SETのギター・ボーカルの渡辺俊美さんは、福島県出身です。

1994年にシングル『ロマンティック伝説』でメジャーデビュー。

TOKYO No.1 SOUL SETの活動とともに、ソロユニットのTHE ZOOT16でも活動しています。

2010年には同じ福島県出身でサンボマスターのボーカル・ギターの山口隆さんたちとともに、猪苗代湖ズを結成。

2011年に東日本大震災が発生した際には、チャリティーソングとして『I love you & I need you ふくしま』を発表しました。

音楽活動だけではなく、自身の子育ての経験を記したエッセイを発売し、マンガ化やドラマ化もされました。

夜明けのスキャット由紀さおり

「酔い覚ましの清涼剤」と称される由紀さおりさんの歌声が心に響く、昭和を代表する名曲ですね!

冒頭の美しいハミングは、夜明け前の静けさや、新しい一日への微かな希望といった情景を繊細に描き出しています。

山上路夫さんの詩情豊かな世界観も、聴く人の心に深く染み渡りますよ。

こちらの作品は、1969年3月当時に由紀さおりさんが再出発を飾った一曲で、TBSラジオ深夜番組『夜のバラード』のテーマとしても親しまれました。

150万枚を超えるミリオンセラーとなったことも、当時の熱狂ぶりを伝えてくれますね。

ゆったりと音楽に浸りたい時や、昔を懐かしむ穏やかな時間にぴったりの楽曲と言えそうですね。

同世代の方々との語らいの場にも、この美しいメロディがきっと和やかな時間をもたらしてくれるでしょう。

酔えねぇよ!真田ナオキ

真田ナオキ「酔えねぇよ!」Music Video
酔えねぇよ!真田ナオキ

独特のハスキーボイスで聴く人の心を揺さぶる真田ナオキさんの本作は、重厚な3連のリズムが特徴的。

疾走感あるアップテンポでありながら、人生の迷いや不安を歌い上げる男の姿が印象的です。

演歌の枠を超えて、若いリスナー層にもアピールする楽曲に仕上がっていますね。

2023年10月にリリースされたこちらの楽曲は、オリコン演歌・歌謡シングルランキングで1位を獲得。

吉幾三さんとのタッグで制作されたこともあり、真田さんの魅力が存分に引き出されています。

何はともあれ真田さんのような歌声あってこそ、というタイプの曲ですから現代的なJ-POPのメロディに慣れている方ほど難しく感じるかもしれませんね。

吉幾三さんならではのメロディと、真田さんの卓越した歌唱力・表現力で魅せるこの曲を完ぺきに歌えればその日の主役は間違いなし!

YOKO矢沢永吉

1986年にリリースしたアルバム「東京ナイト」に収録されたバラードナンバー。

「YOKO」という女性をほめたたえる、矢沢永吉版の「ワンダフルトゥナイト」というような、甘くアーバンでラグジュアリーなラブソングです。

永ちゃんの娘さんの矢沢洋子の名前にちなんでいるかどうかは不明ですが、洋子さんは1985年生まれのため、愛娘の誕生を祝った曲ではないかと噂されています。

YOKOHAMA FOGGY NIGHT矢沢永吉

1981年にリリースされた8枚目のアルバム「RISING SUN」に収録され、1982年にはシングル「YES MY LOVE」のB面にも採用されています。

矢沢永吉は広島から上京後は横浜で音楽活動をしていたため、若い頃を回想する作品では横浜がモチーフになることが多いです。

FOGGYとは霧が深いという意味で、横浜の霧がけぶる夜の街という、映画のワンシーンのような美しい歌詞世界の作品です。

陽気な音楽III 我が道を行く矢野顕子

ホーホケキョとなりの山田くん – 我が道を行く – ピアノ弾き語り【矢野顕子】
陽気な音楽III 我が道を行く矢野顕子

ピアノの音と声の分離感が絶妙な矢野顕子の楽曲。

メロディとピアノのリズムが、同期しているので余計顕著に分離して聴こえますね。

矢野顕子の特有の声で、歌詞がないのにメロディが全然埋もれていません。

タイトルには「陽気な音楽」とありますが、ケンカをしたシーンで挿入されてそうな雰囲気を出しています。

短いサウンドの中にもストーリーを感じさせる聴いていて飽きない曲です。

「よ」から始まるタイトルの曲(411〜420)

夜霧よ今夜も有難う石原裕次郎

甘く切ない歌声と、情緒豊かな歌詞が心に染み入る石原裕次郎さんの名曲。

昭和の大人の恋愛を象徴するかのような、しっとりとした雰囲気が魅力的です。

1967年2月にテイチクレコードからリリースされたこの楽曲は、同名の映画の主題歌としても使用され、大ヒットを記録しました。

映画では石原さん演じる主人公の切ない恋愛模様が描かれており、楽曲の世界観とピッタリとマッチしています。

秘めた恋心や別れの辛さを抱える方に、そっと寄り添ってくれる一曲。

大切な人との思い出を振り返りたい夜に聴くのもおすすめです。

夜のめぐり逢い石原裕次郎/八代亜紀

夜のめぐり逢い/石原裕次郎・八代亜紀(本人歌唱)
夜のめぐり逢い石原裕次郎/八代亜紀

石原裕次郎さんと八代亜紀さんのデュエットソング。

石原裕次郎さんの低くてやわらかい歌声は、多くの女性をとりこにしました。

ムード満点に歌える曲でサビも盛り上がるので、歌う人も聴いている人もなんだか懐かしい気持ちになるでしょう。

気分上々、覚えておいて損はない1曲です。

覚えるまで何度も聴いて、ぜひみんなの前で歌いこなしてくださいね!

よりそい草石原詢子

石原詢子「よりそい草」ミュージックビデオ(1コーラス)
よりそい草石原詢子

演歌の魅力の1つである哀愁を見事に表現した石原詢子さんの名曲『よりそい草』。

本作は彼女の楽曲としては、細かいこぶしが多い作品なのですが、同じ母音で何度も音階を変化させるようなこぶしではなく、語尾に少し装飾をつけるようなこぶしなので、難易度自体はそこまで高くありません。

加えて、音域も狭いので、抑揚とロングトーンのピッチコントロールを意識していれば、高い完成度で歌い上げられるでしょう。

ぜひレパートリーに加えてみてください。

夜間飛行石崎ひゅーい

石崎ひゅーいさんは茨城県水戸市出身のシンガーソングライターです。

俳優でアーティストでもある菅田将暉さんとのコラボレーションで多くの楽曲を提供しているので、知っている方も多いのではないでしょうか。

石崎さん自身も俳優として活躍していて、2016年公開の映画『アズミ・ハルコは行方不明』では主演の蒼井優さんの相手役として映画初出演を果たしました。

テレビ番組やアニメコマーシャルソングなどタイアップも数多く手がけていて、代表曲には菅田将暉さんとの『さよならエレジー』『虹』などがあります。

横浜ホンキートンク・ブルース石黒ケイ

ジャンルレスな音楽性で1970年代に人気を集めた女性シンガー、石黒ケイさん。

多くのジャンルに取り組んできた彼女ですが、ブルースの作品にも定評があります。

そんな石黒ケイさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたい作品が、こちらの『横浜ホンキートンク・ブルース』。

歌謡曲のテイストを含んだブルースの1曲で、しっとりとした淡い曲調が特徴です。

声の低い女性が歌うと色っぽく仕上がると思うので、そういった方には特にオススメです。

夜のブランコ神聖かまってちゃん

神聖かまってちゃん「夜のブランコ」 Music Video
夜のブランコ神聖かまってちゃん

三日月の優しい光に照らされた夜の遊び場に、一人たたずむ主人公の姿が印象的な哀しい佳曲。

神聖かまってちゃんが2025年1月に発表したアルバム『団地テーゼ』に収録された本作は、幻想的な世界観と独特の浮遊感あるサウンドで、孤独や喪失感を見事に表現しています。

3拍子の揺らめくメロディに乗せて、主人公の心情が静かに描き出されていく中で、現実と夢の境界が溶けていくような不思議な魅力を放ちます。

卒業や別れなど、人生の転換期に寄り添ってくれる楽曲です。

夜の静けさの中で、心が揺れ動くような瞬間に聴いていただきたい一曲です。

夜が泣いてる神野美伽

神野美伽「夜が泣いてる」Music Video
夜が泣いてる神野美伽

1977年にテレビ東京の『東西ちびっこ歌マネ大賞』で、都はるみさんの『アンコ椿は恋の花』を歌い優勝し、多くのプロダクションからスカウトされます。

高校卒業後の1984年に歌手デビュー。

群を抜く歌唱力に定評があり、ロックフェスや世界最大級の音楽、映画の祭典『SXSW』に出演するなど、幅広いジャンルで活動しています。

アメリカでは「ENKA DIVA」と呼ばれているのだとか。

夜をぶっとばせ秦基博

大人な雰囲気の色気あるムーディなコード進行、ベースラインが気持ちのいい秦基博の1曲です。

夜について歌われた曲ですが、まだまだ眠らずに世界に飛び出そうというアプローチの、ワクワクするような、少し悪いことをしてみないかという誘いにも聴こえるてきます。

まだ眠りたくない、まだ遊び足りない夜に聴きたい1曲です。