「よ」から始まるタイトルの曲
〇から始まる楽曲、というのは思いがけず必要になる時があります。
縛りのあるカラオケなどを楽しむときなどにいきなり振られてもそんな急には出てこないですよね?
ということで、この記事では曲タイトルが「よ」から始まる楽曲をご紹介していきます。
カラオケだけではなく、ひらめきクイズのように何曲出てくるか?思い浮かんだ楽曲を歌う、というような遊び方もできちゃいますね。
出てきそうで出てこない?「ゆ」から始まる楽曲たちをずらりとご紹介していきますね!
- 「よ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「ゆ」から始まるタイトルの曲
- 「や」から始まるタイトルの曲
- 「を」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!
- 「ゆ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 曲名しりとりに便利!「が」から始まるタイトルの曲
- 「こ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
- 曲名しりとりに役立つ!タイトルが「ぜ」から始まる曲まとめ
- 「へ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケの参考に
- 「や」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「の」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
- 数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に
- 「ぴ」から始まるタイトルの曲。しりとりやカラオケのヒントに!
「よ」から始まるタイトルの曲(241〜250)
陽炎いきものがかり

元気なポップソング、切ないバラードソングなどが人気のいきものがかりですが、こういうかっこいいラテンナンバーも歌っているんです。
2014年にリリースされたアルバム『FUN! FUN! FANFARE!』収録。
いけないことだとわかっていても手を伸ばしてしまう、許されない恋について歌っていて、テンポが速めなアレンジにもかかわらず、聴いていて切ないんです。
力強い歌声からは、何か主人公である女性の決意のようなものが感じられて、よりいっそう、胸が締め付けられます。
ようかい体操第一 〜つづき〜かえで☆

大人気アニメ『妖怪ウォッチ』のエンディングソングです。
1番、2番、3番とコミカルな歌詞が続きます。
どうして朝は眠たいの?どうして今日だけピーマンを食べられたの?など、子供の世界にある「あるあるネタ」をリズムよくつなげています。
振り付けはラッキィ池田です。
ナンセンスでも親しみやすい簡単な振り付けです。
Yo-Seaかけ足族

沖縄出身のシンガーソングライター、Yo-Seaさんの楽曲で2024年9月にリリースされました。
UKガラージなどの影響を受けたビートに乗せられたファルセットが印象的。
曲のテーマである「軽やかさ」が、サウンドと歌声から伝わってきます。
MVはベトナムで、現地の子供たちと交流している様子が撮影されたもの。
そのあたたかな雰囲気が、曲の魅力をさらに引き立てています。
本作は、湾岸線をドライブしているような気分にさせてくれる1曲。
気分転換したいときや、リフレッシュしたいときにぴったりです。
横浜よこよこかろうじて人間

急な展開がまるで邦楽2000年代のサウンドのようで、残響系が好きだった人にはたまらない一曲です。
2回3回と繰り返し聴いてしまう中毒性があり、気づいたら連続再生してしまうほど。
やめられない止まらない、かも。
夜が明けたらきのこ帝国

憎しみを歌う曲としてオススメしたいのが『夜が明けたら』です。
あなたにも、つらいできごとや悲しいことがあって、誰かをうらんでしまった経験があるのではないでしょうか。
曲中では、そんな行き場のないドロドロとした気持ち、さらに報復のむなしさが歌われています。
タイトルからは想像できないほど、重たいテーマですよね。
きのこ帝国のボーカルを務める佐藤千亜妃さんの低音ボイスも相まって、聴きごたえ抜群ですよ。
ちなみに、ライブでは歌詞の一部がアレンジされることもあります。
気になった方は調べてみてくださいね。
夜桜くじら

オシャレなギターカッティングから始まる、中毒性の高いボカロ曲です。
シンガーyamaさんとのタッグ曲『春を告げる』のコンポーザーとしても知られているボカロP、くじらさんの楽曲で、2020年に公開されました。
夜桜の散る景色と別れ際の思いを重ね合わせた歌詞には胸がぎゅっとなりますが、スピード感のある曲調のせいか、切なさだけでは終わらない、独特な世界観を作り出しています。
終わりの終わりまで続くんだ、という哲学にも似た感情に共感できる方、いらっしゃることでしょう。
夜桜 feat.めいちゃんくじら

春の夜空に輝く桜をテーマに、恋心の始まりと終わりを美しく描いた楽曲です。
くじらさんとめいちゃんのお二人が紡ぎ出す繊細な歌声と、エモーショナルな楽曲が織りなす世界観が印象的です。
季節の移ろいとともに変化していく恋心を、夜桜というはかない象徴を通して表現しており、2020年6月に発表されてから多くの人々の心を魅了してきました。
エレクトロニカとポップスを融合させた独特のサウンドと、春夏の季節感があふれる歌詞が見事に調和しています。
本作は、春の訪れを感じる季節に聴くのがオススメです。
桜が咲く時期に聴くと、歌詞の世界観がより一層心に響くことでしょう。
春の別れや新しい出会いを経験する方にも、心に寄り添ってくれる一曲となっています。


