「よ」から始まるタイトルの曲
〇から始まる楽曲、というのは思いがけず必要になる時があります。
縛りのあるカラオケなどを楽しむときなどにいきなり振られてもそんな急には出てこないですよね?
ということで、この記事では曲タイトルが「よ」から始まる楽曲をご紹介していきます。
カラオケだけではなく、ひらめきクイズのように何曲出てくるか?思い浮かんだ楽曲を歌う、というような遊び方もできちゃいますね。
出てきそうで出てこない?「ゆ」から始まる楽曲たちをずらりとご紹介していきますね!
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「よ」から始まるタイトルの曲(271〜280)
404fゆんすけ

デジタル時代の孤独をポップに表現した、ハイセンスな作品です。
ゆんすけさんによる楽曲で、2024年11月に発表。
初音ミクをボーカルに迎えた本作は、アンニュイな空気感を持ったサウンドメイクが特徴です。
歌詞につづられた、いつのまにか消えてしまった存在への問いかけは、みなさんも胸中に抱いた経験のある感情なんじゃないでしょうか。
タイトルにある「404」は、見つからないウェブページを示すエラーコード。
自由だかこその葛藤が詰まっているよう感じられます。
夜顔に縋る。るーぱあP

会いたくても会えない大切な人……恋に焦がれて胸締め付けられる夜の歌です。
『椿に酔う』などのヒット作で知られているボカロP、るーぱあPさんによる楽曲で、2022年に公開されました。
吉原の遊女を題材にしており、募る思いがつづられていく歌詞につい感情移入してしまいます。
ゆったりかつ壮大な曲調もまた、そうなってしまう理由の一つでしょう。
「いつか幸せな時間が、この主人公に訪れますように」願わずにはいられません。
よもぎじょうぶのわらべうた

どこか懐かしさを感じさせる素朴な楽曲です。
菖蒲やよもぎの香りが漂うような、自然豊かな情景が目に浮かびます。
子供たちが元気に追いかけっこをする姿が想像できますね。
本作は、地域の風習や植物の力を大切にしてきた日本の文化を感じさせてくれます。
春の訪れを告げるお花見の際や、自然の中で遊ぶときにぴったりの一曲。
お子さまとの触れ合いの時間に歌ってみるのはいかがでしょうか。
きっと楽しい思い出になるはずです。
体を動かしながら歌うことで、子供たちの健やかな成長を促すこともできそうですよ。
妖人イトマP

イトマPさんは、ボカロを駆使して感情豊かな楽曲を生み出す音楽家です。
『妖人』は、2023年5月26日にリリースされ、リスナーを幻想的な世界へと誘います。
青春の葛藤と純粋な愛の物語を深く掘り下げていく内容で、背景に摩天楼と曇り空が広がる都市の情景がイメージできて、リスナーを美しくて儚い世界に引き込みます。
また、イトマPさんの作曲スタイル「引き算して作曲する」が体現された、シンプルなのに奥行きのあるサウンドアレンジも印象的。
愛と失望、希望と絶望の間で揺れる、すべての人々にオススメです。
「よ」から始まるタイトルの曲(281〜290)
横浜ホンキートンク・ブルースエディ潘

横浜を舞台にした情感あふれるブルースナンバー。
エディ潘さんの深みのある歌声と、哀愁漂うメロディが心に染みわたります。
1982年発売のアルバム『ブルー・ジェイド』に収録されたこの曲は、俳優の藤竜也さんとの共作によって生まれました。
魅力的な和製ブルースが揃うアルバムの中でも、世代を超えて愛される名曲となっています。
横浜の夜の情景を思い起こさせる歌詞とサウンドは、しみじみとした気分の時や、大切な人との思い出を振り返りたい時にぴったり。
ゆったりとした時間の中で、心に響く歌声に耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
酔いあかりキム・ヨンジャ

演歌好きから愛されている韓国出身の演歌歌手、キム・ヨンジャさん。
トロット歌手というよりは、しっかりと演歌歌手といえる本格的なボーカルが魅力で、卓越した表現力と安定した歌唱力で名曲を量産してきました。
そんなキム・ヨンジャさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『酔いあかり』。
しっかりとした演歌なのですが、こぶしの数が少なく仕上がっています。
やや音域が広いので、キー調整に注意しながら歌ってみましょう。
良いDJキュウソネコカミ

ロックバンド、キュウソネコカミの、ライブでも鉄板の盛り上がりナンバー『良いDJ』。
4つ打ちのダンスビートと速いテンポのサウンド、彼ららしいメッセージ性がユニークなナンバーです。
しかし何と言っても、あのDJプレイのターンが最強かもしれません、


