RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

「よ」から始まるタイトルの曲

〇から始まる楽曲、というのは思いがけず必要になる時があります。

縛りのあるカラオケなどを楽しむときなどにいきなり振られてもそんな急には出てこないですよね?

ということで、この記事では曲タイトルが「よ」から始まる楽曲をご紹介していきます。

カラオケだけではなく、ひらめきクイズのように何曲出てくるか?思い浮かんだ楽曲を歌う、というような遊び方もできちゃいますね。

出てきそうで出てこない?「ゆ」から始まる楽曲たちをずらりとご紹介していきますね!

「よ」から始まるタイトルの曲(301〜310)

夜空ノムコウスガシカオ

夜空ノムコウ スガシカオ Cool Edition
夜空ノムコウスガシカオ

星空を見上げながら過ぎ去った日々を思い返す……スガシカオさんが紡ぎ出した、切なさと希望が共存する名曲です。

SMAPの大ヒットシングルとなった本作は、1998年1月にリリースされ、オリコン週間シングルチャート1位を獲得。

スガシカオさんの詩的な歌詞と、川村結花さんの優しいメロディが見事に調和しています。

過去への郷愁と未来への期待が織りなす歌詞は、聴く人の心に深く響くはず。

大切な人と一緒に星空を眺めながら聴きたくなる、そんな魅力的な1曲です。

カラオケで歌うなら、ムードのある終盤がおすすめ。

優しく歌いかけるように歌えば、きっと相手の心に届くでしょう。

飲みに来ないかスキマスイッチ

スキマスイッチ – 「飲みに来ないか」Music Video:SUKIMASWITCH – NOMINIKONAIKA Music Video
飲みに来ないかスキマスイッチ

「君がいないと酒が味気ない」と歌う、フランクな雰囲気を持った仲直りソングです。

『ガラナ』『全力少年』などでも知られている人気音楽デュオ・スキマスイッチによる作品で、2005年に発売されたセカンドアルバム『空創クリップ』に収録されています。

さわやかな曲調と歌声、聴いていてスカッとしますね!

心のモヤモヤが晴れるような魅力を持っている楽曲です。

恋人、友だちと仲直りしたいあなたにぴったりではないでしょうか!

夜を驅けるスピッツ

スピッツ「夜を駆ける」ギター弾き語り
夜を驅けるスピッツ

人気バンド・スピッツの隠れた名曲として名高いのが、この「夜を驅ける」です。

とくにライヴヴァージョンが抜群に格好いいので、ぜひこちらを聴いていただきたいです。

夜に聴くだけではなく、カラオケで歌ってみるのもおすすめです。

夜王子と月の姫セントチヒロ・チッチ (BiSH)

セントチヒロ・チッチ (BiSH) / 夜王子と月の姫 [OFFiCiAL ViDEO]
夜王子と月の姫セントチヒロ・チッチ (BiSH)

楽器を持たないパンクバンドとして知られている、女性アイドルグループ、BiSH。

この曲は、BiSHのメンバーであるセントチヒロ・チッチさんのソロデビュー曲です。

お気付きの方もいると思いますが、この曲はGOING STEADY・銀杏BOYZのカバーソングなんですよね。

この曲を聴いていると七夕の織姫と彦星を思い出し、そして頭によぎるあのテロ事件。

しかしこの曲、峯田さんが9月に好きな人と別れた経験から書かれた失恋ソングなんだそうです。

9月にはぜひ聴いていただきた名曲のひとつです。

「よ」から始まるタイトルの曲(311〜320)

夜霧のブルースディック・ミネ

昭和の名曲として知られる本作は、戦後の日本を象徴する楽曲として多くの人々の心に響き続けています。

1947年にリリースされたこの曲は、ディック・ミネさんの温かみのある歌声と情緒深いメロディが特徴的。

映画『地獄の顔』の主題歌としても使用され、上海を舞台とした男同士の友情や寂寥感を巧みに表現しています。

青い夜霧の中で繰り広げられる人間模様は、当時の社会背景や心情を色濃く反映しており、聴く者に深い感銘を与えるのです。

本作は、石原裕次郎さんをはじめ多くのアーティストによってカバーされ、長年にわたって愛され続けています。

夜の静けさの中で、人生の機微に思いを馳せたい方におすすめの一曲です。

よつばのクローバートラボルタP

【鏡音リン】よつばのクローバー【オリジナル曲】
よつばのクローバートラボルタP

ほのぼのした曲で、歌詞があったかくわかりやすいので、小学生におすすめの一曲です。

最初の音がきれいでメロディも心にしみます。

たとえですが、「ジブリ」の壮大感をイメージさせてくれ、まさにボカロのジブリ曲です。

陽傘ナナヲアカリ

『チューリングラブ feat.Sou』、『ダダダダ天使』などの人気曲で知られるアーティスト、ナナヲアカリさん。

彼女が2022年に発表したのがこちらの『陽傘』です。

短編映画『日曜日とマーメイド』の主題歌に起用されました。

この曲では、主人公が夏の終わりに、過去の自分に思いをはせる様子が描かれています。

遠い夏の記憶って、たとえ楽しい思い出でも、戻れないと思うと何だか切なく感じてしまいますよね。

切ない曲が聴きたい時はこの曲を聴いて、ぜひ大切な夏の記憶に触れてみてください。