「よ」から始まるタイトルの曲
〇から始まる楽曲、というのは思いがけず必要になる時があります。
縛りのあるカラオケなどを楽しむときなどにいきなり振られてもそんな急には出てこないですよね?
ということで、この記事では曲タイトルが「よ」から始まる楽曲をご紹介していきます。
カラオケだけではなく、ひらめきクイズのように何曲出てくるか?思い浮かんだ楽曲を歌う、というような遊び方もできちゃいますね。
出てきそうで出てこない?「ゆ」から始まる楽曲たちをずらりとご紹介していきますね!
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「よ」から始まるタイトルの曲(311〜320)
夜明けと蛍ナブナ

アコギの伴奏が印象的なこの曲は、現在はヨルシカとして活躍しているn-bunaさんがボカロPとしてリリースした楽曲。
内省的で負の感情を吐露するかのごとくつづられた歌詞は、比喩的な表現も多いので聴く人それぞれによって異なった自分だけの解釈で捉えられそうですよね。
それでもなお楽曲のあちらこちらから切なさやはかなさがあふれ出しており、それらの一つひとつが夏という眩しい季節と対照的にいっそう浮き彫りになっています。
妖怪人間ベムハニーナイツ

ハニー・ナイツの歌うアニメ主題歌で、1968年に大人気を博したアニメのテーマソングとして制作されました。
妖怪人間たちの悲しい運命と、人間として生きたいという切実な願いを描いており、聴く人の心に深く刻まれます。
葵まさひこさんがリードする独特のコーラスが、孤独や理解されない苦しみをこれでもかと表現しています。
本作は、アニメと音楽の融合によってより強い印象を視聴者に残し、長年にわたって愛され続けるクラシックな楽曲となりました。
ハロウィンパーティーなどで、妖怪や怪物の仮装をするときにぴったりの曲です。
仮装して友達と一緒に歌えば、きっと盛り上がること間違いなしですよ!
夜明けハンバートハンバート

夫婦で活動している音楽デュオ、ハンバート ハンバートの楽曲です。
2001年にリリースされたファーストアルバム『for hundreds of children』に収録されています。
大切な人ととも人生を歩んでいく決意を歌った本作は、ウェディングソングとしてもオススメですよ。
Yomigaeri (with 槇原敬之 & 絢香)ビッケブランカ

再生と希望のメッセージが込められた、珠玉のナンバーです。
2024年8月26日にリリースされ、アルバム『Knightclub』に収録。
ビッケブランカさんの独特な音楽世界に槇原敬之さんと絢香さんの歌声が融合し、エモーショナルな楽曲に仕上がっています。
情感豊かなメロディーと重層的なハーモニーに心揺さぶられるんですよね。
落ち込んでいるとき、人生の岐路に立ったときにぴったりの1曲。
きっとあなたの心に寄り添ってくれるはずです。
ヨヅリナピノキオP

かわいさ、オシャレさ、そしてユーモアが絶妙に混ざり合ったボカロ曲です。
長年ボカロシーンの第一線で活躍しているボカロP、ピノキオピーさんの楽曲で、2018年に公開されました。
ノリがいいのに聴き触りが不思議とやわらかい独特なエレクトロニックチューンで、その音だけでも十二分に楽しめます。
そして歌詞の言葉選びがピノキオピーさんらしいですよね。
曲が終わるころにはちょっぴり切ない気持ちになってしまう、独特な世界観を持ったかわいいボカロ曲です。
夜桜フォーエイト48

古風な言葉と現代的なリズムが織りなす幻想的な世界観が魅力的な、フォーエイト48による楽曲です。
和のテイストを感じさせる独特のメロディラインと、夜桜の下で繰り広げられる宴の情景を描いた詩世界が、聴く人の心に深く響きます。
せつな的な美しさをテーマに、出会いと別れ、そして再会への期待を繊細に表現した本作は、2024年3月に発表され、アルバム『We Are Team 48』に収録されました。
春の夜に桜を眺めながら聴いてみてはいかがでしょうか。
夜明けのビートフジファブリック

2010年にリリースされたアルバム『MUSIC』に収録された曲で、ドラマ『モテキ』の主題歌にも選ばれた曲です。
非常に印象的なメロディと歌詞の響きが特徴的なサビ部分は、フジファブリックを知らない方でも聴き覚えがあるのではないでしょうか?
真夜中をテーマに描かれた歌詞は、聴く人それぞれの解釈を加える余地が残されていますね。
なんだかこれからなにかすごいことが起きてしまうかのような、ドキドキした気持ちにさせられる楽曲です。


