【盛り上がる!】学校の教室で遊べる簡単ゲーム。クラスで楽しむレクリエーション
小学校の教室でできる遊びやクラスのレクリエーションゲームを紹介します!
少人数でできる簡単なゲームや、クラス全員で楽しむレクリエーション、チーム戦のゲームなど、いろいろなものがありますよ。
中には道具が必要なものもありますが、すぐに遊べるゲームもいっぱいです。
「しりとり」や「じゃんけん大会」は、すぐできて盛り上がりますよ!
こちらを参考に、ぜひ学校の休み時間やイベントのときに、友達と一緒に楽しんでみてください。
- 小学校・高学年におすすめ!盛り上がる室内レクリエーション&ゲーム
- 中学生向けの楽しい遊び。レクリエーションゲーム
- 高校生が本気で盛り上がるレクリエーション!楽しいアイデア集
- 【小学校】すぐ遊べる!低学年にぴったりの室内レクリエーション
- 【すぐ遊べる!】小学生にオススメの盛り上がるレクリエーションゲーム
- みんなでできる遊び・ゲーム。楽しい遊びのアイデア集
- 会話だけでできるゲーム。道具なしで楽しめる定番&人気の遊び!
- 中学生におすすめの室内で楽しめる遊び・レクリエーションゲーム
- 学校で盛り上がるパーティーゲーム
- 室内レクの人気ランキング
- 室内で楽しめる簡単なレクリエーション・ゲームまとめ
- 【大学生向け】盛り上がるゲーム・レクリエーションまとめ
- 【子供会】簡単で楽しい室内ゲーム。盛り上がるパーティーゲーム
盛り上がるリズム・テンポゲームまとめ(21〜30)
パンパンゲーム
@buzz924 パンかどうか見分けるリズム遊びを作りました
♬ オリジナル楽曲 – バズ – バズ
瞬発力とリズム感がポイントのパンパンゲームを紹介します。
回答者は出題されたイラストを見ながら描かれているものが何かを見極め、言葉をリズムよく言っていきましょう。
途中で詰まってしまい、答えられなかったら負けです。
できるだけテンポ良く答えていくようにしましょう。
ゲームに慣れてきたら、出題されるカードの内容の難易度を上げ、制限時間を設けながらゲームを進めていくのもオススメですよ。
ぜひ楽しんでみてくださいね。
しかのこゲーム

リズムに合わせながらカードの絵を見て、その名称を言って楽しむ、しかのこゲームを紹介します。
アニメ『しかのこのこのここしたんたん』のオープニング『シカ色デイズ』のメロディーにのせて、リズムに合わせながら順番に出題されたカードを言っていきます。
言うときに、リズムから外れないような名称で言うのがポイント。
ゲームに慣れてきたら、テンポアップしたり、出題する問題の難易度を少し上げたりするのもオススメですよ。
チーム戦や個人戦、それぞれで楽しむのも良いかもしれませんね!
簡単道具・指遊び・手軽ゲーム特集(1〜10)
ちぎり選手権
A4用紙を用意して、それを切れないように細長くちぎっていくのがこの「ちぎり選手権」です。
1対1でも楽しいですし、チーム戦にして、「無理!」となったら選手交代して続けていくのもおもしろそうですよね。
簡単そうに思いますが、かなりの集中力が必要です。
少しの気のゆるみがプッツリと紙を切ってしまいます。
またこのゲームは最終的に伸ばした時の長さを競うので、太く短くちぎったら負けてしまいますよ!
たけのこニョッキ

「タケノコタケノコニョッキッキ!」小さい頃近所の友達と盛り上がった思い出のある方も多いのではないでしょうか?
掛け声のあとは「1ニョッキ」「2ニョッキ」と両手を合わせて上に突きあげながら数えていきます。
他の人とタイミングが被ったり、最後まで残ったりした人が負けです。
常に相手の行動を読み、探り合いながらおこなうゲーム。
全員のタイミングが見事に被ったり誰も声を出さなかったり、ハプニングが続出するのが楽しいんですよね。
キャッチ

二人から遊べる簡単な手遊びで、右手でとなりの人の人差し指を軽く抜ける程度に握ります。
そして左手はとなりの人に軽く握られているように人差し指を出します。
そして「キャッチ」という掛け声とともに、軽く握った指を抜かれないように強く握り、逆の手は握られる前に素早く脱出させます。
耳からの情報を瞬時に判断して行動を起こす反射神経が試される遊びです。
プリンゲーム

反射神経と判断力が試されるプリンゲーム。
2人1組で机を向かい合わせて中心に消しゴムを置きます。
進行役が「焼きそば」と言ったら右手を上げて「やー」、「唐揚げ」と言ったら左手を上げて「かー」など、指示に合わせてすばやく動きます。
「プリン」と言われたら迷わず消しゴムをつかみ、先に取った人が勝ちです。
思わず間違えてしまうこともあり、笑いが生まれやすいのが特徴です。
単純なルールながらスピードと集中力が求められるため、授業の合間やちょっとした時間にぴったりのレクリエーションです。
定規戦争(ジョギバト)

定規とマジックペンでおこなう遊び「定規戦争」。
この遊びは1対1でおこないます。
机の上の両端にそれぞれ定規を置き、マジックペンを持ったらゲームスタートです。
交互にマジックペンで定規を弾き飛ばし、相手の定規を机から落としましょう。
先に定規を落とした人の勝ちです。
相手の定規が自分の定規の上に乗った場合、下の定規を持つ人はマジックペンで弾いて抜け出しますが、3回しても抜け出せなかった場合はアウトです。
定規が机の上から弾かれた場合、定規が空中にあるあいだにペンを使って机に戻せば負けを回避しゲームを続行できます。
指スマ

人気のバラエティ番組から一気に有名になりました「指スマ」。
地域によって呼び方が違ったりしますよね。
両手の親指を出して順番に数字を言っていき、言った数字と上がった親指の数がそろえば片手をおろし、両手を早くおろして抜けた人の勝ちです。
はじめは気楽にやっているんですけど、人数が少なくなってくるとドキドキするんですよね。
早口言葉対決

早口言葉とは、早口で言葉を読み上げ、スムーズに読み上げられればクリアとなるゲームです。
使うものはスムーズに言いづらい言葉だけなので、誰でも気軽に参加できるところがポイントです。
得意な人が代表となって戦ったり、全員がクリアすることを競ったりと、さまざまなルールで楽しめるゲームですね。
参加者の全員が楽しめるように、お題となる早口言葉の難易度を調整することも大切です。
お題とともに難しさが記載されているものもあるので、その場にぴったりのお題をチョイスして遊びましょう。
参加する人の名前などを取り入れて、オリジナルの早口言葉を作ってみるのも楽しそうですね。
道徳トランプ

遊びながら学びが身に付く!
道徳トランプのアイデアをご紹介しますね。
道徳トランプは、楽しく遊びながら道徳性が身につくだけでなく、道徳トランプだけで5種類の遊びを展開できるのが魅力的ですよね。
内容は学校生活や、日常で起こりうるものばかりなので、自分の事として考えられるでしょう。
子供たちが自分の経験を通じて考え、答えを出そうとすることに意味がありますよね。
協力や思いやり、正直さなど、道徳的な行動が自然に学べるので、家庭や学校でも活用しやすいアイデアです。
重ねてドンッ!

参加者の全員の手をランダムに重ねていきます。
そして誰か一人がサッと手を抜き、誰でもいいので手の甲をたたきます。
たたかれた人はアウト、その手を参加させることはできません。
負けた人は抜けていき、最後まで残った人の勝ちです。
抜いてたたこうとして誰の手もたたけなかった「空振り」もアウトです!
舞妓さんゲーム

TikTokでも注目された、1対1でおこなう「舞妓さんゲーム」です。
机などを挟んで向かい合って座り、2人の間に片手で握れる程度の大きさの物を置きます。
置くのは大きめの消しゴムやたたんだハンカチなど、なんでもOKですよ。
準備ができたらリズムに合わせて、交互に物を片手でたたきましょう。
基本は手を開いた状態でたたきますが、どちらかがたたく時に物を取っていった場合、次の人は手をグーの形にして机をたたきます。
これを繰り返し、物がない時に手を開いた状態でたたいてしまった人の負けです。
リズムを速くしていくと難易度が上がって盛り上がりますよ。
簡単道具・指遊び・手軽ゲーム特集(11〜20)
コールアウト
数字が書かれた枠と英単語が書かれたふたつの大きな枠にお手玉を投げて、お手玉が落ちたところの英単語を数字にあわせた回数で発音するというゲームです。
英単語と数字を見極めて発音につなげるという、すばやい判断と発音のなめらかさが試されますね。
適当に投げてもゲームは進んでいきますが、より勝利に近づくためには、言いやすい単語や少ない回数を目指すのがオススメですよ。
どのようにチームを分けて、どのように単語と回数を決めるのか、ルールの組み立て方で盛り上がりも変わりそうですね。
10円サッカー

机と十円玉を3枚使って2人遊ぶ『10円サッカー』!
まず先行と後攻を決め、先行の人は十円玉を逆三角形に置いてスタンバイ。
後攻の人は、両手を拳にして合わせ、小指を立てたらそれをゴールとして机の端に置きます。
先行の人は十円玉2枚のあいだに十円玉1枚を通しながら進んでゴールを目指し、後攻の人は利き手の人差し指をキーパーに見立ててシュートされないようにゴールを守りましょう。
簡単に遊べて、意外に白熱するのでオススメです!
うろ覚えお絵描きゲーム

出題されたお題がどのような形だったのかを思い出し、どこまでクオリティの高いイラストとして描けるかを競うゲームですね。
単純な画力というだけでなく、お題をどれだけ細かい部分までおぼえているのかという記憶力も試されますね。
パンダのような色の配置がややこしいものや、町で見かけるロゴマークなど、さまざまなジャンルを考えていきましょう。
全員が正しく書けなかったという場合でも、どこまで本物に近かったのかで勝敗を決めるのがオススメですよ。
アルファベットビンゴ

3歳ごろから遊べる!
アルファベットビンゴのアイデアをご紹介しますね。
使用するのはビンゴカード、アルファベットが1つずつ書かれたカードです。
遊び方は、アルファベットカードを1枚引いて、大きな声で読み上げます。
ビンゴカードに指定されたアルファベットがあったら、チップを置いていきましょう。
チップが縦、横、斜めにそろったらビンゴです!
基本の遊び方に慣れてきたらイラストを合わせたり、カルタのような遊び方などにアレンジして遊んでみましょう。
グリンピース

じゃんけん系の遊びは定番で、暇つぶしにも最適ですよね。
そんな遊びの一つとして「グリンピース」というものがあり、オススメです。
この遊びではまず「グリンピース」と掛け声をかけながらじゃんけんをします。
勝ったほうの手によって「グリーン」「チョリン」「パリン」など、次の掛け声が変わっていき、あいこになったとき先に「ドン」といった方が勝ちです。
後出しじゃんけん

物事の順番を決める際に使用したりと、じゃんけんは日常生活には欠かせないものですよね。
基本的には相手に勝つことを目指す遊びですが、後出しじゃんけんはその逆。
かけ声とともに相手が手を出し、自分はワンテンポ遅れてそれに負ける手を出すという遊びなんです。
日常でなにげなくおこなっているじゃんけんとは違って、負けることを目指すので一瞬の判断力が鍛えられるゲームですね。
1度の勝負で勝敗を決めるのもいいですが、連続で負けられた回数を競うルールにしても盛り上るかと思います。
爆弾ゲーム

ボールを用意するだけで子供たちのテンションを高められるのは爆弾ゲームです。
ボールを爆弾に見立ててリレーのようにテンポよく渡していき、音楽が止まった時に爆発してしまうというルール。
シンプルながらも「いつ爆発するかわからない……」というドキドキが楽しいゲームです。
教室のなかでボール遊びができるので、雨の日や運動場が空いていない時でも楽しめますね。
はやりのポップスやアニソンをBGMにすれば盛りあがることまちがいなし!
少人数から大人数まで楽しめるゲームです。
風船リフティング

教室で風船リフティング、やってみませんか?
風船のゆったりした動きが、なんだか新しいスポーツみたい!
友達とリフティングの数を競えば、会話も弾みますよ。
ボールと違って力もいらないから、誰でも気軽に参加できちゃいます。
人数や場所を選ばないのもうれしいポイントです。
休み時間やクラスのイベントで、みんなで盛り上がれること間違いなし!
きっと教室がにぎやかになりますよ!



