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【高齢者向け】おもしろくて盛り上がる!オススメのクイズ問題

デイサービスなどの高齢者施設でのレクリエーション時間に、とんちやなぞなぞのクイズはいかがでしょうか?

文字の配置や色、向きに隠された意味を読み解くとんち文字クイズやなぞなぞは、頭の体操として楽しめる問題です。

高齢者の方にもなじみ深い昔話や日常の出来事が答えになっているので、ひらめいた瞬間の「なるほど!」という驚きと達成感を味わっていただけますよ。

考える過程が脳の活性化につながり、正解を聞いた時の笑顔や会話も自然と生まれます。

今回は高齢者の方が盛り上がるクイズとして、思わず唸ってしまうようなとんちとなぞなぞクイズをご紹介します。

雑学・豆知識クイズ(1〜10)

針に糸を通しやすくなる、背景の色は何色でしょうか?

針に糸を通しやすくなる、背景の色は何色でしょうか?

針に糸を通す作業って、年を重ねるごとに大変になってきますよね。

たとえ目ではちゃんと針穴と糸をとらえていても、あの小さな針穴に糸を通すというのが難しいんですよね。

ですが、そんなときにこの方法を知っていればとっても便利!

裁縫が趣味の高齢者の方もいると思うので、ぜひクイズを通して知識を蓄えておいてくださいね。

こちらのクイズの答えは、黄色です。

膨張色である黄色が、針穴を少し大きく見せてくれることで針に糸が通しやすくなるそうですよ。

ぜひ試してみてだくさいね!

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    雷がなった場合、家の中に危険な場所があります。それはどこでしょうか?

    雷がなった場合、家の中に危険な場所があります。それはどこでしょうか?

    最近は急な雨や雷になることが増えました。

    屋外にいるよりは屋内にいる方が安全ですが、屋内でも危険な場所はあるようです。

    水道管や排水管などの金属管に伝わり、雷の高電圧が家の中に侵入する恐れがあります。

    ですので、雷がなっているときは、入浴は避けた方がいいそうですよ。

    では、雷がなったときに家の中でどこが安全なのでしょうか?

    できるだけ、建物の中心や地下室などできるだけ雷から遠い場所が望ましいですね。

    また、家の中の電気を消したり、電源プラグを抜いたり、電気製品にアースを付けるなど落雷対策もしているといいかもしれませんよ。

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      雑学・豆知識クイズ(11〜20)

      北極は8カ国の領土の一部になっていますが、南極はどこの国のもでしょうか?

      北極は8カ国の領土の一部になっていますが、南極はどこの国のもでしょうか?

      地球の北の端と、その周辺の地域である北極は、近くの8カ国の領土の一部とされています。

      それではその反対である南極は、どの国の領土なのでしょうか。

      答えは「どの国のものでもない」で、南極条約によって自国の領土という主張と軍事利用が禁止されています。

      最初に南極条約に署名したのは12カ国で、そこから徐々に数を増やしていっています。

      どの国のものでもないと決まるまでの、所有権をめぐる対立も合わせて知っていけば、平和への関心も高まりそうな内容ですね。

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        お守りを数えるときに使用する単位は何でしょうか?

        お守りを数えるときに使用する単位は何でしょうか?

        お守りを数えるとき、単位は何と言うのでしょうか?

        答えは「体」です。

        「1個」や「二つ」ではなく、「1たい、2たい」と読みます。

        なぜかというと、お守りは神様の分身だからです。

        そういえば、お守りを売っているところには「販売所」ではなく、「授与所」と書かれていますよね。

        ちなみに、神様は「1柱、2柱」、神輿は神様の乗り物ということで「1基、2基」と数えます。

        単位を知ることで、神様の力を分け与えてもらっているんだなあ、と厳かで神聖な気持ちになれますね!

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          かつては古新聞とあるものを交換する業者がいました。あるものとは何でしょうか?

          かつては古新聞とあるものを交換する業者がいました。あるものとは何でしょうか?

          「毎度おなじみの」から始まる、拡声器で流れる呼びかけをご存じの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

          現在では見なくなったちり紙交換は、自宅の古新聞やいらなくなった紙とちり紙やトイレットペーパーと交換しながら回収してました。

          ちり紙交換業者は、集めた紙を売り収益を得られ、家庭では不要なものが実用的で有用なものに変わります。

          さらに、回収した紙はリサイクルされ環境にもよく理想的な回収方法とされていたそうですよ。

          ですが現在は、ちり紙交換はたいへん少なくなってしまったようですね。

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            コンビニエンスストアより多くある病院は何科の病院でしょうか?

            コンビニエンスストアより多くある病院は何科の病院でしょうか?

            どこにでもあって便利なコンビニエンスストア。

            きっとあなたの近所にもあるのではないでしょうか。

            それはさておき、そんなコンビニよりも数が多いとされている病院があるのを知っていますか?

            正解は歯科です。

            歯科の数は年々増加しており、6万9千件以上とされています。

            ちなみにコンビニはおよそ5万5千件なので、一万件以上も多い計算になります。

            本当かどうか、ぜひ近所にある歯科の数とコンビニの数を比べてみてください。

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              七福神の中で唯一の日本の神様は誰でしょうか?

              七福神の中で唯一の日本の神様は誰でしょうか?

              福徳の神として信仰される七福神。

              恵比寿天、大黒天、福禄寿、毘沙門天、布袋尊、寿老人、弁財天という七柱の神様の総称ですが、唯一日本の神様は誰でしょうか?

              答えは「恵比寿天」です。

              漁業、そして商売繁盛や五穀豊穣の神様として信仰されている恵比寿天は、いざなみ、いざなぎの二神の第三子といわれています。

              ちなみに、大黒天と弁財天はヒンドゥー教、毘沙門天は古代インド、福禄寿と寿老人、布袋尊は中国などをルーツとした神様なのだそうで、意外にグローバルなのですね!

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                夢は寝ているとき、体がどのような状態のときに見るのでしょうか?

                夢は寝ているとき、体がどのような状態のときに見るのでしょうか?

                大好きな人に会う夢、怖いオバケに追いかけられる夢など、人は寝ているときに現実的、非現実的にかかわらずいろんなストーリーの夢を見ることがありますよね。

                高齢者の方は、これまでにどんな夢を見たことがあるでしょうか。

                でも、夢を見たとはっきり感じるときと、夢は全く見ていないと感じるときとありますよね。

                では、夢を見たときというのはどういうときなのでしょうか。

                答えは、眠りが浅いときです。

                とはいえ、夢というのは眠りの深さにかかわらず、みんな見ているものだそう。

                ただ、深い眠りのときは夢が印象的でないような内容になってしまう場合があるので、夢を見ていないと感じてしまうそうです。

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                  大リーグでも活躍した元プロ野球選手のイチロー選手。二人兄弟ですが、長男、次男どちらでしょうか?

                  大リーグでも活躍した元プロ野球選手のイチロー選手。二人兄弟ですが、長男、次男どちらでしょうか?

                  日本だけでなく、アメリカのメジャーリーグでも大活躍したイチローこと、鈴木一朗さん。

                  2019年に惜しまれつつも引退をしましたが、その功績は多くの人の記憶に刻まれています。

                  そんなイチローさんには兄弟がいらっしゃるのですが、一体イチローさんは長男、次男のどちらなのでしょうか。

                  名前的には長男のように思えますが、実は答えは次男なんです!

                  多くの人が間違えてしまいそうな問題なので、クイズの後に誰かに同じクイズを出してみるものおもしろいかもしれませんね。

                  ちなみに、お兄さんの名前にも「一」の字が入っています。

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                    日本では虹の色は7色と言われていますが、ドイツでは何色と言われているでしょか?

                    日本では虹の色は7色と言われていますが、ドイツでは何色と言われているでしょか?

                    虹の数は7色というのが一般的ですが、実はこの虹の色の数は国によって違うことはご存知でしょうか?

                    日本では、虹は赤、橙、黄、緑、青、藍、紫の7色と考えられていますよね。

                    ですが、ドイツでは、虹は5色となっているそうですよ。

                    その他にもアメリカやイギリスでは6色、さらには赤と黒の2色となっている国もあります。

                    アメリカやイギリスでは、藍色がない6色で、ドイツでは藍色と橙色もないそうです。

                    このような違いは、それぞれの虹の見え方で変わってくるそうです。

                    虹は色が境界線のないグラデーションになっています。

                    それをどう認識するかは人によって違うので、虹の色の数は国で変わってきたようです。

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                      日本のある風習は、お盆に由来することから始まりました。風習とは何でしょうか?

                      日本のある風習は、お盆に由来することから始まりました。風習とは何でしょうか?

                      お盆に由来する、日本のある風習が存在しています。

                      その行事とは何でしょうか。

                      答えは「お中元」、お世話になった人へ贈り物をする、冬の「お歳暮」とならぶ夏の習慣ですね。

                      お盆がお世話になったご先祖様へ、感謝の思いを込めて供養する意味が込められていることから、この時期にお世話になった人へ感謝を伝えるという解釈でお中元も広まっていきました。

                      どのような贈り物をすれば、感謝が伝わるかに考えをめぐらすことも含めて、楽しい気持ちが高まっていく習慣ですよね。

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                        桃太郎のお供が犬、猿、キジ、の理由

                        桃太郎のお供が犬、猿、キジ、の理由

                        誰もが知っている昔話の定番ともいえる『桃太郎』、子ども向きのイメージを持っている人もいるかもしれませんが、日本の神話の要素も含まれた奥が深い物語です。

                        そんな桃太郎のよくある疑問として、なぜお供が犬と猿ときじなのかという点があげられるかと思います。

                        この理由は桃太郎の敵が鬼ということ、それに立ち向かう存在ということが由来しています。

                        鬼や邪気が出入りするといわれる方角「鬼門」の反対、「裏鬼門」に位置する干支が、戌と申と酉という点から、鬼に立ち向かう象徴として使用されています。

                        神話や伝説などを知れば、昔話がもっとおもしろくなることが伝わるような雑学ですね。

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                          雑学・豆知識クイズ(21〜30)

                          1912年に日本が初めてオリンピックに出場した際のプラカードには、何と書かれていたでしょうか?

                          1912年に日本が初めてオリンピックに出場した際のプラカードには、何と書かれていたでしょうか?

                          選手たちが入場行進する際に持つプラカードには、国名が書かれています。

                          また、開催国の文化や特色が取り入れられたデザインも注目されていますよ。

                          2021年に開催された東京オリンピックでは、漫画の吹き出しがモチーフのデザインが採用され話題になりましたね。

                          さて、そんなオリンピックの見どころの1つでもあるプラカードですが、日本が初めてオリンピックに出場された際には「NIPPON」と書かれていました。

                          JAPANや日本という意見もあったのですが、最終的にはNIPPONが採用されたそうですよ。

                            0 / 100 文字

                            2021年の東京オリンピックの際、あるものを作るために不要になった家電や携帯電話が回収されました。何を作るためだったでしょうか?

                            2021年の東京オリンピックの際、あるものを作るために不要になった家電や携帯電話が回収されました。何を作るためだったでしょうか?

                            オリンピックにおける史上初の取り組みとしてご存じの方も多いのではないでしょうか?

                            このプロジェクトは「都市鉱山からつくる!

                            みんなのメダルプロジェクト」と呼ばれていました。

                            そうです、つまり作られたのは選手に贈られるメダルでした。

                            5000個分のメダルを100%リサイクル由来の金属で作る企画で、無事に成功したんですよね。

                            自分たちが持っていたパソコンや携帯電話、カメラから抽出された金属がメダルになり、嬉しかった人も多かったのではないでしょうか。

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                              2024年のパリオリンピックで新しく追加された競技は何でしょうか?

                              2024年のパリオリンピックで新しく追加された競技は何でしょうか?

                              エッフェル塔やルーヴル美術館など有名な歴史的建造物があることで知られ「花の都」とも称される観光都市、パリ。

                              パリでオリンピックが開催されるのは2024年で3回目でしたね。

                              芸術とスポーツがどう融合するのか楽しみにだった方も多いでしょう。

                              そんなパリオリンピックで追加された新競技は、ダンススポーツである「ブレイキン」です。

                              このブレイキンで、日本人選手として出場した湯浅亜実さんが金メダルを獲得していますね。

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                                かつてオリンピックの種目にあった、スポーツを題材にした芸術作品で順位を競っていた競技のことを何と言うでしょうか?

                                かつてオリンピックの種目にあった、スポーツを題材にした芸術作品で順位を競っていた競技のことを何と言うでしょうか?

                                美術作品の品質保持や客観的な採点基準の設定が難しいことから現在は正式競技から外れていますが、過去の近代オリンピックには、芸術作品で順位を競っていた競技がありました。

                                それは「芸術競技」と呼ばれていましたよ。

                                ロサンゼルスオリンピック、ベルリンオリンピックでは日本人選手も出場していたんですよね。

                                ヘルシンキオリンピックからは競技ではなく、オリンピック憲章に定められるとおり、芸術展示が文化プログラムとして取り入れられています。

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                                  オリンピックに出場した選手のことを何と呼ぶでしょうか?

                                  オリンピックに出場した選手のことを何と呼ぶでしょうか?

                                  オリンピック出場経験を持つ選手のことを「オリンピアン」と呼びますね。

                                  オリンピアンという言葉はもともと、古代オリンピックの開催地として知られるギリシャの都市、オリンピアの住人を指す言葉でしたが、現代ではオリンピック選手を表す際によく使われます。

                                  またこのオリンピアンという言葉には、ギリシャ神話の神々をイメージし「威風堂々」という意味もあるそうですよ。

                                  国を背負い戦いに挑むオリンピアンたちの姿にぴったり重なりますね。

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                                    オリンピックの入場行進において、先頭を務める国はどこでしょうか?

                                    オリンピックの入場行進において、先頭を務める国はどこでしょうか?

                                    入場行進の順番については、実は時代と共に変化しているんですよね。

                                    現に日本でも、1964年、1972年、1998年ではアルファベット順での入場でしたが、2021年では五十音順での入場に変わっていました。

                                    しかしそんな変化する入場行進の順番の中で、先頭で入場する国は変わりません。

                                    正解はギリシャで、近代五輪発祥の地というのが理由です。

                                    また近年では、次にオリンピックを開催する国が最後の方に配置されることもありますね。

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                                      オリンピックの入場行進の際に、最後に行進する国はどこでしょうか?

                                      オリンピックの入場行進の際に、最後に行進する国はどこでしょうか?

                                      オリンピックの入場行進の順番がどう決まっているのか気になる方もおられますよね。

                                      近年では開催国の言語表記を優先した順番が主流ですが、以前はアルファベット表記で入場していたことから、これからまた変わる可能性もあるでしょう。

                                      しかし最初に入場する国と最後に入場する国には決まりがあります。

                                      最初に入場するのは、近代五輪発祥の地とされている国です。

                                      そしてこの問題の答えとなる最後に入場する国は、開催国です。

                                      2021年に開催された東京オリンピックでは、開催国である日本が最後に行進していました。

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                                        オリンピックの開会式に必ず登場する鳥といえば何でしょうか?

                                        オリンピックの開会式に必ず登場する鳥といえば何でしょうか?

                                        オリンピック憲章にも定められている演出につながる問題ですね。

                                        答えは「鳩」です。

                                        みなさんもご存じの通り、鳩は平和のシンボルとして知られており、オリンピックの開会式では聖火の点火の後に必ず鳩が放たれていました。

                                        しかし1988年のソウルオリンピックで悲しい事故があったため、現在は演出に本物の鳩が登場することはありません。

                                        しかしオリンピックから鳩が消えてしまったわけではなく、各国それぞれの鳩を演出しているので、ぜひご注目くださいね。

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