【高齢者向け】おもしろくて盛り上がる!オススメのクイズ問題
デイサービスなどの高齢者施設でのレクリエーション時間に、とんちやなぞなぞのクイズはいかがでしょうか?
文字の配置や色、向きに隠された意味を読み解くとんち文字クイズやなぞなぞは、頭の体操として楽しめる問題です。
高齢者の方にもなじみ深い昔話や日常の出来事が答えになっているので、ひらめいた瞬間の「なるほど!」という驚きと達成感を味わっていただけますよ。
考える過程が脳の活性化につながり、正解を聞いた時の笑顔や会話も自然と生まれます。
今回は高齢者の方が盛り上がるクイズとして、思わず唸ってしまうようなとんちとなぞなぞクイズをご紹介します。
- 【高齢者向け】笑えて盛り上がる!面白クイズ
- 【高齢者向け】盛り上がる言葉遊びゲーム。楽しい介護レク
- 【脳トレ】高齢者向けの盛り上がる言葉クイズ
- 【高齢者向け】とんち文字で盛り上がろう!おもしろ問題集
- 【高齢者向け】楽しくてためになるマルバツクイズ
- 【高齢者向け】脳の活性化につながる楽しいなぞなぞ
- 【高齢者の方向け】おもしろい!日本一クイズで盛り上がろう
- 【高齢者向け】12月に盛り上がる楽しいクイズ問題
- 【高齢者向け】盛り上がる!連想ゲームのアイデア
- 【高齢者向け】道具なしで盛り上がるレクリエーション
- 【高齢者向け】脳トレに最適!盛り上がる雑学
- 【高齢者向け】オススメ盛り上がる!とんちクイズ集
- 【高齢者向け】11月にオススメの雑学クイズ&豆知識問題
言葉・漢字クイズ(11〜20)
難読漢字

見たことはあるけど、読み方が分からなかったり間違って覚えている漢字はありませんか。
似たような漢字の読みを当てはめる事もある方もいるのではないでしょうか。
最近はテレビのクイズ番組も多くなり、クイズ番組でも難読漢字は定番になりつつあります。
そこで、高齢者の方にも難読漢字を出題してみましょう。
漢字の書き問題よりも、読みの方が取り組みやすいですよ。
読書がお好きな方ですと、難しい漢字もご存じの方もいらっしゃるようですね。
難しい問題を正解することで、達成感も感じていただけます。
また、知らなかった漢字や読み方クイズを通して知って、新しい知識を得る楽しみにもつながりますよ。
食べ物の名前クロス穴埋め

気軽に取り組んでみましょう!
食べ物の名前クロス穴埋めのアイデアをご紹介します。
長年料理に携わってきた方や、食材の名前に自信がある方にぜひチャレンジしてもらいたいクイズです。
食べ物の名前でクロス穴埋めをしてみましょう。
例えば9マスの縦と横にひらがなが入っており、真ん中のマスがあいています。
真ん中のマスに当てはまるひらがなを入れると、2つの単語が完成するユニークな穴埋めクイズですよ!
正解がわかるとスッキリとした気持ちになりそうですよね。
食べ物の難読漢字クイズ

ヒントを元に考えてみましょう!
食べ物の難読漢字クイズのアイデアをご紹介します。
テーマが絞られていると、クイズの回答もしやすいのでは。
今回は食べ物がテーマの難読漢字クイズです。
すぐにわからなくても、ヒントを頼りに答えにたどりつけるとスッキリしそうですね。
例えば「御田」という単語が表示されて「この漢字は何と読むでしょうか」というような問題が全部で20問出題されています。
制限時間は10秒ですが、ヒントもあるので安心してチャレンジしてみましょう。
オノマトペクイズ

いろんな音や動物の鳴き声などを表現するオノマトペにまつわるクイズ問題です。
犬の鳴き声「ワンワン」、寝息は「グーグー」、枯れ葉の音「ガサガサ」など、問題に対するオノマトペを答えていきましょう。
ですがこのクイズ問題は答えが一つ、というわけではありません。
オノマトペは感性でもあるのでその人の感じ取ったものを言葉で表現するので表現方法はさまざま。
いくつか答えが上がったら「そういう音もありますね」などそこからまた話が盛り上がりそうです。
雑学・豆知識クイズ(1〜10)
あるものを電磁レンジで加熱すると、電子レンジ内の嫌な臭いが取れます。あるものとは何でしょう?
誰もが使っている家電の一つ、電子レンジ。
とても便利なアイテムですが、食べ物を入れるので臭くなりやすいというデメリットがあります。
そこでなんとか匂いを取ろうと掃除するのですが、なかなかとれないものです。
そんな時に知っておくと便利な方法があります。
なんと茶殻を加熱するだけで、においが解消されるんですよ。
これはお茶に含まれているカテキンが働くからです。
ちなみに加熱した後数分間放置しておくと、より匂いがおちやすくなります。
切れにくくなったハサミは、家庭の台所などにあるものを切ると復活します。あるものとは何でしょうか?
はさみは誰もが日常的に使う文房具ですが、使っているうちにどうしても切れ味が落ちてしまいます。
そんな切れ味が落ちてしまったはさみも、家庭のあるものを切るだけで簡単に復活します。
ヒントは台所にもので、金属を使っていながらはさみで切れるものと言われれば、わかりやすいのではないでしょうか。
答えは「アルミホイル」、はさみの失われた部分をアルミが補完して起こる現象だと言われています。
一時的なものなので、道具を使って研いだ方が確実だということもあわせておぼえておくとよさそうですね。
北極は8カ国の領土の一部になっていますが、南極はどこの国のもでしょうか?
地球の北の端と、その周辺の地域である北極は、近くの8カ国の領土の一部とされています。
それではその反対である南極は、どの国の領土なのでしょうか。
答えは「どの国のものでもない」で、南極条約によって自国の領土という主張と軍事利用が禁止されています。
最初に南極条約に署名したのは12カ国で、そこから徐々に数を増やしていっています。
どの国のものでもないと決まるまでの、所有権をめぐる対立も合わせて知っていけば、平和への関心も高まりそうな内容ですね。



