RAG Musicレクリエーション
素敵なシニアライフ

【高齢者向け】おもしろくて盛り上がる!オススメのクイズ問題

デイサービスなどの高齢者施設でのレクリエーション時間に、とんちやなぞなぞのクイズはいかがでしょうか?

文字の配置や色、向きに隠された意味を読み解くとんち文字クイズやなぞなぞは、頭の体操として楽しめる問題です。

高齢者の方にもなじみ深い昔話や日常の出来事が答えになっているので、ひらめいた瞬間の「なるほど!」という驚きと達成感を味わっていただけますよ。

考える過程が脳の活性化につながり、正解を聞いた時の笑顔や会話も自然と生まれます。

今回は高齢者の方が盛り上がるクイズとして、思わず唸ってしまうようなとんちとなぞなぞクイズをご紹介します。

動物・自然クイズ(1〜10)

海の波はなぜ起きるのでしょうか?

海の波はなぜ起きるのでしょうか?

突然ですが、海の波はなぜ起きるのか知っていますか?

どこでも、どんな時でも波が起き続けているって不思議ですよね。

その正解は意外にもシンプル、風が吹いているからです。

桶に入った水に息を吹きかけると水面が揺れますよね。

あれと同じ原理という訳です。

「しかし、風がない時も波はあるじゃないか」と思った方もいるかもしれません。

それは、はるかかなたで吹いた風がによる波が伝わってきているからです。

海の広さを感じられる、ロマンチックなクイズでした。

    0 / 100 文字

    猫が顔を洗うと、天気はどうなると言われているでしょうか?

    猫が顔を洗うと、天気はどうなると言われているでしょうか?

    猫の仕草とお天気の関係は、古くから言い伝えられてきました。

    猫が顔を洗うと雨が降るということわざもありますが、こちらは科学的に検証もされているそうです。

    雨が降る前は湿気が多くなり、猫の顔についたノミが活発に動きます。

    そのため、顔がかゆくなり顔をよくこすります。

    さらに、猫のひげは湿気を感知するセンサーのような役割になっているそうです。

    低気圧の影響により、空気中の湿気が多くなりヒゲの表面に水分が付着し重くなります。

    ヒゲにハリがなくなり、猫はなくなったヒゲのハリを戻すために、顔をこすってヒゲの手入れをします。

    こういった理由から、猫が顔を洗っているときは湿気が多く雨が降る確率が高いと考えられたそうですよ。

      0 / 100 文字

      猫はどこで温度を感じているでしょうか?

      猫はどこで温度を感じているでしょうか?

      ペットの定番として多くの人に愛されている猫は、温度の変化に敏感で、快適な場所を探し回っているイメージがありますよね。

      そんな快適な場所こそが重要という印象の猫たちは、体のどの部分で温度の変化を感じているのでしょうか。

      どのような顔だったのかをしっかりと思い浮かべるのが大切、人間にはないものにヒントが隠されているかもしれませんよ。

      答えは「ヒゲ」、顔の横だけでなく目の上などにもある長くて丈夫な毛で、空気の温度や気流の変化などを感知しているといわれています。

        0 / 100 文字

        紅葉が始まる気温の目安は何度くらいでしょうか?

        紅葉が始まる気温の目安は何度くらいでしょうか?

        秋といえば紅葉は欠かせないイベント、美しく色づいていく山々を見ると季節の変化を強く感じますよね。

        そんな紅葉がはじまるためには、どのくらいの気温が条件なのでしょうか。

        紅葉は秋の中でも冬の手前というイメージ、冬までではなくても寒い時期だと考えると、なんとなく想像がつくかもしれませんね。

        答えは「8度」、最低気温がこの気温を下回りはじめたあたりで紅葉が始まり、5から6度を下回り始めると、急速に紅葉が進むといわれています。

          0 / 100 文字

          ある鳥が低空飛行していると、雨が降ると言われています。その鳥は何でしょうか?

          ある鳥が低空飛行していると、雨が降ると言われています。その鳥は何でしょうか?

          ツバメが日本にいる時期に、低く飛んでいるところを見たことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

          実は、このツバメが低く飛ぶ姿が見られると高確率で雨が降るそうですよ。

          ツバメは、ガ、チョウ、ハネアリなどを捕食しています。

          低気圧が近づくと湿度が高い状態になり、先ほどの虫たちの羽は重くなります。

          そのため、高く飛べなくなってしまうのです。

          その虫たちを食べるツバメも低く飛ぶようになるそうですよ。

          ちなみに、ツバメの話のように空模様や動物の行動から天気を予測することを観天望気と書いて、かんてんぼうきといいます。

            0 / 100 文字

            働き蜂の性別はオスとメス、どちらでしょうか?

            働き蜂の性別はオスとメス、どちらでしょうか?

            外を飛び回っているハチは花の蜜を巣に持ち帰る役割、巣のために貢献しているイメージがありますよね。

            そんな見る機会の多い働き蜂の性別は、オスとメスのどちらなのでしょうか。

            重要なのは巣の中に女王蜂がいるということ、働き蜂は生殖能力を持たないということを考えると、なんとなく想像がつくかもしれませんね。

            正解は女王蜂と同じで働き蜂も「メス」、オスは繁殖期にしか生まれないので、目にする蜂はほぼメスだと考えてもよさそうですね。

              0 / 100 文字

              銀行に観葉植物が飾られている理由は何でしょうか?

              銀行に観葉植物が飾られている理由は何でしょうか?

              生活には欠かせない施設である銀行、なぜか観葉植物が飾られているイメージが強いですよね。

              実は銀行に設置されている観葉植物には、さわやかな印象を与える装飾だけではない、深い理由が存在しています。

              ヒントは銀行で起こるトラブルの解決に役立つということ、実際に遭遇することは少ないトラブルかもしれませんね。

              答えは「銀行強盗の身長を大まかに把握するため」、なるべく使われる場面がこないことを願いたくなるような理由ですね。

                0 / 100 文字

                動物・自然クイズ(11〜20)

                10月の初旬頃に咲く、甘い匂いの植物は何でしょうか?

                10月の初旬頃に咲く、甘い匂いの植物は何でしょうか?

                10月の初旬頃に咲く、甘い匂いの植物は何でしょうか?

                答えは「きんもくせい」です。

                オレンジ色の小さな花が固まって咲く、きんもくせい。

                香りもとてもよく、やさしい匂いがするんですよね。

                きんもくせいはその香りの強さからか、秋の思い出ともリンクする花。

                時代問わず、秋ソングの歌詞によく出てきます。

                高齢者のみなさんも、きんもくせいの香りを嗅ぐと思い出す情景や気持ちがあるのではないでしょうか?

                クイズと一緒に、ぜひ思い出話にも花を咲かせてくださいね。

                  0 / 100 文字

                  「バウワウ」とは英語である動物の鳴き声を表します。動物とは何でしょうか?

                  「バウワウ」とは英語である動物の鳴き声を表します。動物とは何でしょうか?

                  動物の鳴き声をどのように表現するかは、国によって違いがあります。

                  その中でも英語で「バウワウ」という鳴き声で表現される動物はなんでしょうか。

                  「バウワウ」になじみがない場合でも、動物を順番に挙げていくだけですぐに答えにたどり着けるほど、定番の動物です。

                  答えは「犬」、他の動物の鳴き声は英語で何と表現されているのか、英語以外の違う国の言葉ならどのように変わるのかもあわせて調べてみると、知識も深まりますし、盛り上がれるかもしれませんよ。

                    0 / 100 文字

                    ある鳥が低く飛んでいると、雨になると言われています。ある鳥とは何でしょうか?

                    ある鳥が低く飛んでいると、雨になると言われています。ある鳥とは何でしょうか?

                    天気のことわざにもなっていて、「ある鳥が低く飛ぶと雨」といわれますが、ある鳥とは何でしょうか?

                    答えは、「ツバメ」です。

                    その理由は、ツバメの餌になるハエや蚊など羽のある虫は、低気圧が近づいて湿度が高くなると羽が重くなり、高く飛べなくなるので、それを追うツバメも低く飛ぶからだそうです。

                    最新テクノロジーで精度の高い天気予報が見られるようになった今ですが、たまにはそんな動物の行動や空模様を見て、天気を予測したいですね。

                      0 / 100 文字

                      この記事はお役に立ちましたか?