【高齢者向け】おもしろくて盛り上がる!オススメのクイズ問題
デイサービスなどの高齢者施設でのレクリエーション時間に、とんちやなぞなぞのクイズはいかがでしょうか?
文字の配置や色、向きに隠された意味を読み解くとんち文字クイズやなぞなぞは、頭の体操として楽しめる問題です。
高齢者の方にもなじみ深い昔話や日常の出来事が答えになっているので、ひらめいた瞬間の「なるほど!」という驚きと達成感を味わっていただけますよ。
考える過程が脳の活性化につながり、正解を聞いた時の笑顔や会話も自然と生まれます。
今回は高齢者の方が盛り上がるクイズとして、思わず唸ってしまうようなとんちとなぞなぞクイズをご紹介します。
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雑学・豆知識クイズ(21〜30)
五輪マークは何を表現しているでしょうか?
五輪のマークって5つの輪が重なっていますよね。
オリンピックと聞くとまず浮かぶのがこのマークだと思いますが、皆さんはこのマークが何を表しているかご存じでしょうか?
実はこのマーク、アジア、ヨーロッパ、アフリカ、南北アメリカ、オセアニアの5つの大陸を表しており、その団結と世界中から選手が集うことを意味しているのです。
輪の色が、青、黄、黒、緑、赤で配色されているのは、多くの国の国旗に使われているカラーだからだそうですよ。
第1回のオリンピックから現在まで続いている競技は何種目あるでしょうか?
毎回同じ競技がおこなわれていると思われがちですが、実は第1回から途切れずに続いているオリンピック競技は「陸上競技」「競泳」「体操競技」「フェンシング」「自転車」の5つだけなんですよ。
以前はおこなわれていた競技が除外されたり、復活したり……実はそのオリンピックによりさまざまなんですよね。
オリンピック競技は国際オリンピック委員会が総会で決定しているのですが、ドーピング問題など、国際競技連盟……通称IFの統治能力に何らかの問題が生じた場合、除外される場合があるのです。
雑学・豆知識クイズ(31〜40)
5月の第二日曜日は「母の日」です。母の日の発祥の国はどこでしょうか?
5月の第2日曜日は母の日、母親の日々の苦労をねぎらって、感謝を伝える日ですね。
カーネーションなどをプレゼントして、感謝を伝える日として定着していますが、細かい歴史を知る人は少ないかと思います。
そんな母の日の発祥や歴史について掘り下げたクイズはいかがでしょうか。
カーネーションをプレゼントする由来は、アメリカの社会活動家であるアン・ジャービスさんの追悼から始まったものだと言われています。
そこには夫や子どもを戦地に送りたくないという思い、母親の強い愛情が込められているそうですよ。
キリンビールのきりんのマークには、カタカナ三文字が隠されています。文字で何が書いてあるでしょうか?
ビールの大手メーカー、KIRINが販売するキリンビール。
そんなキリンビールの缶やビンには、伝説の生き物である麒麟が描かれています。
その麒麟の絵の中にあるカタカナ3文字とは、一体なんなのでしょうか。
この3文字はつなげると、ある言葉になります。
ずばりその答えは、キリンです!
とても小さな文字で、周りの線にまぎれているので一瞬見ただけでは見つかりにくいですが、よく見てみるとちゃんと「キリン」の文字があります。
それぞれバラバラに配置されているので、ぜひ見つけてみてくださいね!
タイヤメーカーの創設者の石橋正二郎さんは、名字から会社の名前にしました。タイヤメーカーの名前は何でしょうか?
石橋正二郎さん、名字は「石橋」ですが、そのまま「石橋」や「イシバシ」などというメーカー名ではありません。
この名字をある言葉に変換して、会社名として使用されています。
その答えは、ブリヂストンです。
「ブリヂ」は、石橋の「橋」を英語にした「ブリッヂ」から、そして「ストン」は、石橋の「石」を英語にした「ストーン」からきており、それらを組み合わせて「ブリヂストン」となりました。
名前の並び通りに「ストーンブリッヂ」にすると少し語呂が悪く感じたため、ひっくり返して「ブリヂストン」になったそうですよ。
応援なので使用する「ポンポン」は何語でしょうか?
運動会などの応援グッズとして使用される「ポンポン」は、どの国の言葉が語源なのでしょうか。
答えはフランス語で、先を丸くした房である「pompon」に由来する言葉だと言われています。
1930年代に応援グッズとして考案され、このころは紙で作られて悪天候の時に使用できなかったことも、積み重ねてきた歴史を感じますよね。
歴史をしっかりと知ることで、イベントの中で当たり前に使われているものへの、愛着が高まるのではないでしょうか。
日本の遊びのイメージがある「けんだま」ですが、発祥はどこの国でしょうか?
子供の頃、けん玉で遊んだという方も多いでしょう。
けん玉といえば「古くから伝わる日本の遊び」というイメージがありますよね。
ですが、実はある別の国で生まれた遊びなんだそうです。
その国とはなんでしょうか?
正解はフランスです。
生まれたのは16世紀で、向こうでは「ビル・ボケ」と呼ぶんですよ。
そして日本のけん玉と異なり、左右の大皿と小皿がないのが特徴です。
またその他の構造も微妙に異なるので、気になる方は調べてみ比べてみてください。
食べ物・料理クイズ(1〜10)
「柿が赤くなると〇〇が青くなる」と言われるぐらい、柿は栄養価が高い果物です。〇〇の中には何がはいるでしょうか?
「柿が赤くなると、何が青くなる」と言われるのでしょうか?
答えは「医者」です。
柿は栄養価が高いので、それを食べると健康になり、医者は商売にならずに青ざめる、という意味のことわざです。
柿が色づく頃は気候がよく、体調を崩す人が減るという意味もあるそうです。
柿はビタミンCの含有量が多く、クリプトキサンチンやリコピンなどのカロテノイドも含まれ、風邪の予防や免疫力アップ、美肌効果、さらには老化防止などにも効果的だそうですよ!
たくさんある食べ物の中で唯一、腐らないものがあります。何でしょうか?
食べ物といえば、賞味期限、消費期限が気になるところですが、腐らない食べ物ならば捨ててしまう必要もなく、とてもエコですよね。
そんなうれしい食べ物、なんだと思いますか?
ヒントは、パンやホットケーキ、ヨーグルトなどにかけて食べるものです。
ある虫がせっせと集めてくれるもので、とっても甘いのが特徴。
さて、その食べ物とはずばり、はちみつです!
はちみつは糖分が高く、中に含まれる水分量が少ないことから、菌が生きられず、腐らないと言われています。
うどん、ひやむぎ、そうめんの違いは何でしょうか?
「うどん」や「そうめん」、また「ひやむぎ」は、日本人には身近な食材かと思います。
名前が違っても使われているのは同じ小麦粉なので、なにが違うかに疑問を感じますよね。
そんな人の疑問を解決するべく「うどん」と「そうめん」、「ひやむぎ」の違いをしっていきましょう。
大きな違いは太さで、機械か手延べで違いはありますが、そうめんが細く、うどんは太い、その中間にひやむぎが位置するイメージですね。
太さによる目指した食感の違い、作り方のポイントなども合わせて知るのもオススメですよ。
それぞれの素材や材料に、縁起を担ぐと意味があるおせち料理。金運を願っている食べ物は何でしょうか?
彩り豊かなおせち料理は、お正月の楽しみだという高齢者の方も多いのではないでしょうか。
そんなおせち料理の中にあるある食べ物が、金運を表しているということですが、一体どの食べ物なのか気になりますね。
ヒントは、甘くてお子さんにも人気の食べ物だということ。
そして大ヒントとしては、栗を使った料理だということです。
ずばり答えは、栗きんとん!
栗きんとんの「きんとん」が「金の布団」や「金の団子」を表すことから、金運につながっているそうです。
外国では「木の根っこ」のイメージがあり、食べられていない野菜は何でしょうか?
日本でしか食べられていないもの、好まれていないものはさまざまありますが、一体「木の根っこ」とはなんの野菜のことなのでしょうか。
日本ではメジャーな食材なので、料理にもよく使われています。
「木の根っこ」という言葉が、その野菜そのものの姿を現しているので、そこから答えを導けるかもしれませんよ。
ずばり答えは、ごぼうです!
ごぼうの独特なにおいやえぐみに、海外の方は苦手意識を感じるそう。
ですが、ごぼうには食物繊維がたくさん含まれているので、健康にはとてもいいんですよ!
日本で一番多く収穫されている果物は何でしょうか?
日本では季節に応じてさまざまな果物が楽しめますよね。
そこで問題ですが、日本で一番多く収穫されている果物は何でしょうか?
季節や地域などさまざまなことを考慮して考えてみてください。
正解はみかんです。
正確には温州みかんで、その総重量は74トン以上にもなるそうです。
ちなみにですが2位はリンゴで66万トン以上、3位はスイカで33万トン以上です。
こうして比較するといかに多くのミカンが収穫されているかわかりますね。
氷を電子レンジで加熱するとどうなるでしょうか?
カチカチの氷を電子レンジで加熱するとどうなるのでしょうか?
溶けて水になる、それとも、粉々に砕けてしまうのでは……などと思ってしまいまよね。
実は、答えは、「変わらない」です。
電子レンジは、マグネトロンという機械から周波数2450メガヘルツのマイクロ波を出します。
水の分子だと、マイクロ波が当たるとすぐバラバラになり、ぶつかり合って熱を生むのですが、氷の場合、水の分子がとてもしっかりと並んでいるので、マイクロ波が当たっても簡単にバラバラにはならないのだそうですよ。
秋にたくさん実る「ぎんなん」は、たくさん食べない方がよいとされています。それはなぜでしょうか?
秋になるとたくさん採れるぎんなん。
あの独特な味がクセになる方も多いかと思います。
そこで、ついたくさん食べてしまいそうになり注意された経験がある方もいるでしょう。
その理由は「中毒症状を起こすから」なんです。
正確にはメトキシピリドキシンという有毒成分が含まれ、嘔吐や手足の震えを引き起こすといわれています。
また、生で食べると食中毒の危険もあるんですよ。
食べる際はくれぐれも気を付けましょう。
食べていい目安は大人なら10個程度、子供なら5個程度です。
秋の味覚の「サンマ」にはあるものがありません。あるものとは何でしょうか?
秋はサンマの季節でもありますよね。
塩焼きにしようか、お寿司にしようかと想像が膨らみます。
そこで出題したいのが、「サンマにはあるものがありません、あるものとはなんでしょうか」という問題です。
ヒントは体の一部ですよ。
よく考えてみてください。
正解は「胃」、サンマには胃がないので、その分排せつ物が素早く排出されるんです。
そういった理由から、サンマはそのまま焼いて内臓まで食べられるという訳ですね。
ちなみに胃がない魚のことは無胃魚と呼びます。
自宅にあるもので、簡単にバナナの甘みを強くする方法があります。その方法とは何でしょうか?
デザートや朝ごはんとして親しまれているバナナ。
とってもおいしいのですが、買ってから「あまり甘くない」、「まだ食べごろじゃなかった」と感じることもあります。
そんな時にバナナを甘くする方法があるんですよ。
その方法とは、40∼50℃のお湯に数分浸けるというものです。
簡単なので今日からでも試せますね。
ちなみにメカニズムは少し複雑なのですが、温まることによりアミラーゼという甘さに関連する成分が活発になるからだといわれています。
食べ物・料理クイズ(11〜20)
ぶどう一房の、枝から順に「上」「中心」「下」最も甘い部分はどこになるでしょうか?
秋の味覚のひとつ、ブドウ。
好きな人も多いですよね。
そこで出題するのが「ぶどう一房の中で、甘いのはどこの部分か」という問題です。
ブドウがなる様子をイメージするとわかるかもしれませんね。
正解は「枝に近い上の方」です。
ブドウは枝に近い部分から熟し始めるので、上の方ほど甘くなるという訳です。
なので、食べるときは甘くない下から順に食べると、最後まで美味しく感じられると思いますよ。
ブドウを食べる前に出題しても盛り上がりそうですね。
6月から旬を迎えるキュウリは、あることでギネス記録に登録されています。それは何でしょうか?

サラダや漬物など、食卓でもおなじみのキュウリ。
そんなキュウリがギネスに登録されているって、ご存じですか?
世界で1番大きい、重い、色が違うといった見た目にわかる記録ではありません。
正解は、世界で最もカロリーが低いでした。
実際、100gあたり約13カロリーほどしかなく、他の野菜と比べてもかなり低いのが特徴です。
この記録内容が「世界で最も栄養が少ない野菜」と間違った形で伝わっていますが、キュウリにもしっかり栄養は含まれています。
カロリーは低いのにしっかり栄養があるなら、すすんで食べたくなります。
6月から旬を迎える枝豆、さらに成長すると何になるでしょうか?

枝豆は枝豆で終わりじゃないの?
と思ってしまいますが、実はまだ枝豆生は続きます。
枝豆はこのまま成長すると、いったい何になるのでしょうか?
正解は、大豆です。
枝豆とは色も異なるため、全く別のもののように感じますよね。
しかし、枝豆を収穫せずに放置しておくと、中の豆が固くなっていきます。
これが大豆なんです!
枝豆になってから大体2~3カ月程度で大豆になります。
こう聞くと、家で枝豆から大豆へと育ててみたくなります!



