【高齢者向け】おもしろくて盛り上がる!オススメのクイズ問題
デイサービスなどの高齢者施設でのレクリエーション時間に、とんちやなぞなぞのクイズはいかがでしょうか?
文字の配置や色、向きに隠された意味を読み解くとんち文字クイズやなぞなぞは、頭の体操として楽しめる問題です。
高齢者の方にもなじみ深い昔話や日常の出来事が答えになっているので、ひらめいた瞬間の「なるほど!」という驚きと達成感を味わっていただけますよ。
考える過程が脳の活性化につながり、正解を聞いた時の笑顔や会話も自然と生まれます。
今回は高齢者の方が盛り上がるクイズとして、思わず唸ってしまうようなとんちとなぞなぞクイズをご紹介します。
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雑学・豆知識クイズ(1〜10)
第1回のオリンピックから現在まで続いている競技は何種目あるでしょうか?NEW!
毎回同じ競技がおこなわれていると思われがちですが、実は第1回から途切れずに続いているオリンピック競技は「陸上競技」「競泳」「体操競技」「フェンシング」「自転車」の5つだけなんですよ。
以前はおこなわれていた競技が除外されたり、復活したり……実はそのオリンピックによりさまざまなんですよね。
オリンピック競技は国際オリンピック委員会が総会で決定しているのですが、ドーピング問題など、国際競技連盟……通称IFの統治能力に何らかの問題が生じた場合、除外される場合があるのです。
雑学・豆知識クイズ(11〜20)
あるものを電磁レンジで加熱すると、電子レンジ内の嫌な臭いが取れます。あるものとは何でしょう?
誰もが使っている家電の一つ、電子レンジ。
とても便利なアイテムですが、食べ物を入れるので臭くなりやすいというデメリットがあります。
そこでなんとか匂いを取ろうと掃除するのですが、なかなかとれないものです。
そんな時に知っておくと便利な方法があります。
なんと茶殻を加熱するだけで、においが解消されるんですよ。
これはお茶に含まれているカテキンが働くからです。
ちなみに加熱した後数分間放置しておくと、より匂いがおちやすくなります。
切れにくくなったハサミは、家庭の台所などにあるものを切ると復活します。あるものとは何でしょうか?
はさみは誰もが日常的に使う文房具ですが、使っているうちにどうしても切れ味が落ちてしまいます。
そんな切れ味が落ちてしまったはさみも、家庭のあるものを切るだけで簡単に復活します。
ヒントは台所にもので、金属を使っていながらはさみで切れるものと言われれば、わかりやすいのではないでしょうか。
答えは「アルミホイル」、はさみの失われた部分をアルミが補完して起こる現象だと言われています。
一時的なものなので、道具を使って研いだ方が確実だということもあわせておぼえておくとよさそうですね。
北極は8カ国の領土の一部になっていますが、南極はどこの国のもでしょうか?
地球の北の端と、その周辺の地域である北極は、近くの8カ国の領土の一部とされています。
それではその反対である南極は、どの国の領土なのでしょうか。
答えは「どの国のものでもない」で、南極条約によって自国の領土という主張と軍事利用が禁止されています。
最初に南極条約に署名したのは12カ国で、そこから徐々に数を増やしていっています。
どの国のものでもないと決まるまでの、所有権をめぐる対立も合わせて知っていけば、平和への関心も高まりそうな内容ですね。
塩以外にナメクジがかけられると、縮んでしまう調味料はなんでしょうか?
雨の日になると現れるナメクジ。
塩をかけると縮んでしまうのは、誰もが知っていますよね。
実はもう一つ、かけられると縮む調味料があるんですよ。
それは砂糖です。
メカニズムは塩と同じで、ナメクジの体の水分が奪われることで起こります。
ただし砂糖の場合は塩よりも縮みきるまでに、約6倍もの時間がかかるといわれています。
詳しく知りたくなった方は、実際に実験している動画などをチェックしてみてください。
ただし、なんだかかわいそうです。
江戸時代、ウグイスの糞は何に利用されていたでしょうか?
「ホーホケキョ」ときれいな声でさえずるウグイス。
そのウグイスのフンは、江戸時代、何に利用されていたのでしょうか?
答えは、「化粧品」です。
古くから、日本では絹織物の汚れを落とすために使用されたりしていましたが、江戸時代には美容にも利用されるようになりました。
ウグイスのフンを乾燥させて粉にしたものは、小じわが取れたり、肌のキメが細かくなったり、美白酵素が含まれるとして、現在でも活用されているのだそうですよ。
洗濯で使用される柔軟剤。家庭にある別のもので代用ができますが、何でしょうか?
洗濯を始めてから柔軟剤を切らしていることに気が付いたという経験はありませんか?
かなり困ってしまいますよね。
そんな時はリンスやコンディショナーで代用する手もあります。
リンスやコンディショナーには、衣類をフワフワにする成分が含まれているんです。
ただしそのまま投入口に流すと詰まってしまうので気を付けましょう。
使う前はお湯に溶かしてください。
また商品によって成分や匂いが異なる点にも注意が必要です。
なので、できるだけ柔軟剤は切らさない方がよさそうです。



