RAG Musicレクリエーション
素敵なシニアライフ

【高齢者向け】おもしろくて盛り上がる!オススメのクイズ問題

デイサービスなどの高齢者施設でのレクリエーション時間に、とんちやなぞなぞのクイズはいかがでしょうか?

文字の配置や色、向きに隠された意味を読み解くとんち文字クイズやなぞなぞは、頭の体操として楽しめる問題です。

高齢者の方にもなじみ深い昔話や日常の出来事が答えになっているので、ひらめいた瞬間の「なるほど!」という驚きと達成感を味わっていただけますよ。

考える過程が脳の活性化につながり、正解を聞いた時の笑顔や会話も自然と生まれます。

今回は高齢者の方が盛り上がるクイズとして、思わず唸ってしまうようなとんちとなぞなぞクイズをご紹介します。

とんち・なぞなぞクイズ(11〜20)

もの当てクイズ

【もの当てクイズ 全10問】高齢者向け!面白いスリーヒントゲーム【簡単脳トレ】
もの当てクイズ

身近な物、誰もが見たり触ったりしたことがある物、季節のイベントには欠かせない物、いろんな物をクイズ問題にして楽しんでみましょう!

クイズ問題を作るのであればいろんなところにヒントがある、身近な物は題材にしやすいですよね。

答えが実物として用意できるものも「答えは、これでしたー!」と出せる、クイズとしては盛り上がるのではないでしょうか?

季節のイベントにちなんで、ひな祭りやこどもの日、ひな人形やこいのぼりなどもクイズにしやすいですね。

    0 / 100 文字

    回文

    脳トレクイズ 第21回 回文①
    回文

    回文を知っていますか?

    回文とは頭から読んでも後ろから読んでも同じになる文を指します。

    例えば「たいやきやいた」は逆さから読んでも同じに読めますよね。

    こんな回文をみんなで考えてみましょう。

    また、あらかじめ使う文字を用意して、それを組み替えていくのもありです。

    その場合は中心に繰る部分を明かし、それに合わせて文字を当てはめる形式にすると取り組みやすそうです。

    出題しているYouTubeの動画などもあるので、参考にしてみましょう。

      0 / 100 文字

      昔話当てクイズ

      【昔話当てクイズ】全15問!3つのヒントから答えを連想しよう【高齢者向け脳トレ】
      昔話当てクイズ

      昔お子さんに読み聞かせた、お孫さんに本を読んであげたなど思い出話も出てきそうな昔話を題材にしたクイズをやってみるのはどうでしょうか?

      たとえば「川から流れてきた」「鬼退治」「3匹のおとも」といえば……「桃太郎」ですよね。

      昔話はちょっとストーリーが似ている、冒頭などが似ているお話もあるので惑わされやすいかもしれません。

      問題と一緒にヒントも添えてみるとわかりやすく、答えやすいでしょう。

      答えが出た後、そのお話のストーリーなどに触れてみても。

        0 / 100 文字

        「う」「し」を使ったとんち文字

        頭の体操 とんち文字クイズ ショート6 高齢者の脳トレ レク#Shorts #クイズ #脳トレ #頭の体操 #デイサービス #レクリエーション
        「う」「し」を使ったとんち文字

        組み合わせた文字から正解を導き出しましょう。

        「う」「し」を使ったとんち文字の問題をご紹介します。

        「う」という文字が輪になって、「し」を囲んでいるのが表示されていますね。

        ユニークな文字の組み合わせですが、答えの見当もつかないという方もいるのではないでしょうか?

        ヒントは「う」が10個あるという点と、中心に「し」が配置されているという点ですよ。

        答えは「雨天中止」です。

        10を「テン」と読むのがポイントになっていますね!

          0 / 100 文字

          「しょう」「じょう」を使ったとんち文字

          頭の体操 とんち文字クイズ ショート10 高齢者の脳トレ #Shorts #クイズ #脳トレ #頭の体操 #デイサービス #レクリエーション #認知症予防#脳トレ
          「しょう」「じょう」を使ったとんち文字

          公式のような問題を解いていきましょう!

          「しょう」「じょう」を使ったとんち文字の問題です。

          「しょう×2」「じょう÷2」と表示されています。

          ヒントは多くの人でにぎわっているということと、「しょう」が2倍で「じょう」が半分ということです。

          答えは「商売繁盛」です。

          「しょう」倍、半「じょう」と考えると納得できますよね!

          頭の体操にぴったりなとんち文字で、理解するとスッキリしそうな問題です。

          ぜひ、チャレンジしてみてくださいね!

            0 / 100 文字

            「太郎」を使ったとんち文字

            頭の体操 とんち文字クイズ ショート13 高齢者の脳トレ #Shorts #クイズ #脳トレ #頭の体操 #とんち文字 #レクリエーション #認知症予防
            「太郎」を使ったとんち文字

            文字の特徴を捉えて、頭の体操にチャレンジしてみましょう!

            「太郎」を使ったとんち文字の問題です。

            「太郎」という文字が反転して、模様が入っています。

            ヒントは裏になった「太郎」の文字と、しま模様です。

            さらに、昔話に関するというヒントを伝えると、ピンとくる方も多いのではないでしょうか。

            答えは「浦島太郎」です。

            「太郎」という文字が裏返しで、しま模様なので納得しますよね。

            日本で古くから親しまれている昔話ですね。

              0 / 100 文字

              とんち・なぞなぞクイズ(21〜30)

              せっかくついたのに、食べられない「もち」って何でしょうか?

              せっかくついたのに、食べられない「もち」って何でしょうか?

              「せっかくついたのに」の部分がこのなぞなぞのカギです。

              そして「つくもの」と「もち」で連想していけば自然と「尻もち」にたどり着くのではないでしょうか。

              ところで、どうしてお尻をつくのを「尻もち」というか知っていますか。

              実は尻もちというのはもともと、1歳になる前の子供にお餅を背負わせ、お尻から転ばせる風習のことなんです。

              そのため今でも、お尻から転ぶことを尻もちと呼んでいるんですよ。

              ちなみに赤ん坊が転ぶのは縁起がいいとされていたので、尻もちはめでたいことでもありました。

                0 / 100 文字

                この記事はお役に立ちましたか?