【高齢者向け】おもしろくて盛り上がる!オススメのクイズ問題
デイサービスなどの高齢者施設でのレクリエーション時間に、とんちやなぞなぞのクイズはいかがでしょうか?
文字の配置や色、向きに隠された意味を読み解くとんち文字クイズやなぞなぞは、頭の体操として楽しめる問題です。
高齢者の方にもなじみ深い昔話や日常の出来事が答えになっているので、ひらめいた瞬間の「なるほど!」という驚きと達成感を味わっていただけますよ。
考える過程が脳の活性化につながり、正解を聞いた時の笑顔や会話も自然と生まれます。
今回は高齢者の方が盛り上がるクイズとして、思わず唸ってしまうようなとんちとなぞなぞクイズをご紹介します。
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雑学・豆知識クイズ(11〜20)
自販機のボタンを左右同時に押した場合、どちらの商品が出てくるでしょうか?
自動販売機はお金を入れて、点灯したボタンを押して商品を購入しますよね。
その時にボタンを当時に押したら、どのようになるのかを疑問に思うことはなかったでしょうか。
ひとつの料金でふたつが買えるのではないかと、実際に試した人ももしかしたらいるかもしれませんね。
このように左右のボタンを押した際には、ふたつの商品が出せることはなく、実はどちらが出るかも決められています。
答えは「左」、右側の商品が出たという人は、ボタンが同時に押せていなかったということですね。
選挙で2人以上の候補者の投票数が同じ場合、ある方法で当選者を決めます。その方法とは何でしょうか?
選挙は国や地域を動かす人を決める大きなイベント、1票であっても重要な意見ですよね。
そんな選挙の時に、得票数が同じだった場合にはどのように当選者を決めるのでしょうか。
誰もが経験のあるシンプルな方法、最後は運が強い人が勝利するといわれればわかりやすいかと思います。
答えは「くじ引き」、どのようなくじにするのかは定まっていませんが、実際におこなわれた事例もあるので、あわせて調べてみるのもおもしろそうですね。
針に糸を通しやすくなる、背景の色は何色でしょうか?
針に糸を通す作業って、年を重ねるごとに大変になってきますよね。
たとえ目ではちゃんと針穴と糸をとらえていても、あの小さな針穴に糸を通すというのが難しいんですよね。
ですが、そんなときにこの方法を知っていればとっても便利!
裁縫が趣味の高齢者の方もいると思うので、ぜひクイズを通して知識を蓄えておいてくださいね。
こちらのクイズの答えは、黄色です。
膨張色である黄色が、針穴を少し大きく見せてくれることで針に糸が通しやすくなるそうですよ。
ぜひ試してみてだくさいね!
雷がなった場合、家の中に危険な場所があります。それはどこでしょうか?
最近は急な雨や雷になることが増えました。
屋外にいるよりは屋内にいる方が安全ですが、屋内でも危険な場所はあるようです。
水道管や排水管などの金属管に伝わり、雷の高電圧が家の中に侵入する恐れがあります。
ですので、雷がなっているときは、入浴は避けた方がいいそうですよ。
では、雷がなったときに家の中でどこが安全なのでしょうか?
できるだけ、建物の中心や地下室などできるだけ雷から遠い場所が望ましいですね。
また、家の中の電気を消したり、電源プラグを抜いたり、電気製品にアースを付けるなど落雷対策もしているといいかもしれませんよ。
雑学・豆知識クイズ(21〜30)
お守りを数えるときに使用する単位は何でしょうか?
お守りを数えるとき、単位は何と言うのでしょうか?
答えは「体」です。
「1個」や「二つ」ではなく、「1たい、2たい」と読みます。
なぜかというと、お守りは神様の分身だからです。
そういえば、お守りを売っているところには「販売所」ではなく、「授与所」と書かれていますよね。
ちなみに、神様は「1柱、2柱」、神輿は神様の乗り物ということで「1基、2基」と数えます。
単位を知ることで、神様の力を分け与えてもらっているんだなあ、と厳かで神聖な気持ちになれますね!
かつては古新聞とあるものを交換する業者がいました。あるものとは何でしょうか?
「毎度おなじみの」から始まる、拡声器で流れる呼びかけをご存じの方もいらっしゃるのではないでしょうか?
現在では見なくなったちり紙交換は、自宅の古新聞やいらなくなった紙とちり紙やトイレットペーパーと交換しながら回収してました。
ちり紙交換業者は、集めた紙を売り収益を得られ、家庭では不要なものが実用的で有用なものに変わります。
さらに、回収した紙はリサイクルされ環境にもよく理想的な回収方法とされていたそうですよ。
ですが現在は、ちり紙交換はたいへん少なくなってしまったようですね。
コンビニエンスストアより多くある病院は何科の病院でしょうか?
どこにでもあって便利なコンビニエンスストア。
きっとあなたの近所にもあるのではないでしょうか。
それはさておき、そんなコンビニよりも数が多いとされている病院があるのを知っていますか?
正解は歯科です。
歯科の数は年々増加しており、6万9千件以上とされています。
ちなみにコンビニはおよそ5万5千件なので、一万件以上も多い計算になります。
本当かどうか、ぜひ近所にある歯科の数とコンビニの数を比べてみてください。



