【高齢者向け】おもしろくて盛り上がる!オススメのクイズ問題
デイサービスなどの高齢者施設でのレクリエーション時間に、とんちやなぞなぞのクイズはいかがでしょうか?
文字の配置や色、向きに隠された意味を読み解くとんち文字クイズやなぞなぞは、頭の体操として楽しめる問題です。
高齢者の方にもなじみ深い昔話や日常の出来事が答えになっているので、ひらめいた瞬間の「なるほど!」という驚きと達成感を味わっていただけますよ。
考える過程が脳の活性化につながり、正解を聞いた時の笑顔や会話も自然と生まれます。
今回は高齢者の方が盛り上がるクイズとして、思わず唸ってしまうようなとんちとなぞなぞクイズをご紹介します。
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雑学・豆知識クイズ(11〜20)
日本では虹の色は7色と言われていますが、ドイツでは何色と言われているでしょか?
虹の数は7色というのが一般的ですが、実はこの虹の色の数は国によって違うことはご存知でしょうか?
日本では、虹は赤、橙、黄、緑、青、藍、紫の7色と考えられていますよね。
ですが、ドイツでは、虹は5色となっているそうですよ。
その他にもアメリカやイギリスでは6色、さらには赤と黒の2色となっている国もあります。
アメリカやイギリスでは、藍色がない6色で、ドイツでは藍色と橙色もないそうです。
このような違いは、それぞれの虹の見え方で変わってくるそうです。
虹は色が境界線のないグラデーションになっています。
それをどう認識するかは人によって違うので、虹の色の数は国で変わってきたようです。
日本のある風習は、お盆に由来することから始まりました。風習とは何でしょうか?
お盆に由来する、日本のある風習が存在しています。
その行事とは何でしょうか。
答えは「お中元」、お世話になった人へ贈り物をする、冬の「お歳暮」とならぶ夏の習慣ですね。
お盆がお世話になったご先祖様へ、感謝の思いを込めて供養する意味が込められていることから、この時期にお世話になった人へ感謝を伝えるという解釈でお中元も広まっていきました。
どのような贈り物をすれば、感謝が伝わるかに考えをめぐらすことも含めて、楽しい気持ちが高まっていく習慣ですよね。
桃太郎のお供が犬、猿、キジ、の理由
誰もが知っている昔話の定番ともいえる『桃太郎』、子ども向きのイメージを持っている人もいるかもしれませんが、日本の神話の要素も含まれた奥が深い物語です。
そんな桃太郎のよくある疑問として、なぜお供が犬と猿ときじなのかという点があげられるかと思います。
この理由は桃太郎の敵が鬼ということ、それに立ち向かう存在ということが由来しています。
鬼や邪気が出入りするといわれる方角「鬼門」の反対、「裏鬼門」に位置する干支が、戌と申と酉という点から、鬼に立ち向かう象徴として使用されています。
神話や伝説などを知れば、昔話がもっとおもしろくなることが伝わるような雑学ですね。
雑学・豆知識クイズ(21〜30)
1912年に日本が初めてオリンピックに出場した際のプラカードには、何と書かれていたでしょうか?
選手たちが入場行進する際に持つプラカードには、国名が書かれています。
また、開催国の文化や特色が取り入れられたデザインも注目されていますよ。
2021年に開催された東京オリンピックでは、漫画の吹き出しがモチーフのデザインが採用され話題になりましたね。
さて、そんなオリンピックの見どころの1つでもあるプラカードですが、日本が初めてオリンピックに出場された際には「NIPPON」と書かれていました。
JAPANや日本という意見もあったのですが、最終的にはNIPPONが採用されたそうですよ。
2021年の東京オリンピックの際、あるものを作るために不要になった家電や携帯電話が回収されました。何を作るためだったでしょうか?
オリンピックにおける史上初の取り組みとしてご存じの方も多いのではないでしょうか?
このプロジェクトは「都市鉱山からつくる!
みんなのメダルプロジェクト」と呼ばれていました。
そうです、つまり作られたのは選手に贈られるメダルでした。
5000個分のメダルを100%リサイクル由来の金属で作る企画で、無事に成功したんですよね。
自分たちが持っていたパソコンや携帯電話、カメラから抽出された金属がメダルになり、嬉しかった人も多かったのではないでしょうか。
2024年のパリオリンピックで新しく追加された競技は何でしょうか?
エッフェル塔やルーヴル美術館など有名な歴史的建造物があることで知られ「花の都」とも称される観光都市、パリ。
パリでオリンピックが開催されるのは2024年で3回目でしたね。
芸術とスポーツがどう融合するのか楽しみにだった方も多いでしょう。
そんなパリオリンピックで追加された新競技は、ダンススポーツである「ブレイキン」です。
このブレイキンで、日本人選手として出場した湯浅亜実さんが金メダルを獲得していますね。
かつてオリンピックの種目にあった、スポーツを題材にした芸術作品で順位を競っていた競技のことを何と言うでしょうか?
美術作品の品質保持や客観的な採点基準の設定が難しいことから現在は正式競技から外れていますが、過去の近代オリンピックには、芸術作品で順位を競っていた競技がありました。
それは「芸術競技」と呼ばれていましたよ。
ロサンゼルスオリンピック、ベルリンオリンピックでは日本人選手も出場していたんですよね。
ヘルシンキオリンピックからは競技ではなく、オリンピック憲章に定められるとおり、芸術展示が文化プログラムとして取り入れられています。



