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【高齢者向け】おもしろくて盛り上がる!オススメのクイズ問題

デイサービスなどの高齢者施設でのレクリエーション時間に、とんちやなぞなぞのクイズはいかがでしょうか?

文字の配置や色、向きに隠された意味を読み解くとんち文字クイズやなぞなぞは、頭の体操として楽しめる問題です。

高齢者の方にもなじみ深い昔話や日常の出来事が答えになっているので、ひらめいた瞬間の「なるほど!」という驚きと達成感を味わっていただけますよ。

考える過程が脳の活性化につながり、正解を聞いた時の笑顔や会話も自然と生まれます。

今回は高齢者の方が盛り上がるクイズとして、思わず唸ってしまうようなとんちとなぞなぞクイズをご紹介します。

雑学・豆知識クイズ(11〜20)

桃太郎のお供が犬、猿、キジ、の理由

桃太郎のお供が犬、猿、キジ、の理由

誰もが知っている昔話の定番ともいえる『桃太郎』、子ども向きのイメージを持っている人もいるかもしれませんが、日本の神話の要素も含まれた奥が深い物語です。

そんな桃太郎のよくある疑問として、なぜお供が犬と猿ときじなのかという点があげられるかと思います。

この理由は桃太郎の敵が鬼ということ、それに立ち向かう存在ということが由来しています。

鬼や邪気が出入りするといわれる方角「鬼門」の反対、「裏鬼門」に位置する干支が、戌と申と酉という点から、鬼に立ち向かう象徴として使用されています。

神話や伝説などを知れば、昔話がもっとおもしろくなることが伝わるような雑学ですね。

雑学・豆知識クイズ(21〜30)

1912年に日本が初めてオリンピックに出場した際のプラカードには、何と書かれていたでしょうか?

1912年に日本が初めてオリンピックに出場した際のプラカードには、何と書かれていたでしょうか?

選手たちが入場行進する際に持つプラカードには、国名が書かれています。

また、開催国の文化や特色が取り入れられたデザインも注目されていますよ。

2021年に開催された東京オリンピックでは、漫画の吹き出しがモチーフのデザインが採用され話題になりましたね。

さて、そんなオリンピックの見どころの1つでもあるプラカードですが、日本が初めてオリンピックに出場された際には「NIPPON」と書かれていました。

JAPANや日本という意見もあったのですが、最終的にはNIPPONが採用されたそうですよ。

2021年の東京オリンピックの際、あるものを作るために不要になった家電や携帯電話が回収されました。何を作るためだったでしょうか?

2021年の東京オリンピックの際、あるものを作るために不要になった家電や携帯電話が回収されました。何を作るためだったでしょうか?

オリンピックにおける史上初の取り組みとしてご存じの方も多いのではないでしょうか?

このプロジェクトは「都市鉱山からつくる!

みんなのメダルプロジェクト」と呼ばれていました。

そうです、つまり作られたのは選手に贈られるメダルでした。

5000個分のメダルを100%リサイクル由来の金属で作る企画で、無事に成功したんですよね。

自分たちが持っていたパソコンや携帯電話、カメラから抽出された金属がメダルになり、嬉しかった人も多かったのではないでしょうか。

2024年のパリオリンピックで新しく追加された競技は何でしょうか?

2024年のパリオリンピックで新しく追加された競技は何でしょうか?

エッフェル塔やルーヴル美術館など有名な歴史的建造物があることで知られ「花の都」とも称される観光都市、パリ。

パリでオリンピックが開催されるのは2024年で3回目でしたね。

芸術とスポーツがどう融合するのか楽しみにだった方も多いでしょう。

そんなパリオリンピックで追加された新競技は、ダンススポーツである「ブレイキン」です。

このブレイキンで、日本人選手として出場した湯浅亜実さんが金メダルを獲得していますね。

かつてオリンピックの種目にあった、スポーツを題材にした芸術作品で順位を競っていた競技のことを何と言うでしょうか?

かつてオリンピックの種目にあった、スポーツを題材にした芸術作品で順位を競っていた競技のことを何と言うでしょうか?

美術作品の品質保持や客観的な採点基準の設定が難しいことから現在は正式競技から外れていますが、過去の近代オリンピックには、芸術作品で順位を競っていた競技がありました。

それは「芸術競技」と呼ばれていましたよ。

ロサンゼルスオリンピック、ベルリンオリンピックでは日本人選手も出場していたんですよね。

ヘルシンキオリンピックからは競技ではなく、オリンピック憲章に定められるとおり、芸術展示が文化プログラムとして取り入れられています。

オリンピックに出場した選手のことを何と呼ぶでしょうか?

オリンピックに出場した選手のことを何と呼ぶでしょうか?

オリンピック出場経験を持つ選手のことを「オリンピアン」と呼びますね。

オリンピアンという言葉はもともと、古代オリンピックの開催地として知られるギリシャの都市、オリンピアの住人を指す言葉でしたが、現代ではオリンピック選手を表す際によく使われます。

またこのオリンピアンという言葉には、ギリシャ神話の神々をイメージし「威風堂々」という意味もあるそうですよ。

国を背負い戦いに挑むオリンピアンたちの姿にぴったり重なりますね。

オリンピックの入場行進において、先頭を務める国はどこでしょうか?

オリンピックの入場行進において、先頭を務める国はどこでしょうか?

入場行進の順番については、実は時代と共に変化しているんですよね。

現に日本でも、1964年、1972年、1998年ではアルファベット順での入場でしたが、2021年では五十音順での入場に変わっていました。

しかしそんな変化する入場行進の順番の中で、先頭で入場する国は変わりません。

正解はギリシャで、近代五輪発祥の地というのが理由です。

また近年では、次にオリンピックを開催する国が最後の方に配置されることもありますね。

オリンピックの入場行進の際に、最後に行進する国はどこでしょうか?

オリンピックの入場行進の際に、最後に行進する国はどこでしょうか?

オリンピックの入場行進の順番がどう決まっているのか気になる方もおられますよね。

近年では開催国の言語表記を優先した順番が主流ですが、以前はアルファベット表記で入場していたことから、これからまた変わる可能性もあるでしょう。

しかし最初に入場する国と最後に入場する国には決まりがあります。

最初に入場するのは、近代五輪発祥の地とされている国です。

そしてこの問題の答えとなる最後に入場する国は、開催国です。

2021年に開催された東京オリンピックでは、開催国である日本が最後に行進していました。

オリンピックの開会式に必ず登場する鳥といえば何でしょうか?

オリンピックの開会式に必ず登場する鳥といえば何でしょうか?

オリンピック憲章にも定められている演出につながる問題ですね。

答えは「鳩」です。

みなさんもご存じの通り、鳩は平和のシンボルとして知られており、オリンピックの開会式では聖火の点火の後に必ず鳩が放たれていました。

しかし1988年のソウルオリンピックで悲しい事故があったため、現在は演出に本物の鳩が登場することはありません。

しかしオリンピックから鳩が消えてしまったわけではなく、各国それぞれの鳩を演出しているので、ぜひご注目くださいね。

五輪マークは何を表現しているでしょうか?

五輪マークは何を表現しているでしょうか?

五輪のマークって5つの輪が重なっていますよね。

オリンピックと聞くとまず浮かぶのがこのマークだと思いますが、皆さんはこのマークが何を表しているかご存じでしょうか?

実はこのマーク、アジア、ヨーロッパ、アフリカ、南北アメリカ、オセアニアの5つの大陸を表しており、その団結と世界中から選手が集うことを意味しているのです。

輪の色が、青、黄、黒、緑、赤で配色されているのは、多くの国の国旗に使われているカラーだからだそうですよ。