【高齢者向け】おもしろくて盛り上がる!オススメのクイズ問題
デイサービスなどの高齢者施設でのレクリエーション時間に、とんちやなぞなぞのクイズはいかがでしょうか?
文字の配置や色、向きに隠された意味を読み解くとんち文字クイズやなぞなぞは、頭の体操として楽しめる問題です。
高齢者の方にもなじみ深い昔話や日常の出来事が答えになっているので、ひらめいた瞬間の「なるほど!」という驚きと達成感を味わっていただけますよ。
考える過程が脳の活性化につながり、正解を聞いた時の笑顔や会話も自然と生まれます。
今回は高齢者の方が盛り上がるクイズとして、思わず唸ってしまうようなとんちとなぞなぞクイズをご紹介します。
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食べ物・料理クイズ(11〜20)
お菓子キャラクタークイズ

お菓子のキャラクターがテーマの私は誰でしょうクイズ、かなり盛り上がりそうなテーマですね!
誰もが見たことがある、食べたことがあるような定番のお菓子から出題しましょう。
高齢者の方も馴染み深いお菓子といえば、コアラのマーチやおっとっと、ポテトチップスでしょうか。
キャラクターのイラストをスクリーンやフリップで提示し、名前を答えていただきますよ。
「そんな名前だったの?」と新しい発見にも出会えそうですね。
昔ながらのお菓子も加えて、高齢者の方に喜んで参加していただけるクイズを出題してみませんか?
私は誰でしょう 果物編

3つのヒントから答えを導き出す私は誰でしょう?
クイズ、こちらのテーマは果物です。
3つのヒントのうち、1つめは幅広く答えが限定しづらいものから始め、2つめ3つめと段々と答えに近づいていける内容を意識するのがポイント。
例えば1つめのヒントは生産地、2つめは色、3つめは具体的な言葉を出していく。
答えが「梅」なら3つめのヒントは「○酒、〇干し」といったように答えが絞り込みやすい内容にすると良いですね。
高齢者の方たちが記憶を辿りながら、楽しく認知症を予防できる取り組めるクイズとしてオススメです。
10月に開催されるハロウィーン。このお祭りのジャックオーランタンで使用される野菜はなにでしょうか?
10月の一大イベントにハロウィーンがあります。
近年は日本でも参加する人が増えていますよね。
そんなハロウィーンの代名詞ともいえるのが、ジャックオーランタンです。
ここで問題なのですが「ジャックオーランタンの材料になっている野菜はなんでしょうか」。
正解は「かぼちゃ」です。
その理由はハロウィーンを発案したケルト人が、手に入れやすい野菜だったからだそうです。
もしかすると違う野菜が使われていたかも、と思うとおもしろいですね。
「毒がある」としてかつては観賞用だった野菜はなにでしょうか?
この答えには、高齢者の方もびっくりするはず!
今では、老若男女誰もが一度は食べたことがあるような、とってもメジャーな食べ物です。
ヒントとしてあげられるのは、野菜であること、甘いものや酸っぱいものがあること、生活習慣病を改善したり、美容にもとてもいいリコピンが含まれている食べ物であるということなど。
答えはずばり、トマトです!
トマトに含まれている毒が原因でしたが、現在は品種改良が進んで毒の成分はだいぶ減っているそう。
ですが、茎や葉などの実以外の部分は危険なので気をつけてくださいね。
ある日本の秋を代表する高級食材は「革靴にこもった臭い」と評され欧米では食べる習慣がありません。この高級食材は何でしょうか?
食欲の秋ということで、秋になると私たちの食欲が増すおいしいものが多く出回ります。
「米」に始まり、「サンマ」「さつまいも」「栗」「梨」「ぶどう」などがありますが、秋の味覚の王様はやはり「松茸」でしょう。
高級食材なので普段なかなか食することができない「松茸」の最大の魅力は、独特な甘い香りです。
この香りには食欲増進や気持ちを落ち着かせる作用があり、最近ではがん予防にも有効に働くということが分かってきているそうです。
うどん、ひやむぎ、そうめんの違いは何でしょうか?
「うどん」や「そうめん」、また「ひやむぎ」は、日本人には身近な食材かと思います。
名前が違っても使われているのは同じ小麦粉なので、なにが違うかに疑問を感じますよね。
そんな人の疑問を解決するべく「うどん」と「そうめん」、「ひやむぎ」の違いをしっていきましょう。
大きな違いは太さで、機械か手延べで違いはありますが、そうめんが細く、うどんは太い、その中間にひやむぎが位置するイメージですね。
太さによる目指した食感の違い、作り方のポイントなども合わせて知るのもオススメですよ。
うなぎを生で食べない理由は何でしょうか?
古くから日本人に愛されているうなぎ。
うな重やウナギのかば焼きなど、美味しい料理がたくさん思い浮かびますね。
ですが、うなぎを生で食べるのは見たことがありませんよね。
その理由を知っていますか?
それはうなぎの血には毒があり、加熱すると無毒化するからなんですよ。
目安は60℃で5分の加熱とされています。
ですが近年は処理技術が進み、気軽に刺身を楽しめるようにもなってきています。
この機会にぜひ食べてみてください。



