【高齢者向け】おもしろくて盛り上がる!オススメのクイズ問題
デイサービスなどの高齢者施設でのレクリエーション時間に、とんちやなぞなぞのクイズはいかがでしょうか?
文字の配置や色、向きに隠された意味を読み解くとんち文字クイズやなぞなぞは、頭の体操として楽しめる問題です。
高齢者の方にもなじみ深い昔話や日常の出来事が答えになっているので、ひらめいた瞬間の「なるほど!」という驚きと達成感を味わっていただけますよ。
考える過程が脳の活性化につながり、正解を聞いた時の笑顔や会話も自然と生まれます。
今回は高齢者の方が盛り上がるクイズとして、思わず唸ってしまうようなとんちとなぞなぞクイズをご紹介します。
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食べ物・料理クイズ(21〜30)
バターは昔、食用ではなかった話
パンにぬったり、料理やお菓子の材料に使われたりなど、バターは身近な食材ですよね。
そんなバターですが、もともとは食用ではなく、意外な使われ方をしていたという雑学です。
バターは紀元前2000年ごろに登場したと言われており、古代ギリシャやローマから、ヨーロッパ全体に広がりました。
そしてそのバターは、塗り薬や美容クリームとして使用されていたと伝わっています。
日本に本格的に伝わったのは明治時代、すでに食用として定着していたことからも、信じがたい使用方法ですよね。
縄文人が土器で作っていたお菓子は何でしょうか?
およそ1万2千年ほど前から始まった縄文時代。
われわれ人類はドングリを主食とし、今よりもはるかに原始的な生活を送っていました。
そんな縄文時代に作られていたお菓子があるのを知っていますか?
実は現代でも広く知られているお菓子なんです。
それはクッキーです。
当時の人は木の実や卵、塩を練って生地を練っていたといわれています。
ちなみに諸説ありますが、同じ方法でハンバーグこねていたともいわれているんですよ。
どんな味だったのか気になりますね。
おわりに
とんちやなぞなぞのクイズは、文字や問題に込められた意味を読み解く楽しさが魅力です。
一見すると難しく感じられても、ヒントを手がかりに考えを巡らせていくうちに、思いがけない発見や気づきが生まれます。
正解が分かった瞬間の爽快感は格別で、頭の柔軟性を保ちながら、創造力も育んでくれるでしょう。
まわりの方と一緒に考えることで、会話も弾み、笑顔あふれる時間を過ごせそうですね。



