RAG Musicあそび·レク
素敵なあそび·レクリエーション

雨でも安心!体育館でできる楽しいレクリエーション

体育館でも楽しく体を動かせるレクリエーションを紹介します!

バラエティゲーム、協力ゲームというと外で遊ぶイメージがあるかもしれませんが、体育館で楽しめる遊びやレクリエーションがいろいろありますよ。

雨や雪で外に行けない時でも、体育館でしっかり体力をつけられます。

バスケットボールやフットサル、ドッジボールなど、みんなで楽しめる遊びやゲームがいっぱい!

友達や家族と一緒に、体育館で楽しく過ごしながら、体を動かす時間を作ってみてくださいね。

運動は心も体も元気にしてくれますよ!

バラエティゲーム・協力パーティーレク(41〜50)

共通点探し

研修でつかえるアイスブレイク 「共通点探し」3つのパターン
共通点探し

共通点探しは、初対面の人と会話でき、また親近感もアップする楽しいゲームです。

ゲームの進め方はいろいろとありますが、参加者がペアやグループになり、制限時間を設けて対話の中で共通点を探っていく、もしくは事前に書き出した共通点を発表してく……などが定番でしょうか。

対話はお題がないとなかなか進まないので「休日の過ごし方」や「好きな食べ物」など、簡単でOKですので設定してくださいね。

共通点をいくつ見つけられるか、事前に目標を設定するのもオススメです。

バラエティゲーム・協力パーティーレク(51〜60)

順番に拍手ゲーム

ゲームでチームビルディング。目標達成経験の共有
順番に拍手ゲーム

リズムと集中力、そして連携がカギとなるシンプルなチームゲーム「順番に拍手ゲーム」のアイデアをご紹介いたします。

参加者は輪になり、最初の人から順番に1回ずつ拍手していきます。

最後のメンバーが拍手を終えるまでのタイムを計り、他チームとの競う楽しみ方もありますが、このゲームの本質はただのスピード勝負ではありません。

拍手のリズムをつなぐには、仲間の動きを感じ取りながら息を合わせることが重要です。

競争の中にもチームワークの向上を体験できる要素が詰まっており、チームビルディングにも最適。

道具もいらず、誰でも楽しめる手軽で奥深いレクリエーションです。

チーム対抗ジェスチャーゲーム

「チーム対抗ジェスチャークイズ!」
チーム対抗ジェスチャーゲーム

チームの中からひとりがお題を見てジェスチャーで再現、メンバーはそれが何かを考えるというゲームです。

なるべく伝わりやすい動きを選んで再現すること、細かい部分まで動きを観察することなど、チームでの協力の姿勢が試されますね。

制限時間を設けてよりすばやい回答を求める設定もオススメで、はやく伝えようとする焦りによって、変な動きが飛び出すかもしれませんよ。

お題を徐々に細かくて難しいものにしていけば、どの部分に注目して動くのかという個性も見えてきそうですね。

キックベース

中学年の体育やレクにおすすめ!ならびっこキックベース
キックベース

「キックベース」はただの運動遊びじゃありません。

ボールを蹴る、走る、守る、そのすべてに子供たちの工夫とチームワークが詰まっています。

「次は誰が蹴る?」「どう守る?」と、声を掛け合い、役割を分担する姿も見られるように。

足で蹴る分、力の差も出にくく、年齢が違っても同じフィールドで楽しめるのが魅力です。

うまくいかなくても笑って、成功したらハイタッチ。

そんな積み重ねが自信や協調性につながっていきます。

思い切り体を動かしながら人との関わりを育てるキックベースは、学童にぴったりの育ちあいの遊びです。

Gドッジボール

学童保育の遊び(2)Gドッジ
Gドッジボール

「Gドッジボール」は、学童保育で大人気のチーム対抗型ゲーム。

通常のドッチボールに守るべきターゲットである「ゴーリー」という役割が加わることで、戦略と緊張感がアップします。

各チームは1、2年生からゴーリーを1人選び、その子が当たったら即終了。

内野の子たちは「ガーディアンズ」としてゴーリーを全力で守ります。

さらに、外野には「ゲッター」が待機し、相手ゴーリーを狙ってボールを投げます。

役割があることで誰もが活躍でき、年齢に応じた工夫が加わることで、学年をこえて盛り上がるゲームへと進化します。

ドッジボールにちょっとしたルールを加えるだけで、ここまで面白くなる好例です。

鳥かご遊び

鳥かご遊び~リングビーやドッヂビーを使用~(学童保育レクリエーション)
鳥かご遊び

「鳥かご遊び」は、円盤遊具を使って楽しめる学童保育向けの集団遊びです。

ルールは簡単。

中央に鳥役の子を1人置き、周りをかご役の子たちが囲みます。

かごの外から円盤遊具を投げあい、中央の鳥役の子に当てないように注意しながらパスを続けます。

鳥役は飛んできた円盤遊具を捕まえようと動き回り、キャッチできたら投げた人と交代できます。

反射神経やコントロール力が試される上、交代する緊張感が遊びを盛り上げます。

人数や道具の数に応じてアレンジも自由自在。

柔らかい素材の円盤遊具を使うなど安全に配慮しながら、スリルと体を動かす楽しさを味わえるゲームです。

チーム対抗!まるばつゲーム

https://www.tiktok.com/@soramame.sensei/video/7399617996366286098

マス目にチームのマークをならべていき、相手のチームよりも先に3つのマークをならべることを目指すゲームです。

マークを置いたら次の人に交代という流れなので、チームのメンバーの考えをくみ取る力も試されますよね。

またマス目におけるマークは3つが最大、そこからは移動させるしかないので、そのあたりで駆け引きも楽しめそうです。

置き方を考えるのが難しい場合でも、リレーがはやければチャンスが生まれるという点でもゲームが盛り上りそうですね。