雨でも安心!体育館でできる楽しいレクリエーション
体育館でも楽しく体を動かせるレクリエーションを紹介します!
バラエティゲーム、協力ゲームというと外で遊ぶイメージがあるかもしれませんが、体育館で楽しめる遊びやレクリエーションがいろいろありますよ。
雨や雪で外に行けない時でも、体育館でしっかり体力をつけられます。
バスケットボールやフットサル、ドッジボールなど、みんなで楽しめる遊びやゲームがいっぱい!
友達や家族と一緒に、体育館で楽しく過ごしながら、体を動かす時間を作ってみてくださいね。
運動は心も体も元気にしてくれますよ!
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バラエティゲーム・協力パーティーレク(51〜60)
チーム対抗!まるばつゲーム
@soramame.sensei こんにちは! ことばの教室そらまめキッズです🎵 チーム対抗でまるばつゲーム! ついつい白熱してしまうので水分補給はマストです😆🎵 ぜひお試しあれ🩷 #ことばの教室そらまめキッズ#そらまめキッズ#児童発達支援サービス#放課後等デイサービス#言語聴覚士#作業療法士#保育士#鹿児島療育#鹿児島#療育#レクリエーション
♬ A comical long who seems to be chasing me(845594) – WataSound
マス目にチームのマークをならべていき、相手のチームよりも先に3つのマークをならべることを目指すゲームです。
マークを置いたら次の人に交代という流れなので、チームのメンバーの考えをくみ取る力も試されますよね。
またマス目におけるマークは3つが最大、そこからは移動させるしかないので、そのあたりで駆け引きも楽しめそうです。
置き方を考えるのが難しい場合でも、リレーがはやければチャンスが生まれるという点でもゲームが盛り上りそうですね。
ボートレース
@hiyoko_sakuranbo 明日からできる!集団のリズム「ボートレース」 「ひとりボート」も、 「2人ボート」も 楽しいけれど 7、8人で行う 集団のボートは もっと楽しい! 依頼された職員研修の 最後に取り入れると 先生たちの笑顔が はじけて 楽しい雰囲気の中で 研修を終えることが できる。 子どもも同じ。 最後にみんなで楽しめる リズムに取り組めば 最高の笑顔が 見られるはず✨ ぜひ明日の保育で やってみて♪ **************** 「斎藤公子さくらんぼリズム遊び」は、遊びながら子どもの発達を促す、科学的根拠に基づいたメソッドです。教育現場で即実践できるリズム遊びを講習会や全国の保育園等でお伝えしています。 ***************** 村田真由美|さくらんぼリズム遊び ▶『DVDブック映像全集 斎藤公子の保育』ブック文字構成 ▶『イラスト版 斎藤公子さくら·さくらんぼリズム遊び』企画、編集 いいね!&フォローありがとうございます♪ #さくらんぼリズム遊び#さくらさくらんぼリズム#リズムあそび#リズム遊び#斎藤公子#保育士#幼稚園教諭#集団のボートレース
♬ オリジナル楽曲 – hiyoko_sakuranbo – hiyoko_sakuranbo
体育座りで進むチーム対抗ゲーム「ボートレース」のアイディアをご紹介いたします。
チームを組んで一列に座り、先頭の人は後ろ向きに体育座り。
他のメンバーも体育座りで前の人のおなかをしっかり抱え、先頭の人の手をしっかりとつかんだら、全員でかかとを使って前進します。
その様子はまるでボートのよう!
ゴール地点に着いたら先頭と最後尾の役割を交代し、折り返して戻るのがこのゲームの盛り上がりポイント。
息を合わせて移動するにはチーム内での声掛けやタイミングが大切です。
広めのスペースさえあればすぐにでき、誰でも参加しやすいレクリエーションです。
体力・運動神経アップ!体全体を使う屋内遊び(1〜10)
ボール当てゲーム

簡単なのに白熱する「ボール当てゲーム」!
相手チームにボールを投げ当てること、ボールに当たって取れなかった場合はアウトになるという点はドッチボールと似ています。
違うのは、相手チームにボールを投げる前にチーム内で3回パスを回さなければならないことです。
またドッチボールと違い、一つのコート内で2チームが動くので、パスを回している間は相手チームが邪魔してきます。
自分の位置取りも大切になってくる、簡単だけど楽しめる遊びですよ。
3対3でおこなえば全員がボールに触れる機会ができるので、チーム力も鍛えられそうですよね!
陣取りゲーム

シンプルなルールかつ体育館で楽しめる陣取りゲームをご紹介します。
このゲームは、1チーム対1チームのチーム制で、相手の陣地にあるボールを蹴れば勝利できます!
また、相手の陣地内でタッチされると捕虜になってしまうのでご注意を。
ただし、仲間にタッチしてもらうと復活できるのでご安心ください。
鬼ごっこのような要素も入っており、子供から大人まで体をフルに動かして遊べますよ!
参加する人の年齢や体力によって、レベルアップしたルールを設定してもいいかもしれませんね。
ゴムとび

ゴムを飛ぶだけの遊びなのですが、リズム感と器用さが必要とされます。
競技としてもあるようなのですが細かいルールは作らずに、引っかかったらゴムを足にかけている人と交代、などでよいのではないでしょうか。
ゴムの高さによっても難しさが変わってきますね。
手つなぎドリブル

手をつなぎ輪になって輪の中にボールを入れて輪の外に出さないようにドリブルしながしながらゴールを目指します。
輪の外へ出さずに速くゴールできたチームの勝ちです。
輪の大きさによって難しさが変わりそうですね。
小玉転がし

傘とボールを使って遊ぶ「小玉転がしゲーム」を紹介します。
傘を使ってボールを転がしながらコーンを回って、ゴールに帰ってきます。
コーンを回る時はゆっくり速さを抑えながら進めるとスムーズにいくかもすれませんね。
続いて、コーンの置き方をまっすぐに変えて、ジグザグに傘でボールを転がしゴールを目指すゲームです。
ボールを動かしながら、違う方向にいってしまった場合には修正してその場から再スタートしてくださいね。
傘ではなく他の安全なものでボールを転がすのもおすすめです。
ボールは大きさを変えることで転がしやすくなるかもしれませんね。
宝あつめオニごっこ

コートの4隅に陣地を作っておきます。
最初に真ん中にボールを置き、自分の陣地に持ってきます。
1番目の選手が自分の陣地にボールを持って帰ってきたら次の選手とタッチ。
次の選手は真ん中に取りに行くか、他のチームのボールを取りに行けます。
こうして、3つボールを集めたチームの勝利です。
かなりスピーディな競技です。
丸太ころがし

「丸太転がし」はチームの団結力が問われる遊びです。
遊び方は、まず6人から10人くらいでひとつのグループを作り、その中で丸太役を1人決めます。
そしたら、丸太役以外はうつぶせに寝ます。
この時、進行方向に対して、横向きになるように寝ましょう。
そしたら、丸太役は進行方向に頭を向けて、寝っ転がっている人たちの上に乗ります。
スタートの合図とともに、ゴロゴロと転がりながら丸太役の人を運んでいきます。
丸太役の人が自分の体から離れたら、一番先頭までいき、同じように寝て、転がり、最後までたどり着かせましょう。
何人のれるか?ゲーム

「何人のれるか?
ゲーム」は簡単に、ちょっとしたスリルを味わえるゲームです。
地域によっては「新聞紙ゲーム」とも呼ばれているかもしれません。
このゲームに必要なのは、新聞紙や、レジャーシートなど、人が何人も乗れて、なおかつ、折り曲げられるものです。
ルールはとても簡単です。
床にシートを広げて、その上にひとりずつ乗っていきます。
乗る際には「入れて」「いいよ」といった声かけをする地域もあるそうです。
この流れを繰り返し、全員乗り切ったところで、決められた秒数をキープできたら成功です。
慣れてきたら、シートをおって、少しずつ小さくしていくのも楽しい遊び方ですよ。
ダンス

「ダンス」は体育館でするのに向いている運動ですね。
体育館のスピーカーなどを使って思いっきり音楽を流せるためオススメです。
近年では、YouTubeやTikTokに投稿される「踊ってみた動画」が非常に人気です。
その時のトレンドに合わせてさまざまなダンスがはやっていますよね。
ダンスは楽しいだけではなく、実際に思いっきり体を動かせます。
なので、スポーツが苦手という子でも、ダンスなら楽しんで体を動かせることもあります。
また、子供たち同士で、振り付けを教え合うことがクラスの絆を深めたり、リーダシップを芽生えさせたりすることにもつながります。
ボール投げゲーム

小学生の低学年にオススメの「ボール投げゲーム」です。
的にボールを投げて崩すチーム、的を守るチームにわかれておこないます。
ゲームをする前には基本的なボールを投げ方のほか、ボールを真上に投げボールをキャッチするあいだ手をたたく練習や、床にバウンドしたボールをキャッチする練習など、ボールの扱い方も学んでおきましょう。
ゲームに慣れてきたら、どうすれば的を守れるか、守るチームの注意をボールからどうそらせるかなど、各チームで戦略を立てるのもいいですね。
体力・運動神経アップ!体全体を使う屋内遊び(11〜20)
大根抜き

「大根抜き」は大根役とオニ役に分かれて遊ぶゲームです。
まず大根役の子たちは床に円を描くようにしてうつぶせになります。
この時に、隣同士の子と腕を組みましょう。
そしたらオニ役の子は大根役の子たちの足を引っ張って、大根を引き抜こうとします。
この時に大根役の子の腕がほどけて、引き抜かれてしまった子はオニの仲間入りをします。
制限時間の最後まで腕を組んだままでいられた子の勝ちです。
この他にも、背中合わせで座り腕を組んで遊ぶ方法もあります。
いろんななやり方で楽しめるオススメのゲームです!
並びアウトゲーム
昔から日本人になじみのある野球を、体育館という限られたスペースで、小さな子でも楽しめる「並びアウトゲーム」。
チームを決め、ピッチャーが投げたボールではなく、台に置かれたボールを打つところから始まります。
バッターはボールを打つと、コーンにタッチしホームに戻ってくれば点数が入ります。
点数は、コーンの位置で1点、2点、3点と決めておきましょう。
ホームに戻る前に、守備側がボールを捕り、その後ろに守備側チーム全員が並べばアウト。
ボールを打ったり受け止めたり、走ったりとみんなが動きながらチームワークも学べますよ。
移動玉入れ

玉入れといえば運動会でもおなじみの人気競技ですね!
こちらの「移動玉入れ」は通常の玉入れとはちがい、一人がカゴを背負い逃げ回り、他の人が追いかけながら玉を入れるというもの。
ただボールを入れるだけでも白熱する玉入れ、さらにカゴが動くとなれば盛り上がることはまちがいないですよね!
足に自信がある人や、子どもが追いかけるなら大人が逃げる役をするなど、難しすぎず、かつ簡単になりすぎないよう工夫してみてくださいね。




