1980年代に活躍したバンドの名曲&ヒットソング特集
1980年代というと、特に後半にはのちに活躍するロックバンドが数多くデビューし、90年代初頭に巻き起こるバンドブームの礎を築いた時代でした。
今回は、そんな80年代に活躍したバンドの名曲をご紹介します。
リアルタイムで体験していない方の視点で当時の彼らの映像を見ると、そのファッションや髪型に驚くかもしれませんが、奇抜な「ロックファッション」も含めて、日本のロックの黄金期に至る80年代のサウンドをお楽しみください。
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1980年代に活躍したバンドの名曲&ヒットソング特集(101〜110)
HEART OF MADNESS子供ばんど

うじきつよしが率いる子供ばんどは、業界のファンも多い伝説のバンドです。
「HEART OF MADNESS」はアニメ「北斗の拳」劇場版主題歌に起用されました。
当時の懐かしいライブ映像を見てみると、いつもうじきつよしが弾けているのが印象的です。
とても元気なバンドでした。
MARDER GAMEARB

ARBはデビューは1978年ですが、活躍したのは1980年代に入ってからです。
代表曲は「魂ころがして」。
この「MARDER GAME」は昔実際にあった幼児誘拐殺人の事を歌っていて、当時問題となった作品です。
釈迦筋肉少女帯

1980年代のロックシーンに衝撃を与えた筋肉少女帯のメジャーデビュー曲。
不条理な世界観と卓越した演奏力が光る1曲です。
丘の上の娘とアンテナ売りの男性の奇妙な出会いを通じて、人間関係の複雑さや運命の皮肉を鮮やかに描き出しています。
1988年6月にリリースされ、同時期のアルバム『仏陀L』にも収録されました。
バンドの代表曲として長年愛され続け、1992年には新録音版『大釈迦』も発表。
独特な世界観と文学的な歌詞が魅力の本作は、日本のロック史に残る名曲として語り継がれています。
Street Rock’n Roller44MAGNUM

44MAGNUMは1983年にメジャーデビューしました。
ジャパメタブームの中でも3大関西メタルの1つ。
派手なルックス、奇抜なメイクで和製モトリークルーのようでした。
現在も再結成されて活動していますが、ボーカルはオリジナルメンバーのPAULさんと、PAULさんのご子息のSTEVIEさん。
君に、胸キュン。Yellow Magic Orchestra

1983年、音楽シーンに新しい風を吹き込んだYMOの楽曲。
テクノポップの革新性を保ちながら、アイドル的な魅力を融合させた意欲作です。
カネボウ化粧品のCMソングとしても起用され、大きな話題を呼びました。
夏の恋を軽やかに描きつつ、どこか切ない雰囲気も漂わせる歌詞が印象的。
さざ波のラインダンスやまなざしのボルテージなど、具体的なイメージを描き出す詞が心に響きます。
本作は、オリコンチャートで最高2位を記録。
YMOのシングルとしては最も売れた作品となりました。
恋に揺れる気持ちを感じたい時や、夏の思い出を振り返りたい時にぴったりの1曲です。



