1980年代に活躍したバンドの名曲&ヒットソング特集
1980年代というと、特に後半にはのちに活躍するロックバンドが数多くデビューし、90年代初頭に巻き起こるバンドブームの礎を築いた時代でした。
今回は、そんな80年代に活躍したバンドの名曲をご紹介します。
リアルタイムで体験していない方の視点で当時の彼らの映像を見ると、そのファッションや髪型に驚くかもしれませんが、奇抜な「ロックファッション」も含めて、日本のロックの黄金期に至る80年代のサウンドをお楽しみください。
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1980年代に活躍したバンドの名曲&ヒットソング特集(111〜120)
OUTFriction

どっしりと響く不協和音がかっこいいこちらは、ベーシストのレックが結成した、ノーウェイブバンド、FRICTIONの『Out』という曲です。
この手の音楽を聴きつけていない人はびっくりするかもしれませんが、ノーウェイブはアメリカではとてもポピュラーなジャンルなんですよ。
かつてはニューヨークを代表するバンド、Teenage Jesus Annd The Jerksのギタリストとしても活躍していたレック。
そんな彼がアメリカから持って帰ってきた、重厚で気だるいサウンドはもっと評価されるべきではないでしょうか。
涙のバースデーHOUND DOG

HOUND DOGは1980年にデビューしました。
代表曲は『ffーフォルテシモー』や『ONLY LOVE』ですが、ファンの間でも根強い人気なのがこの『涙のバースデー』でした。
大友さんのハスキーな声が、まるで思いを絞り出すかのようで、聴いていてゾクッとする1曲です。
星のラブレターTHE BOOM

THE BOOMは1989年にデビューしました。
80年代はホコ天ブームというものがありましたが、彼らもホコ天で活動していて人気が出ました。
代表曲は「島唄」や「ブランカ」などです。
昔はPOPで可愛らしい曲が多く、とても人気がありました。
Go AheadTHE STAR CLUB

THE STAR CLUBは1984年にデビューしました。
デビュー以降、現在も一線で活躍しているPUNKバンドです。
ボーカルのHIKAGEの常に攻撃的な音と声に好き嫌いはわかれるかと思いますが、この「Go Ahead」はとてもかっこいい曲だと思います。
ライディーンYellow Magic Orchestra

日本が世界に誇る音楽ユニット、イエロー・マジック・オーケストラ。
そのキーボーディストである坂本龍一さんが映画『スター・ウォーズ』からインスパイアを受け書き下ろしたのが『ライディーン』です。
数多くのテレビ番組や映画で使用されているので、世代でない方でも聴いたことがあるのではないでしょうか。
曲中に馬の駆ける音がサンプリングされているなど、和のテイストが盛り込まれているのもすてきです。
ぜひこの機会にあらためて聴いてみてください。



