タイトルが「み」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの参考に
「未来」や「道」など「み」から始まる言葉ってさまざまありますよね。
では、曲名が「み」から始まる曲はどんな曲があるのでしょうか?
この記事では、曲名が「み」から始まる曲を紹介します!
初めに挙げた「未来」や「道」などがタイトルに入った曲もありますよ。
新旧問わず、さまざまなジャンルの曲を集めているので、お気に入りの曲を見つけたらぜひ、あなたのプレイリストに追加してみてくださいね!
曲名を使ったしりとりなどの言葉遊びにも、活用できますよ。
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タイトルが「み」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの参考に(421〜430)
港が見える丘平野愛子

美しい港町の情景を優しく歌い上げた戦後を代表する名曲。
哀愁漂うメロディと情感豊かな歌詞で、平野愛子さんは見事に恋心や別れの切なさを表現しています。
港を望む丘で散りゆく桜を眺めながら、去りゆく恋人を思う心情が繊細に描かれており、誰もが共感できる普遍的な魅力を持っています。
1947年4月のリリース以降、ビクターの戦後最初のヒット曲となり、累計45万枚の売上を記録。
ちあきなおみさんや青江三奈さん、美空ひばりさんなど、数多くのアーティストがカバーしています。
春の訪れを感じる季節に聴きたい一曲で、懐かしい思い出とともに心温まるひとときを過ごすことができます。
高齢者の方同士で、昔を懐かしみながら穏やかな時間を共有できるすてきな楽曲です。
Midnight Talk幾田りら

人気音楽ユニット、YOASOBIのメンバーとしても活躍中の幾田りらさんの楽曲で、2023年7月リリース。
トップバリュ「もぐもぐ味わうスープ」CMソングに採用されています。
YOASOBIでは、いわゆるボカロソングのような複雑なメロディーを歌うことの多い、幾田さんですが、ソロ名義のこちらの楽曲では、その少し無機質な歌声の魅力はそのままに、比較的シンプルなメロディを歌われているので、これなら一般の方がカラオケでセレクトしても、高得点を狙いやすいのではないでしょうか。
ただし、ボーカルメロディで使われている音域は、高域方向にそれなりに広いものになっているので、高温での発声…ファルセット(裏声)での歌唱が苦手な方は、そこに十分に注意した上で歌ってみてくださいね。
リズムはできるだけバックトラックのビートに忠実に、ジャストのリズムを心掛けて歌うのが高得点への近道だと思います。
ミアの人形屋敷廉

『ミアの人形屋敷』は、ゴシック要素が織り込まれた楽曲です。
人形を作る主人公の複雑な感情を描いた歌詞が印象的で、募る思いと無力さへのいらだちが伝わってきます。
いくら作っても生命を宿せない……でも人形に執着する、その胸中とは。
廉さんの19作目として2024年4月にリリースされました。
ヒトこもるさんの描く世界観とも見事にマッチしています。
人形目線の作品『ドールジアビス』も合わせて聴いてみてくださいね。
みんなみんな輝いてる弓削田健介

桜色の風に乗って希望に満ち溢れた春の訪れを優しく歌い上げる、弓削田健介さんの心温まる楽曲です。
新しい一歩を踏み出す子供たちへの応援メッセージが込められており、輝く未来への期待感が伝わってきます。
可愛らしい初々しさと、夢に向かって歩む勇気を表現した旋律は、聴く人の心に優しく寄り添います。
本作は、アルバム『しあわせになあれ』に収録されており、全国の小学校で入学式や新入生歓迎会の場で愛唱されています。
2018年6月から日本各地の学校で歌い継がれ、弓削田さんは2000回を超えるスクールコンサートを通じて直接子供たちに届けています。
新入生や先生方、ご家族の皆様に聴いていただきたい、春の喜びに満ちた楽曲です。
見たことない魔物日向坂46

もともとは欅坂46の中にあるけやき坂46というグループして発足し、2019年にCDデビューを果たしたアイドルグループ、日向坂46。
10thシングル『Am I ready?』の共通カップリング曲として収録されている『見たことない魔物』は、グループの四期生曲として制作されたナンバーです。
夏をイメージさせるフレッシュなアレンジは、年末におこなう大掃除の寒さを吹き飛ばしてくれるのではないでしょうか。
透明感のあるサウンドとキュートな歌声が耳に残る、爽快なポップチューンです。
水流のロック日食なつこ

Spotify Sessionにおいて日本人アーティストとして初めて抜擢されるなど、その活動に注目が集まっているシンガーソングライター、日食なつこさん。
1stアルバム『逆光で見えない』に収録されている楽曲『水流のロック』は、ピアノとドラムをフィーチャーしたシンプルなアンサンブルが良質なメロディーを引き立てていますよね。
ピアノとドラムだけでは表現できないうねりを作り出しているベースラインは、目立たないながらも楽曲の基盤を支えているのを感じられるのではないでしょうか。
弦楽器の特性を活かしたプレイが耳に残る、エモーショナルなナンバーです。
巫女春猿火

『巫女』は2024年4月10日、春猿火さんがワンマンライブ「シャーマニズムIII」で初披露した作品で、翌日に配信リリースされました。
エレクトロニックな音と和の趣が同居するサウンド、そしてダイナミックなボーカルパフォーマンスが輝きを放ちます。
春猿火さんの音楽的ルーツを象徴するような、聴き応えのある1曲ですね。
じっくりと、味わうように耳を傾けてみてください。
ミネソタの卵売り暁テル子

歌い出しからインパクト大!
『ミネソタの卵売り』は、暁テル子さんが1951年にリリースした楽曲です。
鶏の鳴き声から始まる歌詞は、卵売りの女性の日常を明るく楽しく描いています。
卵を食べると美しくなれるというメッセージが、聴く人の心を温かく包み込みます。
高齢者の方の中には、特徴的なフレーズの繰り返しだけは鮮明に覚えている、という方もいらっしゃるかもしれませんね。
みんなで声を合わせて歌えば、昔を懐かしみながら楽しい時間を過ごせること間違いなしです。
見る目ないなぁ杏沙子

失恋したばかりの傷心を抱えた人の心情を見事に表現したバラード。
大人になることの複雑さと恋の終わりの切なさを織り交ぜながら、恋人の優しさと裏切りという相反する感情を繊細に描写しています。
コンビニで買ったお酒の味を通じて、失恋の苦さと大人の孤独を象徴的に表現する心揺さぶる歌詞が印象的です。
杏沙子さん自身の実体験から生まれた本作は、2020年7月に発売されたアルバム『ノーメイク、ストーリー』に収録され、名実ともに彼女の代表作となりました。
ミュージックビデオでは、夜道をひとり歩く姿が映し出され、楽曲の世界観がより深く表現されています。
失恋の痛手から立ち直れずにいる方や、恋人の裏切りに傷ついた経験をお持ちの方に、心からオススメしたい1曲です。
Mr.ロマンス村田有美

織田哲郎さんのキャリア初期に手掛けた作品が、村田有美さんのデビュー曲です。
1979年に発売されたこのデビューシングルは、阿久悠さん作詞、織田さん作曲という豪華クリエイターが生み出した珠玉のポップチューンとなっています。
シティポップとディスコ・ブギーが融合した都会的なサウンドを基調に、七色の声色で知られる村田さんの歌声が美しく響き渡ります。
国立音楽大学在学中だった村田さんにとって、本作は音楽キャリアの第一歩となり、アルバム『クリシュナ』へと続く快進撃のきっかけとなりました。
洗練された都会的なメロディと抜群の歌唱力が融合した本作は、ドライブミュージックとして、あるいはお洒落なカフェでのBGMとしてもぴったりです。
タイトルが「み」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの参考に(431〜440)
皆の衆村田英雄

村田英雄さんの『皆の衆』は、人生の喜怒哀楽を素直に表現することの大切さを歌い上げています。
怒りを感じたら水を飲んで落ち着くなど、日常生活の中での対処法を具体的に示しているのが印象的ですね。
2009年にリリースされたこの曲は、村田英雄さんの豊かな経験が詰まった珠玉の1曲。
高齢者の方々がカラオケで歌えば、きっと共感の輪が広がることでしょう。
みんなで声を合わせて歌えば、世代を超えて人生を語り合える、そんなすてきな時間を過ごせそうです。
港じゃんがら帰り船松永ひとみ

船乗りの悲哀を切々と歌い上げる青森県出身の松永ひとみさん。
2014年12月にリリースされた本作は、東日本大震災の影響を受けた福島県いわき市の漁師たちの思いを描いています。
戻らぬ船を待ち続ける人々の心情が、地域固有の文化や風景を通して表現され、聴く者の胸を打ちます。
第47回日本作詩大賞で優秀新人賞を受賞した本作は、松永さんの演歌歌手としてのキャリアにおける重要な節目となりました。
震災の記憶を胸に刻みつつ、復興への願いを込めた楽曲として、多くの人々の心に寄り添う一曲となっています。
道桂木詢

力強い演歌の王道を守りながらも、現代のリスナーの心にも響く楽曲を生み出す桂木詢さん。
本作は、人生の道のりを描いた感動的な応援歌です。
デコボコ道や峠道など、さまざまな険しい道に例えた歌詞が印象的で、自分の意地や信念を持って前に進む姿勢を力強く表現しています。
人生の複雑さや困難をリアルに描写しつつ、希望を伝える本作は、特に中高年層に共感を呼ぶ内容に仕上がっています。
2024年8月にリリースされたこの曲は、同時発表の『函館哀歌』とともにアルバムに収録された本作は、困難を乗り越えようとしている方や、人生の岐路に立つ方にオススメの一曲です。
水の星へ愛をこめて森口博子

森口博子さんのデビューシングルとして1985年8月7日にリリースされた本作は、アニメ『機動戦士Ζガンダム』の後期オープニングテーマとしても知られています。
宇宙と人間性の美しさを象徴するメタファーに満ちた歌詞が特徴的で、愛と絆の重要性が表現されていますね。
森口さんの透明感のある歌声と相まって、聴く人の心に深く響く曲に仕上がっています。
デビュー前のオーディションでキングレコードのディレクターに高く評価された森口さんは、この曲をきっかけにアイドル歌手としての地位を確立しました。
懐かしい思い出とともに、大切な人への思いを感じられる曲なので、大切な人と一緒に聴いてみるのもいいかもしれません。
みれんの港森進一

哀愁ただよう港町を舞台に、切ない恋心を歌い上げます。
本作は、2024年7月にリリースされた通算130枚目のシングル。
2003年リリースの『哀の河』と同じ作家陣による珠玉の1曲です。
まるで映画のワンシーンのような情景描写。
冷たい潮風に吹かれながら、桟橋で恋人を待つ女性の姿が浮かんできます。
未練という名の心の迷子……森進一さんの歌声に乗せて、胸に染み入るような感動を届けてくれるのです。
港町ブルース森進一

哀愁漂うメロディと言葉選びが心に沁みる、森進一さんの代表曲です!
1969年にリリースされたこの曲は、全国の港町を巡る女性の切ない恋心を描き、大きな反響を呼びました。
発売から2週間あまりでオリコンのベスト10入りを果たし、5週連続1位を獲得。
年間第2位のミリオンセラーとなり、第2回日本有線大賞や第11回日本レコード大賞最優秀歌唱賞に輝きました。
同年の紅白歌合戦では、森さんがこの曲でトリを務める大役も。
旅先や港町を訪れた際に聴くと、より一層胸に響くこと間違いなしの名曲ですね。
MILK槇原敬之

アルバム『SELF PORTRAIT』に収録された『MILK』は、ファンなら知る人ぞ知る人気の一曲です。
悩んでいる時やくじけそうな時に聴くと心に染みるナンバーなんですよね。
1993年にリリースされたアルバムは名曲ぞろいで、オリコンチャートでは第1位を獲得しています。
歌詞には自分の唯一自信のあった部分にも不安を抱いてしまった主人公を、優しく包み込む友人が描かれているんですよね。
槇原さんのみずみずしい歌声が魅力的に聴こえる音域なので少し高めですが、ソフトな歌声が似合うナンバーなのでぜひチャレンジしてみてください!
霧氷橋幸夫

冬の寒さと失恋の切なさを描いた名曲です。
霧氷のようにはかなく消えてしまった恋への未練と、今でもその人を愛しているけれど、どこにいるのかもわからないという悲しみが胸に迫ります。
1966年10月5日にリリースされた本作は、橋幸夫さんの84枚目のシングルとして発表されました。
第8回日本レコード大賞を受賞し、橋幸夫さんにとって2度目の大賞受賞となりました。
失恋の経験がある方や、大切な人との思い出を振り返りたい方にオススメです。
高齢者の方と一緒に聴くことで、昔を懐かしむきっかけにもなりそうですね。
みちのくの花水田竜子

東北の美しい風景と情景を織り交ぜた、情感あふれる1曲。
水田竜子さんの力強くも繊細な歌声が、愛する人を思い続ける女性の切ない心模様を表現しています。
2025年2月に発売された通算39枚目のシングルで、作詞は水木れいじさん、作曲は浜圭介さん、編曲は若草恵さんという豪華な布陣によって紡ぎ出されました。
そこに水田さんの艶やかな歌唱が重なり、情感豊かな楽曲に仕上がっています。
旅情あふれる本作は、遠く離れた大切な人を思う恋心に共感できる方、東北地方の風土や文化に興味がある方にぜひ聴いていただきたい1曲です。
蔵王山の峰や仲ノ瀬橋など、実在する地名も織り込まれており、その土地を知る人にはより深い味わいがあるはずです。
南風氷川きよし

前向きな想いに満ちた爽やかな一曲が氷川きよしさんから届きました。
明るい未来への希望を胸に、困難を乗り越えて前進する勇気を歌った内容が印象的ですね。
シンプルな映像と相まって、心に染み入るメッセージ性の高い作品となっています。
2021年3月にリリースされたこの楽曲は、氷川さんのキャリア22周年を飾るにふさわしい、新たな一歩を象徴する意欲作と言えるでしょう。
人生に立ち向かう勇気をもらいたい時や、自分を奮い立たせたい時にぴったりの一曲。
歌謡曲テイストの強い曲ですし、氷川さんの伸びやかな高音やロングトーンをきっちり表現できれば十分に歌いこなせるはずです!


