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タイトルが「み」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの参考に

「未来」や「道」など「み」から始まる言葉ってさまざまありますよね。

では、曲名が「み」から始まる曲はどんな曲があるのでしょうか?

この記事では、曲名が「み」から始まる曲を紹介します!

初めに挙げた「未来」や「道」などがタイトルに入った曲もありますよ。

新旧問わず、さまざまなジャンルの曲を集めているので、お気に入りの曲を見つけたらぜひ、あなたのプレイリストに追加してみてくださいね!

曲名を使ったしりとりなどの言葉遊びにも、活用できますよ。

タイトルが「み」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの参考に(181〜190)

ミックスマルシィ

マルシィ – ミックス(Official Music Video)
ミックスマルシィ

繊細でエモーショナルなメロディーラインが心に響く、マルシィらしい一曲ですよね。

恋愛における心の細やかな動きや、言葉にならないような感情の揺らぎを丁寧に描写しており、多くの人の共感を呼んでいます。

どこか切なくも温かいその雰囲気が、夏の情景にもぴったりと合うのも魅力です。

この楽曲は、2023年8月に配信でリリースされ、その後、同年の11月発売のアルバム『Candle』にも収められました。

Google Pixel 7aのWeb CMソングとしても起用され、映像と共にその世界観を広げ、注目を集めました。

夏のドライブで窓を開けて風を感じながら聴くのも良いですし、夕暮れ時に一人でじっくりと浸るのも素敵かもしれませんね。

タイトルが「み」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの参考に(191〜200)

Mirage On The Iceaphasia

Aphasia – Mirage On The Ice (1999) – 03 Afterglow
Mirage On The Iceaphasia

日本のハードロックシーンで異彩を放つ女性バンドAphasia。

1994年に東京で結成、メロディアスなギターと力強くも表現豊かなヴォーカルを軸に独自の音楽を追求してきました。

ハードな楽曲にポップな要素も巧みに取り入れるセンスは注目に値しますね。

1999年に自主制作で発表されたデビュー盤『Mirage on the Ice』は、当時のシーンで大きな話題を呼びました。

音楽雑誌で評価され、1998年のコンピレーション盤『Women’s Power First』参加も彼女たちの実力を示すものです。

多くのHR/HMバンドからの影響を独自に昇華したサウンドは、力強いロックを求める方はもちろん、美しいメロディを愛する方にも響くことでしょう。

味噌汁とバター汐れいら

汐れいら / 味噌汁とバター【Official Music Video】TVアニメ『日々は過ぎれど飯うまし』ver.
味噌汁とバター汐れいら

洋楽からインスパイアを受けた音楽性で知られるシンガーソングライター、汐れいらさん。

こちらの『味噌汁とバター』は今までの彼女の音楽性とは異なり、J-POP色が特に強い作品です。

彼女が得意としているカントリーミュージックの要素は少しだけ垣間見えるものの、全体を通してクセのないメロディーに仕上げられています。

ファルセットが登場しますが、音域自体は広くはなく、ファルセット部分も地声で問題なく歌えるでしょう。

美幸の熱海音頭川中美幸

地域愛あふれる、親しみやすさばつぐんの音頭調楽曲です。

川中美幸さんによる楽曲で、2025年5月に配信リリースされました。

熱海駅開業100周年という記念すべきタイミングでの作品。

長田清子さんによる作詞作曲、伊戸のりおさんによる編曲で、伝統的な音頭のリズムに現代的なアレンジが施されています。

そして川中美幸さんの明るい歌声が、熱海の名所や風景を歌った歌詞を温かく包み込んでいるんです。

熱海が地元の方ならとくに楽しく聴けるはず!

脈拍ロクデナシ

ロクデナシ「脈拍」/ Rokudenashi – Pulse【Official Music Video】
脈拍ロクデナシ

心の鼓動をテーマに、大切な人へと思いを伝える大切さを歌ったエモーショナルな楽曲です。

みきとPさんが作詞作曲から編曲までを手がけた本作は、2025年5月にリリースされました。

ピアノの伴奏に乗せたにんじんさんの美しい歌声が印象的で、打ち込みのリズムセクションも取り入れたハイブリッドなサウンドが美しいんです。

心を揺さぶられたいときにぜひチェックしてみてください!

未来予知は当たらない井荷麻奈実

複雑に絡み合う音色が不可思議な浮遊感を作り出している、実験的なUTAU楽曲です。

ボカロP、井荷麻奈実さんによる作品で2021年10月にリリースされました。

C♯マイナーを基調としながら9/8拍子や7/8拍子を織り交ぜた構成は、聴く者を幻想的な世界へと誘います。

G♯m7/C♯やDM9(♯11)といったジャズテイストの和音が独特の緊張感を演出しており、葛駄夜音の歌声と絡み合って唯一無二のサウンドを生み出しているんです。

新しい聴覚体験を求める方にぴったりです。

ミッドナイト・シャッフル近藤真彦

70年代から80年代にかけて活躍したイメージの強い近藤真彦さんですが、実は90年代にもヒットナンバーがあります。

それが、こちらの『ミッドナイト・シャッフル』。

40代男性であれば、一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?

一般的なJ-POPではあまり聞かないメロディーが特徴ですが、ボーカルラインの難易度はかなり低く、複雑な音程の上下を要するパートがないことに加え、音域もかなり狭くまとまっています。

どんな声質の方でも歌える楽曲なので、レパートリーに入れておいて損はないでしょう。