タイトルが「み」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの参考に
「未来」や「道」など「み」から始まる言葉ってさまざまありますよね。
では、曲名が「み」から始まる曲はどんな曲があるのでしょうか?
この記事では、曲名が「み」から始まる曲を紹介します!
初めに挙げた「未来」や「道」などがタイトルに入った曲もありますよ。
新旧問わず、さまざまなジャンルの曲を集めているので、お気に入りの曲を見つけたらぜひ、あなたのプレイリストに追加してみてくださいね!
曲名を使ったしりとりなどの言葉遊びにも、活用できますよ。
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タイトルが「み」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの参考に(301〜310)
ミラーボールSano ibuki

マイケル・ジャクソンさんやアース・ウィンド・アンド・ファイアーから影響を受けた、ややファンキーな曲調で若者から人気を集めるシンガーソングライター、Sano ibukiさん。
高めの柔らかい声が印象的なアーティストですよね。
そんな彼の作品のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『ミラーボール』。
そこまで音域の広い作品ではありませんが、サビで裏声パートがあります。
声の高い男性であれば、この部分を地声で歌えると思うので、カラオケで周りの人たちをハイノートでビックリさせてみましょう!
Midnight SunSIGH

日本のエクスペリメンタル・メタルバンドとして知られるSighは、1989年に東京で結成されました。
初期のエクストリーム・メタルから、より実験的で前衛的なスタイルへと進化を遂げています。
2007年のアルバム『Hangman’s Hymn』に収録された楽曲は、Loudwireの21世紀のメタルソングトップ31に選ばれるなど、高い評価を得ています。
2018年にリリースされた11枚目のフルアルバム『Heir to Despair』では、伝統的な日本の楽器や構成スタイルを取り入れ、さらにプログレッシブな要素を強めました。
バンドのリーダー、川嶋未来さんはこのアルバムのためにフルートを習得するなど、常に新しい挑戦を続けています。
ハードロックの枠を超えた、独創的なサウンドを求める方におすすめのバンドです。
ミス・ペトロールSohbana

『ミス・ペトロール』はSohbanaさんによる楽曲で、2025年1月に発表。
サウンドはどこかアンニュイな空気感を持った作りで、初音ミクの凛とした歌声が映えた仕上がり。
歌詞には自暴自棄とも諦めとも取れる感情が投影されていて、とくに10代の方にとって響くものがあると思います。
ちなみに「ペトロール」はガソリンのこと。
それがどういう意味合いを持っているのか、ぜひ考察しながら聴いてみてください。
MITIBIKI (feat. 武)TEN’S UNIQUE

大阪府岸和田市出身のラッパーTEN’S UNIQUEさんが武さんを迎えてリリースしたのがこの曲。
ギターの軽やかな音色で紡がれたゆったりとしたトラックの上に、和やかな雰囲気のフロウがとっても魅力的ですよね。
聴いていると癒やされるような雰囲気のこの曲、仲間と一緒に過ごす時間について歌われていたり、「自分の限界を超えて前へ進んでいこう」というメッセージが込められていたりと、リスナーが歌詞から受け取れるメッセージはたくさんあるはず。
ぜひ歌詞の内容にも注目しながらじっくりと耳を傾けてみてくださいね。
MIDI SURFTHE MAD CAPSULE MARKETS

激しく歪んだサウンドとデジタルな音色が融合した衝撃的なラウドロックの傑作。
パンクやハードコアのアグレッシブな要素を基調としながら、90年代後半のデジタルサウンドを巧みに取り入れた独創的な1曲です。
アルバム『OSC-DIS』に収録され、1998年8月にシングルカットされた本作は、MVでもストリートカルチャーを意識した斬新な映像表現を展開。
海外でも高い評価を受け、バンドの世界進出に大きく貢献しました。
スケートボードやアクションスポーツの映像作品でも使用され、ストリートシーンとの親和性も抜群です。
エネルギッシュなダンスロックを求めるリスナーや、パンクとエレクトロニカの融合に挑戦したサウンドに興味がある方にぜひ聴いていただきたい一曲となっています。
ミッドナイト・クラクション・ベイビーTHEE MICHELLE GUN ELEPHANT

1991年に結成された日本のロックバンド、THEE MICHELLE GUN ELEPHANT。
彼らの音楽は、ガレージロックを基調とした激しくエネルギッシュなサウンドで、多くのファンを魅了しました。
1996年のデビューアルバム『cult grass stars』以降、独特の音楽性と圧倒的なライブパフォーマンスで日本のロックシーンを席巻しました。
2003年には「ミュージックステーション」出演時に、他のアーティストが出演を拒否したため、予定外に2曲を演奏し番組の危機を救った「伝説の夜」として知られています。
チバユウスケさんのハスキーボイスと、男気あふれるワイルドな楽曲は、今でも多くの音楽ファンの心を掴んで離しません。
青春時代にロックに熱中した方々には、ぜひ聴いていただきたいバンドです。
未来は僕らの手の中THE BLUE HEARTS

1987年にTHE BLUE HEARTSがリリースした曲がこちらです。
テレビアニメ『逆境無頼カイジ』のオープニング曲として萩原聖人がカバーしたので、そちらのほうを知っている方もいらっしゃるかもしれません。
学校にしばられることを嫌い、不良やヤンキーと呼ばれた人が多くいた世代に作られた曲で、まさに歌詞のような若者時代を送っていた人も多かったかもしれません。
カラオケで歌って、ぜひセピア色の思い出に浸っていただきたいものです。


