数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に
タイトルが数字から始まる楽曲って思い浮かびますか?
数字だけのタイトルもありますし、数字に加えて日本語や英語の言葉が続くタイトルの楽曲もたくさんありますよね。
この記事では、そうした数字から始まるタイトルの楽曲を一挙に紹介していきますね。
「数字で始まる曲」を集めてプレイリストを作ったりカラオケを楽しむ際の選曲の参考にお役立てください。
1から9で始まるお気に入りの曲を集めてみるのもおもしろいかもしれませんね!
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数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に(381〜390)
1960スロウハイツと太陽

名古屋出身のフォーピースロックバンド、スロウハイツと太陽。
メンバーであるシミズフウマさんの体験を描いた作品が多いことで知られており、毎回、誇張のないリアルなリリックで注目を集めていますね。
そんなスロウハイツと太陽の作品のなかでも、両親への感謝を歌った作品としてオススメしたいのが、こちらの『1960』。
生まれ変わっても、今の両親のもとに生まれたいという、親としてはこれ以上ないほどの温かい言葉がつまった作品です。
両親の誕生日や華甲祝いなどとともに、この曲をプレゼントしてみてはいかがでしょうか?
80億分の1ソナーポケット

世界に約80億人いる人の中から出会って、お付き合いをしたり結婚したりってすごい奇跡ですよね!
自分と恋人との関係もそんな奇跡から成り立っているだということをあらためて感じさせてくれるのが、ソナーポケットの『80億分の1』です。
アルバム『80億分の1〜to you〜』に収録されたこの曲は、MVに田中圭さんと桜井ユキさんが登場しています。
両思いになった今がまだ信じられなかったり、妙に不安を感じてしまったり……。
ですがそんなモヤモヤ気持ちの中でもひときわ際立っているのはこれからもずっと一緒にいたいという気持ちではないでしょうか?
あなたが抱えるモヤモヤの中にある、本当に大切な気持ちに気づかせてくれる1曲です。
50回転ズのテーマ(2016年新VERSION)ダニー(ザ50回転ズ)

ロックンロールな音楽性が支持されているバンド、ザ50回転ズのギターボーカルを務めるダニーさんが、徳島県出身です。
子供の頃に母親の持っていたギターを触ったところから音楽歴がスタート。
THE BLUE HEARTSやラモーンズから大きな影響を受けているそうです。
ザ50回転ズのメンバーとしては、2004年から活動。
ダニーさんの歌声とギター……ひいては彼らの音をちょっとでも聴くと、ライブに行きたくなるんですよね。
100年先もそばにいるティーナ・カリーナ

大阪出身のシンガーソングライターであるティーナ・カリーナさんが歌う母親への感謝ソングが『100年先もそばにいる』です。
2015年にリリースされたセカンドアルバムのタイトル曲なんですよね。
年を取り衰えていく母親を目の当たりにし、「ありがとう」と「ごめんね」の気持ちが入り混じる複雑な心境の歌詞が心に響きます。
自分の成長とともに親も年を取るということを誰もが経験するので、共感できる人も多いですよね。
ぜひ『100年先もそばにいる』を聴いて、ご両親へ感謝を伝えてみてはどうでしょうか。
3331ナノウ

『3331』はボカロPのナノウさんによる作品で、2011年9月発表のアルバム『Waltz Of Anomalies』に収録、10月に動画公開されました。
疾走感のあるロックサウンドに、初音ミクの芯のある歌声が重なり、聴く人の心を揺さぶります。
「人生の価値」をテーマにした歌詞は哲学的で、考えさせられる仕上がり。
自分自身と向き合いたいときに聴けば、きっと共感できる部分が見つかるはずです。
31歳学生ですナマウータン

社会人から学生への逆行を描いた、ユニークなボカロ曲です。
ナマウータンさんによる作品で、2024年12月にリリース。
31歳の主人公が突然学生になってしまった設定で、現役生との会話で感じるギャップや体力不足な描写が妙にリアル。
ポップな曲調、ネタがふんだんに盛り込まれたMVも相まって、ニヤニヤしながら聴いてしまう曲に仕上がっています。
「学生時代に戻りたい」と思ったことがある大人にぜひ聴いてほしいです。
20世紀の終わりにヒカシュー

ヒカシューは、巻上公一さんを中心に独自の音楽性を確立したバンドです。
1979年にデビューして以来、テクノポップからワールドミュージックまで多様なジャンルを横断しながら、創り出される楽曲は常に新鮮です。
ベースを操りつつ、ボーカルを務める巻上さんの存在感は圧巻で、まさに独特の色彩を放っています。
奇抜なビジュアルに惑わされがちですが、音楽性の深さと実験的な試みで、国内外のファンを魅了し続けていることは、ファンならずとも注目すべきポイントです。
ヒカシューは、音楽の枠を超えてアートの領域へと視野を広げ、リスナーに新たな体験と発見をもたらしてくれます。
3年目の浮気ヒロシ&キーボー

昭和の名曲の中でも、とくに人々の心に残る楽曲といえるでしょう。
1982年8月にリリースされたこの曲は、男女のデュエットによるコミカルなやり取りが特徴的です。
浮気をしてしまった男性と、それを責める女性の会話が軽快なメロディに乗せて展開されていきます。
歌詞の内容が社会的に物議を醸したものの、オリコンチャートで1位を獲得するなど、大きな話題となりました。
ヒロシ&キーボーの代表曲として知られ、カラオケの定番曲としても長く愛されています。
高齢者の方々と一緒に楽しむ音楽として、思い出話に花を咲かせながら歌うのもオススメです。
5年目の破局ヒロシ&キーボー

男女の破局を軽快なリズムで描いたヒロシ&キーボーの楽曲です。
1983年3月に発売されたこの楽曲は、前作で爆発的な人気を博したデュエットソングの続編として制作されました。
印象的なフレーズとともに、5年の歳月を経て別れを選んだ男女の心情を表現した本作。
お互いに強がりながらも、やり場のない思いを抱える男女の姿が、ヒロシさんとキーボーさんの息の合ったハーモニーによって見事に表現されています。
心に響く歌詞と軽快なメロディを、美しいハーモニーで再現してみましょう!
10年後のボーカロイドのうたピノキオP

ネット文化とともに発展してきたボカロシーン。
自分の作った曲を動画にしてみんなに聴いてもらう、というのが当たり前の時代になりましたね。
楽曲の制作者たち、そして視聴者たちに向けられたメッセージソングです。
マルチクリエイター、ピノキオピーさんによる作品で、2020年の初音ミク生誕祭にリリース。
2010年に公開された『ボーカロイドのうた』のリメイクです。
ボカロに一度でもハマった経験のある方が聴けば、間違いなく刺さりますよ。
数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に(391〜400)
2001年愛の詩ピンクレディー

ピンク・レディーが歌う、1978年放送の第1回『24時間テレビ』のメインテーマ曲です。
ピンク・レディーのスタジオアルバム『星から来た二人』と、番組のサウンドトラック『愛は地球を救う』に収録されています。
阿久悠の歌詞がとにかく見事な仕上がりで、ぜひ目を通してもらいたいですね。
0:25フレンズ

フレンズの『「0:25」』です。
夜の街で過ごす恋人を描いたこの曲は、大人な雰囲気なのに大人になれそうにないという歌詞が何とも対照的でステキなんですよね。
これこそかっこいいシティポップですね。
ボーカルのおかもとえみのしっとりしたボリュームのある歌声とラップが心地良くさせてくれるセンスがバツグンの1曲です。
8月31日の行方フレンズ

夏の終わりの切ない空気がただよう、透明感あふれるメロディーが印象的。
男女5人組バンド、フレンズによるこの楽曲は、2020年8月に配信シングルとしてリリースされました。
好きでたまらないけれど、それが本物の愛なのかまだ分からない、そんな揺れる恋心がストレートに描いています。
現代的な恋の情景が言葉巧みに表現されているので、共感性の高い仕上がり。
誰かを強く思う気持ちにひたりたい時、本作がぴったり合うかもしれません。
0戦はやとボーカル・ショップ

ボーカル・ショップの『0戦はやと』は、1964年に放送されたアニメのテーマ曲として多くの人に愛され続けています。
渡辺岳夫さんが作曲したこの曲は、その軽快なリズムと独特の掛け声で親しまれてきました。
本作は戦争という重いテーマを扱いながらも、平和への願いを力強く歌い上げる歌詞が印象的です。
日常と戦争が入り混じる時代を生きた彼らの青春の一片を思い起こさせるかもしれませんね。
また、アニメの歴史を感じさせる1曲として、世代をこえて楽しめることでしょう!
2月29日ヤバイTシャツ屋さん

4年に一度の特別な日を題材にした、ユニークでポップな楽曲です。
キャッチーなメロディと風刺の効いた歌詞が魅力的で、バンドの個性が光っています。
2021年2月にリリースされたシングル『こうえんデビュー』に収録されており、ライブでも人気の高いナンバーとなっています。
2月29日生まれの人の気持ちを想像しながら、ヤバイTシャツ屋さんならではのユーモアを楽しめる1曲。
うるう年に誕生日を迎える人はもちろん、ちょっと変わった視点で日常を見つめ直したい方におすすめです。
8月の夜ヤングスキニー

結成からわずか1年4ヵ月で全国流通盤となるミニアルバム『演じるくらいなら、ありのままでいいけどね』をリリースしたヤングスキニー。
そんな彼らの1作目となるミニアルバム『嘘だらけの日常の中で』に収録されていたのが『8月の夜』です。
ズルズルと恋愛にのめり込んだ女性を描いた歌詞が印象的な、ロックチューンなんですよね。
湿気を含んだ夏の夜を思わせる、どろどろとした気持ちがつづられています。
4ユリイ・カノン

ゴシックな雰囲気とかっこよさが両立している、緊迫感のあるボカロ曲です。
『だれかの心臓になれたなら』『スーサイドパレヱド』などのヒットを生んできたボカロP、ユリイ・カノンさんによる作品で、2023年3月に発表されました。
タイトルの『カルディア』はギリシャ語で「心臓」という意味。
神話のような世界観にひかれて、意志の強いメッセージ性に感情が沸きます。
熱い気持ちになりたいときに聴いてみてはどうでしょうか。
451ヨルシカ

ヨルシカはボーカルのsuisさんとコンポ―サーのn-bunaさんからなる音楽ユニットです。
そんな彼らが手掛けた音楽画集『幻燈』に収録されているのが『451』です。
その最大の特徴は、n-bunaさんがボーカルと務めていること。
これまでのヨルシカの曲とは違った雰囲気を楽しめますよ。
彼のハイトーンボイスをたんのうしましょう。
全体を通してはチルな雰囲気に仕上がっているので、まったりしたいときにも合いそうです。
888月 〜夏にも程がある〜リサイタルズ

夏気分をグッと盛り上げてくれる、そんな1曲です。
人気YouTuberグループの東海オンエアから派生したユニット、リサイタルズのこの作品は、一度聴けば心が躍るようなキャッチーなメロディと、遊び心あふれる言葉選びがとっても楽しいです。
まるで終わらない夏を描いたような、きらめく情景が目に浮かぶのではないでしょうか?
本作は2022年8月に公開され、フジテレビ系『全力!
脱力タイムズ』の2022年8月から9月期のエンディングテーマにも採用されました。
夏のドライブや海辺でのレジャー、バーベキューといった場面で聴けば、さらにテンションが上がること間違いなし!
ぜひプレイリストに加えて夏を満喫してみてください!
17リーガルリリー

2024年1月17日にリリースされたリーガルリリーの『17』。
バンドの結成時から抱える不安定だった感情や孤独を歌った、切なくも力強いロックチューンです。
たかはしほのかさんのギターボーカルによるエネルギッシュなパフォーマンスが光り、ゆきやまさんのドラムが団結力を感じさせます。
願いや憧れを描いた歌詞はリスナーの心に強く響き、10年の時を経ても色あせないメッセージが込められています。
もし17歳の頃の自分に戻れるのなら、どんな思いを伝えますか?
そんな問いかけを投げかける本作は、日々を懸命に生きるリスナーへのエールとなりそうです!


