数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に
タイトルが数字から始まる楽曲って思い浮かびますか?
数字だけのタイトルもありますし、数字に加えて日本語や英語の言葉が続くタイトルの楽曲もたくさんありますよね。
この記事では、そうした数字から始まるタイトルの楽曲を一挙に紹介していきますね。
「数字で始まる曲」を集めてプレイリストを作ったりカラオケを楽しむ際の選曲の参考にお役立てください。
1から9で始まるお気に入りの曲を集めてみるのもおもしろいかもしれませんね!
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数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に(171〜180)
70億にただ1つの奇跡ACE COLLECTION

まるで70億人の中から出会えた奇跡を歌っているような楽曲です。
ACE COLLECTIONが2020年2月に発表したこの曲は、恋人同士の絆や愛情の尊さを優しく歌い上げています。
AbemaTVのドラマ主題歌にも起用され、多くの人の心に響いたようですね。
フジテレビ系の情報番組でもタイアップされるなど、注目を集めた1曲となりました。
結婚式のBGMとしてもぴったりな本作。
大切な人への思いを伝えたい時や、愛する人との絆を感じたい時にオススメです。
TikTokで結婚式の様子を投稿する際のBGMとしても使えそうですね。
10年桜AKB48

卒業、別れ、そして再会をテーマにした楽曲が、春の訪れとともにAKB48から届けられました。
前田敦子さんと松井珠理奈さんがセンターを務め、みずみずしい表情で別れと再会の物語を紡ぎ出します。
軽快なリズムに乗せて描かれる未来への願いは、誰もが経験する卒業シーンに寄り添う心強いメッセージとなっています。
2009年3月リリースの本作は、オリコン週間シングルランキングで3位を記録。
別れと出会いが交錯するこの季節に、大切な人との思い出に浸りながら聴いていただきたい一曲です。
11月のアンクレットAKB48

11月の深まる秋に寄り添う、切なくも希望に満ちた楽曲です。
AKB48の50枚目のシングルとして2017年11月にリリースされたこの曲は、渡辺麻友さんのグループ最後の作品としても知られています。
軽快なメロディと切ない歌詞のコントラストが魅力的で、恋愛の終わりと新たな始まりを象徴するアンクレットが印象的です。
オリコン週間CDシングルランキングで初週109万5000枚を売り上げ、1位を獲得しました。
秋の終わりを感じながら、冬への一歩を踏み出す勇気をもらいたい方におすすめの一曲です。
1・2・3After the Rain

熱量をもって、若者の心をつかむエネルギッシュな楽曲です。
テレビアニメ『ポケットモンスター』のオープニングテーマとして2019年12月に発表され、多くの人々を魅了しました。
アップテンポなメロディーと前向きな歌詞が特徴的で、リスナーを元気にする力を持っています。
本作は、冒険心や友情、成長をテーマにしており、ポケモンの世界観とも見事にマッチしています。
After the Rainのそらるさんとまふまふさんの息の合ったハーモニーも聴きどころですね。
ドライブやカラオケで盛り上がりたいZ世代の皆さんに、ぜひ聴いてもらいたい一曲です。
800Aimer

映画『マッチング』の主題歌として書き下ろされたAimerさんの楽曲は、真実と嘘の狭間で揺れ動く心を描いています。
「極めて多い数の象徴」「嘘の象徴」を意味するタイトルには、日常に潜む真実への追求が込められています。
2024年2月にリリースされた本作は、Aimerさんの独特な歌声と相まって、聴く人の心に深く響きます。
強く願えば願うほど見失いがちな自分自身、その葛藤と決意が歌詞の中核をなしています。
映画の緊迫感あるシーンと連動し、真実を探す旅路にいる人の心に寄り添う1曲となっていますね。
数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に(181〜190)
12月のひまわりAqua Timez

Aqua Timezの『12月のひまわり』は、ボーカルの太志さんの出身地である岐阜市とのタッグで「現代を生きる若者への応援ソング」として制作された楽曲です。
応援ソングということで、この曲は「どんなときもひとりじゃないよ」「つらいときは、大切な時間を思い出して前に進もう」と、聴いている人をはげましてくれます。
『12月のひまわり』は、「枯れることのない幸せな記憶」を表現しているのかもしれないですね。
8月とモラトリーAwesome City Club

Awesome City Clubがかもし出すさすがのオシャレ感が、夏にぴったりのナンバー。
2018年の8月にリリースされました。
大人になったようで、なりきれていないというようなもどかしさと、その中に入り交じる期待感も詰め込まれていて、子供と大人とのはざまにいる10代の方たちはシンパシーを感じるはず。
日常に感じる何気ない境目が、少しセンチメンタルに表現されつつ、洗練された都会的なサウンドが自分の新しい世界を象徴しているようで、とても前向きで新鮮な気持ちになれますよ。


