数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に
タイトルが数字から始まる楽曲って思い浮かびますか?
数字だけのタイトルもありますし、数字に加えて日本語や英語の言葉が続くタイトルの楽曲もたくさんありますよね。
この記事では、そうした数字から始まるタイトルの楽曲を一挙に紹介していきますね。
「数字で始まる曲」を集めてプレイリストを作ったりカラオケを楽しむ際の選曲の参考にお役立てください。
1から9で始まるお気に入りの曲を集めてみるのもおもしろいかもしれませんね!
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数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に(461〜470)
366日清水翔太 ft.仲宗根泉

海外アーティストのトリビュートアルバムに参加するなど、その実力が国内外で認められているシンガーソングライター清水翔太さんと、沖縄県を拠点として活動する4人組バンドのHYのメンバーとして活動する中曽根泉さんの楽曲。
HYの代表曲とも言える曲で、中曽根泉さんの実体験をもとに描かれた歌詞のストーリーが共感を呼びました。
男女のハモりによる美しい響きが心地よく、カラオケで歌えば友だちや仲間を魅了することまちがいなし。
カラオケ鉄板デュエットソングです。
2019年のサヨナラ(リリーへ)片想い

ジャズの影響を受けた美しいバラード曲で、8人編成という贅沢な編成から紡ぎだされる空気感は、まさに晩秋の空気を纏ったような哀愁漂う心地よさ。
片岡シンさんの三線とオラリーさんのボーカルが絶妙に絡み合い、遠藤里美さんのサックスが情感たっぷりに彩りを添えています。
2019年3月にリリースされたこの楽曲は、浜野謙太さん主演のドラマ『面白南極料理人』エンディングテーマとして多くの視聴者の心を掴みました。
片想いが2019年発売のアルバム『LIV TOWER』に先駆けて配信した本作は、ライブでも披露されるたびファンから絶大な支持を得ています。
一人で静かな夜を過ごす時や、大切な人との別れを噛みしめる瞬間に聴きたい一曲。
温かみのある音色が心に沁みわたることでしょう。
1983バックパッカーズ石崎ひゅーい

世界の有名観光地を巡る憧れと、自由への思いを詰め込んだ楽曲です。
石崎ひゅーいさんが心を込めて紡ぎ出す歌声に、アンコールワットやマチュピチュなど魅力的な地名がちりばめられ、聴く人の心を鮮やかな冒険へと誘います。
童話のような世界観とフォークロックが溶け合い、平穏な日常からの解放を求める気持ちが爽やかなメロディに乗って響き渡ります。
本作は2013年6月にリリースされ、アルバム『Huwie Best』にも収録。
アップテンポなリズムと共に描かれる旅への憧れは、ドライブやバックパッキングのお供に最適な1曲です。
日常に刺激を求める人も、新たな一歩を踏み出したい人も、きっと背中を押してくれるすてきな音楽体験が待っています。
33才の夏休み神聖かまってちゃん

神聖かまってちゃんが2018年にリリースした楽曲で、彼ら自身の楽曲『23才の夏休み』をオマージュしたことで話題になりました。
10年間という月日によって生じた変化や、逆に変わらないことを歌い上げています。
夏というノスタルジックな季節にあなたも過去を振り返ってみるのはいかがでしょうか。
12月福山雅治

福山雅治さんの歌うタイトルもストレートな『12月』。
この曲は福山さんの弾き語りカバーアルバム『魂リク』に収録されている、原曲はSIONさんが歌うナンバーです。
12月といえばクリスマス、そしてそれが終わると一気に新年の準備へ向けて街が、人が慌ただしくなりますよね。
そんな様子を横目に、あまり自分には関係がないという風に一歩引いて街を眺めているような、そんな1曲です。
慌ただしく過ごさなければいけない方も、こんな曲でちょっとホッとしてみてください。
70億のピース秦基博

この曲は、シンガーソングライター秦基博さんによって2016年にリリースされた楽曲です。
歌詞の中には、70億人の中からたった1人の自分の隣に居てくれる人の大切さやその人への愛情がつづられており、この曲を聴いていると自分の大切な人への思いがいっそう強くなると思います。
アコースティックギターやピアノによる美しい伴奏が特徴的で、歌詞に込められたメッセージと秦さんの歌声がリスナーの心までダイレクトに届きます。
01紙崎ねい

『01』は紙崎ねいさんによる作品で、2025年1月にリリース。
初音ミクの透明感のある歌声と、スケール感の大きなEDMサウンドが印象的なナンバーです。
歌詞では自己の存在意義や孤独を描きつつ、未来への希望を歌い上げています。
幻想的なサウンドと相まって、聴く人の心に深く響くんですよね。
悩みを抱えているとき、この曲が寄り添ってくれるかもしれません。
365絢香

包み込むようなやさしい歌声で癒やしてくれる絢香さん。
手帳などを手がける高橋書店とコラボし、第22回手帳大賞の大賞作品をモチーフにした『365=サンロクゴ』を発表しました。
ページをめくり返すとその1年の思い出や嬉しかったこと、悲しかったことを振り返ることができるのが手帳であり、また新しい未来を描けるのも手帳ですよね。
絢香さんのやさしい歌声で背中を押してくれるポップソングをカラオケでも歌ってみませんか。
カラオケで『365』を歌ったと手帳に書きこむのもステキですね!
20世紀狂詩曲聖飢魔II

悪魔をテーマにした独特の世界観と、重厚なサウンドで魅了するメタルバンド、聖飢魔IIの楽曲。
20世紀の社会や文化の変遷を背景に、現代社会の問題点や矛盾を皮肉たっぷりに描いた歌詞が印象的です。
1999年10月にリリースされ、アルバム『LIVING LEGEND』に収録されました。
ヘヴィメタルのジャンルに分類されますが、聖飢魔IIらしい劇的で重厚なサウンドが特徴的。
ダークで批判的な視点を込めた歌詞は、聴く人の心に深い考察を促します。
メタルファンはもちろん、社会派の歌詞に興味がある方にもおすすめの一曲ですよ。
2018.3.2般若

『2018.3.2』は、ラッパーの般若さんが児童虐待をテーマに切なる思いをつづった楽曲です。
4年後の2022年にリリースされました。
自身の体験から語られるリリックが痛いほどに刺さります。
鮮明に浮かぶ生活の情景からの信じられない場面。
穏やかで優しい音色のトラックに乗せられた、やり場のない思いが全身に訴えかけてきます。
悲しい出来事がもう二度と起こらないでほしい願い、般若さんなりの最後のフレーズが優しく胸を打ちます。
考えるきっかけを。
子供たちの周りが優しい世界であることを強く願います。
数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に(471〜480)
1歩 2歩 さんぽ花田ゆういちろう、小野あつこ

外へ出て歩いて、自分の好きなものを見つけよう!と歌うとてもキャッチーな歌です。
歩く速度にぴったりなリズム、そして明るく前向きな歌詞がいいですね。
口ずさみながら散歩したくなります。
かなりの余談ですが、2021年4月の歌として放送された楽曲で、当時ネット上で話題に。
作詞作曲のクレジットにえだまめンズと書かれていたのですが、曲調やメロディー、歌詞の雰囲気から音楽グループGReeeeNの別名義ではないかとのうわさが流れました。
18歳の秋菊池桃子

菊池桃子さんの青春を象徴する1曲。
1986年9月にリリースされたこの楽曲は、18歳の秋という青春の1ページを切り取った作品です。
清楚でけなげな雰囲気を持つ菊池桃子さんの魅力を存分に引き出した歌詞とメロディーが印象的で、当時の若者たちの心を掴みました。
アルバム『Say Yes!』に収録されたこの曲は、菊池桃子さんのアイドルとしての地位を確立する上で重要な役割を果たしました。
青春時代の儚さや成長の過程で感じる様々な感情を表現しており、リスナーの心に深く響く1曲です。
秋の夜長に聴きたい、心温まる楽曲ですね。
5月の地図薬師丸ひろ子

流れた瞬間、緑豊かな情景が浮かび上がってくるような清々しいナンバー。
デビュー曲『セーラー服と機関銃』で有名な薬師丸ひろ子さんが、1990年にリリースしたアルバム『HEART’S DELIVERY』に収録されている楽曲です。
遠距離恋愛、恋人との再会を歌ったピュアな歌詞にキュンときます。
薬師丸ひろ子さんの伸びやかな歌声や透明感が美しくて、初夏のドライブにもマッチするのではないでしょうか!
5月の風を浴びながら聴きたいですね。
1・2・3西川くんとキリショー

躍動感あふれるメロディと力強いハーモニーが印象的な作品で、冒険と成長をテーマに描いた心温まるメッセージが込められています。
西川貴教さんと鬼龍院翔さんの個性豊かな歌声が見事に調和し、ロック色豊かなサウンドが聴く人の心をつかみます。
本作は2020年9月にテレビアニメ『ポケットモンスター』のオープニングテーマとして発表され、まふまふさんが手掛けた作品です。
ミュージックビデオでは両者の代表曲をパロディ化するユニークな演出も話題を呼びました。
新しい一歩を踏み出そうとしている方や、懐かしい思い出を大切にしている方にピッタリの1曲です。
29西野カナ

20代最後の年を迎える女性の心情を描いた、西野カナさんらしい等身大の歌詞が印象的な一曲です。
この楽曲は、2018年11月にリリースされた、ベストアルバム『Love Collection 2 ~mint~』に収録されています。
アルバムタイトルにあやかって、さわやかな青春の思い出を振り返るような歌詞の内容となっているのが特徴的ですね。
ミュージックビデオでは、3つの異なるシチュエーションで西野さんが登場し、20代らしい自由な表情を見せてくれます。
忘年会などで、これから30代を迎える方々と一緒に歌えば、きっと盛り上がること間違いなしの楽曲ですよ!
7月のサイダー超ときめき♡宣伝部

夏の風物詩を感じさせる歌詞と、キャッチーでポップなメロディが印象的な超ときめき♡宣伝部の楽曲。
青春の切ない思い出と、それでも前を向いて進もうとする強い意志が込められており、リスナーの心に響くメッセージ性の高い作品に仕上がっています。
アルバム『ときめきがすべて』に収録され、2020年12月にリリース。
グループにとって記念すべき初のフルアルバムからの楽曲で、ライブでも存在感を放っています。
夏のデートや花火大会など、この季節ならではのイベントが待ち遠しくなる1曲。
青春時代の甘酸っぱい思い出がよみがえってくるはず。
ドライブのお供にもぴったりな、爽やかで疾走感あふれるサウンドは必聴です!
72点のエトセトラ遠坂めぐ

『切れてるバターにキレてます!』で全国的な人気を集めたTikToker、逢坂めぐさん。
現在はシンガーソングライターとして活動しており、一部からは熱狂的な支持を集めています。
そんな逢坂めぐさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『72点のエトセトラ』。
やや速いテンポで明るい曲調にまとまっているため、気づきにくいのですが、実は本作の音域はかなり狭めで、どんな声域の方でも問題なく歌えます。
ボーカルラインもビブラートやロングトーンを要求するようなフレーズが少ないので、間違いなく初心者向けの楽曲と言えるでしょう。
100GO!回の確信犯郷ひろみ

郷ひろみさんの新たな一面を見せる楽曲。
過去の代表曲をサンプリングして現代風にアレンジした、ダンスチューンとなっています。
郷さんの魅力を存分に引き出し、プレイフルで情熱的な恋愛をテーマにした歌詞が印象的。
タイトルの一部を取り入れたフレーズが印象的で、恋の続きを強調していますね。
2021年8月にリリースされた本作は、郷さんの音楽的進化を象徴する作品として評価されています。
エネルギッシュな一面を感じさせる楽曲なので、パーティーなどで盛り上がりたいときにおすすめです。
2億4千万の瞳郷ひろみ

家賃が安い物件にはどのような不具合があるのかを細かい部分までしっかりと語っていくような、郷ひろみさんの『2億4千万の瞳』の替え歌です。
安アパートの例として挙げられる家賃は原曲のタイトルも踏まえた「2万4千円」で、この安貞とこのくらいの環境だというのがわかりやすく表現されています。
部屋が狭いということだけはすまずに、お札が貼ってあるなど、精神面での不安なども細かく描かれていますね。
この家賃であることへの不安がより伝わってくる、想定されているのが都内というのもポイントではないでしょうか。
この環境に我慢できる人だけが安い家賃を選べるのだということが感じられる替え歌ですね。
1番近くで鈴木鈴木

血のつながりを超えた深い愛情を素直に歌い上げた、鈴木鈴木の心温まるバラード。
日常の何気ない瞬間を大切にしながら、相手を家族として受け入れ、愛し、守りたいという強い思いが込められています。
2022年10月に公開されたソフトバンクとGoogle PixelのプロダクトスペシャリストWEB CMのために書き下ろされた本作は、アルバム『313』にも収録され、大きな注目を集めました。
MVには人気YouTuberのカジサック夫妻が出演し、家族の絆や日常の温かさを見事に表現しています。
結婚式や家族との記念日、大切な人への思いを伝えたいときにピッタリな1曲です。
家族として生きていく覚悟と愛情を感じられる珠玉のラブソングとして、心に寄り添ってくれることでしょう。


