数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に
タイトルが数字から始まる楽曲って思い浮かびますか?
数字だけのタイトルもありますし、数字に加えて日本語や英語の言葉が続くタイトルの楽曲もたくさんありますよね。
この記事では、そうした数字から始まるタイトルの楽曲を一挙に紹介していきますね。
「数字で始まる曲」を集めてプレイリストを作ったりカラオケを楽しむ際の選曲の参考にお役立てください。
1から9で始まるお気に入りの曲を集めてみるのもおもしろいかもしれませんね!
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数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に(251〜260)
12月の天使達My Little Lover

心に寄りそうような温かみのある楽曲をリスナーに届けるMy Little Loverが1996年にリリースしたアルバム『YES 〜free flower〜』に収録された『12月の天使達』。
Mr.Childrenのアレンジャーとしても活躍する小林武史さんが制作しました。
スローな曲調にのせて歌う、akkoさんの透きとおるような歌声が印象的。
どこか幻想的な雰囲気のあるサウンドに仕上がっており、空から語りかけるようなフレーズとともに心を温めるでしょう。
寒い冬の日にじんわりと響くメロディアスな楽曲です。
数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に(261〜270)
12月31日NMB48

大晦日の夜、テレビの前で一人涙する少女の心情を切なく描いた一曲です。
NMB48の楽曲は、メンバーの等身大の想いが詰まったポップチューン。
2013年2月発売のアルバム『てっぺんとったんで!』に収録され、山本彩さんをセンターに据えたバラードナンバーとなっています。
紅白出場への悔しさと決意が込められた歌詞は、夢に向かって頑張る人の背中を優しく押してくれそう。
年越しのカラオケで、仲間と共に歌えば、きっと新しい年への希望が湧いてくるはず。
本作は、大阪を拠点に活動するNMB48の成長と決意を象徴する、ファンにとっても思い入れの深い1曲なんです。
8つの演奏会用練習曲 Op.40 第1曲「プレリュード」Nikolai Kapustin

ウクライナ出身のロシアの作曲家ニコライ・カープスチンさんによる明るくエネルギッシュな曲調が特徴のこの曲。
リズミカルで、ジャズのスウィング感とクラシックの精密さが見事に融合していて、聴いていて思わず体が動きだしてしまいそうです。
ピアノ1台でまるでジャズコンボが演奏しているような錯覚を覚えるかもしれません。
演奏者にとっては高度なテクニックが必要で、挑戦しがいのある1曲。
しかし、聴く側にとっては軽快で楽しい曲なんです。
クラシックとジャズ、両方のジャンルが好きな方にぜひ聴いてほしい1曲ですね。
8つの演奏会用練習曲より 第5曲「冗談」Nikolai Kapustin

クラシックとジャズが融合した躍動感があふれる楽曲です。
1984年に発表されたアルバム『8つの演奏会用練習曲 Op.40』に収録された本作は、軽快でユーモアもたっぷりな性格を持ち、聴く人の心をくすぐります。
スウィングやブギウギなどジャズの要素を巧みに取り入れながら、クラシックの形式美も大切にした魅力的な一曲。
リズミカルで躍動感のあるフレーズが次々と展開され、会場全体を楽しい雰囲気で包み込みます。
ニコライ・ペトロフやマルク=アンドレ・アムランなど、世界的なピアニストたちも演奏するこの作品は、技術と表現力を存分に披露したい方にぴったり。
観客を魅了する素晴らしいステージを作り上げられることでしょう。
1ミリ先の努力Non Stop Rabbit

未来のために今努力する、そんな大切さが伝わる楽曲です。
「自分の思うようにいくことなんかない、そんなのでくさっていてはダメだ」と心をふるわせてくれるかのような歌詞が印象的。
この曲を聴いたら努力しないのが恥ずかしくなります……。
曲の初めから最後まで元気をもらえる最高のポップロック。
とくにサビはきっと一緒に歌いたくなりますよ!
3xxxv5ONE OK ROCK

日本だけではなく、海外デビューアルバムとなった『3xxxv5』の1曲目に入っているインストゥルメンタルです。
彼らはアルバム最初に器楽曲を入れる事が多いのですが、海外版としてリリースするだけあり、とにかくかっこいい!
心臓までひびいてくるドラムに鳥肌が立ちます。
アルバムではボーカルTAKAの海外進出への思いともとれる、ささやきが入っています。
55Official髭男dism

土曜日はまだまだ終わらない!そんなフィーバー感に浸れる1曲。
卓越したグルーヴとポップセンスで人気のバンド・Official髭男dismによる楽曲で、2017年のミニアルバム『レポート』に収録されています。
ヒゲダンは伸びやかなバラードがよく注目されますが、この曲のようなノリの良いアップチューンも最高にかっこいいですよね!
『What’s going on?』で使われた音がサンプリングされていたり、ラップがあったりとチャレンジングなナンバー。
バウンスする響きとリズムに自然と体が揺れちゃいます!
サタデーナイトの時間はもちろん、気ままなドライブでも気持ちを盛り上げてくれるはずです!


