数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に
タイトルが数字から始まる楽曲って思い浮かびますか?
数字だけのタイトルもありますし、数字に加えて日本語や英語の言葉が続くタイトルの楽曲もたくさんありますよね。
この記事では、そうした数字から始まるタイトルの楽曲を一挙に紹介していきますね。
「数字で始まる曲」を集めてプレイリストを作ったりカラオケを楽しむ際の選曲の参考にお役立てください。
1から9で始まるお気に入りの曲を集めてみるのもおもしろいかもしれませんね!
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数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に(251〜260)
1MOB CHOIR

爆発力のある曲をお探しならぜひこれを!
アニメ『モブサイコ100 Ⅲ』のオープニングテーマに起用された楽曲です。
バンドサウンドを軸に展開していく壮大な音像は迫力があってかっこいい!
そしてサビの熱さには胸が高鳴りますよね。
歌っているsanaさんの声にもパワーがあって『モブサイコ100 Ⅲ』のストーリーに思いをはせてしまいます。
歌に自信がある女性の方、新年会、忘年会のカラオケでぜひ挑戦してみてください!
数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に(261〜270)
16.12Mono

toeと並んで邦楽ポストロック・バンドの最も有名な存在といえば、1999年に結成された4人組のMONOでしょう。
活動当初から世界を視野に入れた活動を続けており、2001年のデビュー・アルバム『Under The Pipal Tree』の時点でアメリカの前衛的な音楽レーベル「Tzadik」から発表、これまで150本に及ぶワールドツアーなどをこなしたキャリアを持つなど、日本以上に海外で高い評価を受けているバンドといっても過言ではないでしょう。
MONOのサウンドはゆったりとしたリズムで繰り出される静と動のダイナミズムを巧みに操る楽曲展開が特徴的で、モグワイやゴッドスピード・ユー!・ブラック・エンペラーといったバンドに肉薄する轟音と静寂のコントラストは素晴らしくドラマチックであり、曲によっては15分をこえる長尺曲も多く、他では味わえないような音楽体験を聴き手に届けてくれるのです。
いわゆる轟音系のポストロックとされるバンドの中も、彼らの楽曲の持つ短編映画のような物語性は作品をリリースするたびに強化され、2009年に5枚目のアルバム『Hymn to the Immortal Wind』がリリースされた直後に実現した、ニューヨークで開催されたオーケストラとの共演はMONOサウンドが一つの頂点を極めた瞬間でしたね。
もちろん、彼らの音世界は今も進化し続けており、2017年には残念ながらオリジナル・メンバーの脱退もありましたが、新たなメンバーを加えて2019年には10枚目のアルバム『Nowhere Now Here』を、2021年には11枚目となる『Pilgrimage of the Soul』を発表しています。
366日(英語Ver.)Maori & Homare

19歳とは思えない落ち着いた歌声と英語のネイティブな歌声で注目を集めているカバーソングです。
英語で歌われることによってかっこよく、ギターサウンドと見事にマッチしたオリジナルな世界観を味わえます。
英語が得意な人は英語バージョンで歌う参考にしてみてはいかがでしょうか?
366日May J.

『アナと雪の女王』のエンドソングである『Let It Go~ありのままで~』を『NHK紅白歌合戦』で歌唱し話題になった歌姫。
カラオケ採点の番組でも高得点を連発し、歌唱力の高さをうかがわせます。
こちらの『366日』ではサビに向けてじわじわと盛り上げる高揚感が心にグッときますよ。
12月の天使達My Little Lover

心に寄りそうような温かみのある楽曲をリスナーに届けるMy Little Loverが1996年にリリースしたアルバム『YES 〜free flower〜』に収録された『12月の天使達』。
Mr.Childrenのアレンジャーとしても活躍する小林武史さんが制作しました。
スローな曲調にのせて歌う、akkoさんの透きとおるような歌声が印象的。
どこか幻想的な雰囲気のあるサウンドに仕上がっており、空から語りかけるようなフレーズとともに心を温めるでしょう。
寒い冬の日にじんわりと響くメロディアスな楽曲です。
12月31日NMB48

大晦日の夜、テレビの前で一人涙する少女の心情を切なく描いた一曲です。
NMB48の楽曲は、メンバーの等身大の想いが詰まったポップチューン。
2013年2月発売のアルバム『てっぺんとったんで!』に収録され、山本彩さんをセンターに据えたバラードナンバーとなっています。
紅白出場への悔しさと決意が込められた歌詞は、夢に向かって頑張る人の背中を優しく押してくれそう。
年越しのカラオケで、仲間と共に歌えば、きっと新しい年への希望が湧いてくるはず。
本作は、大阪を拠点に活動するNMB48の成長と決意を象徴する、ファンにとっても思い入れの深い1曲なんです。
8つの演奏会用練習曲 Op.40 第1曲「プレリュード」Nikolai Kapustin

ウクライナ出身のロシアの作曲家ニコライ・カープスチンさんによる明るくエネルギッシュな曲調が特徴のこの曲。
リズミカルで、ジャズのスウィング感とクラシックの精密さが見事に融合していて、聴いていて思わず体が動きだしてしまいそうです。
ピアノ1台でまるでジャズコンボが演奏しているような錯覚を覚えるかもしれません。
演奏者にとっては高度なテクニックが必要で、挑戦しがいのある1曲。
しかし、聴く側にとっては軽快で楽しい曲なんです。
クラシックとジャズ、両方のジャンルが好きな方にぜひ聴いてほしい1曲ですね。


