数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に
タイトルが数字から始まる楽曲って思い浮かびますか?
数字だけのタイトルもありますし、数字に加えて日本語や英語の言葉が続くタイトルの楽曲もたくさんありますよね。
この記事では、そうした数字から始まるタイトルの楽曲を一挙に紹介していきますね。
「数字で始まる曲」を集めてプレイリストを作ったりカラオケを楽しむ際の選曲の参考にお役立てください。
1から9で始まるお気に入りの曲を集めてみるのもおもしろいかもしれませんね!
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数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に(401〜410)
6番目の駅久石譲

千尋がハクを助けるために、電車に揺られてゼニーバの元へ向かうシーンで使われています。
電車の窓から見える情景、なぜか影のようなシルエットの乗客たちなど、寂しげな雰囲気を醸し出していてかつノスタルジーあふれるような、そんな不思議なシーンでの曲です。
0時の終列車二見颯一

2019年、日本クラウンからデビューして以来、「やまびこボイス」と称される力強くも哀愁を帯びた歌声で注目を集める二見颯一さん。
演歌や歌謡曲の新世代アーティストとして、民謡的な伸びやかな音域と情感豊かな表現力で多くのリスナーを魅了し続けています。
デビュー曲『哀愁峠』は、比較的新しい感覚を取り入れた作品で、彼の名が広まるきっかけとなりましたね。
2017年の日本クラウンオーディションで優勝し、その後のデビューに至った経歴も注目に値します。
二見さんは音楽活動以外にも絵を描くことや書道などの趣味を持つ多面的な一面を見せており、現代的なアプローチを演歌に反映させている点が魅力的です。
従来の演歌ファンはもちろん、新たなリスナー層にも受け入れられる二見さんの歌声に、ぜひ耳を傾けてみてくださいね。
5月の別れ井上陽水

爽やかな季節を迎え、井上陽水さんの叙情的なメロディが心に響く作品をご紹介します。
穏やかな旋律と風景を織り込んだ歌詞は、まるで五月の空気を感じるような清々しさがあり、新緑の季節にピッタリです。
春から初夏へと移り変わる風景を繊細に描き、結婚式の情景や夜空の星など、懐かしい思い出を思い起こさせる優しい歌声が印象的です。
本作は1993年3月にリリースされ、同年にリリースされたアルバム『UNDER THE SUN』に収録されています。
キリンビールのCMソングとしても使用され、多くの方の記憶に残る1曲となりました。
穏やかな時間の流れを感じながら、高齢者の方々と一緒に音楽を通じて思い出話に花を咲かせてみませんか?
心温まるひとときを過ごせるすてきな楽曲です。
9月半島今井美樹

夏をテーマに制作された今井美樹さん3枚目のオリジナルアルバム『Bewith』の収録曲。
作詞は岩里祐穂さん、作曲は上田知華さんです。
前に進むたびに何かを失い、大切な人とも決別してしまう。
そんなつらい思いを胸に抱え、海辺を歩いている女性が浮かぶ1曲です。
どちらかといえばまだ暑さが残る9月の曲ですね。
しかし夏の楽しい思い出ではなく、つらく悲しい気持ちが描かれていて、肌寒くなってくる初秋にも聴きたくなります。
数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に(411〜420)
366日仲宗根泉

沖縄県出身のロックバンドHYでボーカルを務めている仲宗根泉さん。
仲宗根さんといえば、多くの女性が共感できるような恋愛ソングの歌詞をたくさん書いてきましたが、彼女の魅力はその歌声にもあるんです!
伸びやかで透き通るようなハイトーンとは裏腹に、低音パートでは非常に味わい深いハスキーな歌声をされているんです!
とくにそのハスキーな歌声はしっかりと響かせるように発声されていて、存在感のある渋い歌声に耳を引かれます!
9月の島伊勢正三

ノスタルジックな秋の情景を描いた名曲。
1984年9月にリリースされたこの楽曲は、フォーク・ポップの要素を取り入れたしっとりとしたメロディーが特徴です。
夏の終わりの切ない思いを表現した歌詞は、伊勢正三さんの感受性豊かな詩心が光ります。
コバルトブルーの空や海、ミルキーウェイの美しい描写が、幻想的な雰囲気を醸し出しています。
本作は、アルバム『リアス式の恋』に収録されており、伊勢さんのソロ活動の中で重要な位置を占めています。
静かな秋の夜長に、心に染み入るような温かさを感じたい方にオススメの1曲です。
6才のうた作詞/作曲:三浦香南子

保育士でもある三浦香南子さんが作詞作曲した本作は、子供の誕生から6歳までの成長を描いた、心温まる楽曲です。
2018年に制作され、卒園式で歌われる定番曲として広く愛されています。
赤ちゃんだった頃の思い出から、保育園での日々、そして小学校へ向かう決意まで、子供の成長が丁寧につづられています。
シンプルなメロディーで、子供たちに歌いやすいように工夫されているのも魅力的です。
卒園式では、この曲に合わせて成長記録のスライドショーを流すと、会場が感動に包まれますね。
新しい門出を迎える子供たちの背中をそっと押してくれる、すてきな1曲です。


