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素敵なカラオケソング

数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に

タイトルが数字から始まる楽曲って思い浮かびますか?

数字だけのタイトルもありますし、数字に加えて日本語や英語の言葉が続くタイトルの楽曲もたくさんありますよね。

この記事では、そうした数字から始まるタイトルの楽曲を一挙に紹介していきますね。

「数字で始まる曲」を集めてプレイリストを作ったりカラオケを楽しむ際の選曲の参考にお役立てください。

1から9で始まるお気に入りの曲を集めてみるのもおもしろいかもしれませんね!

数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に(401〜410)

366日上白石萌歌

上白石萌歌、HY「366日」歌唱フルバージョン公開 南阿蘇への想いをつなぐ映像に感動必至 キリン 午後の紅茶「あいたいって、あたためたいだ。もう一つの物語」篇
366日上白石萌歌

飲料CMの延長で歌っているだけかと思っていたらとんでもない、とてもすてきな歌声ですね。

確かに少したどたどしい感じはありますが、感情をいっぱいに歌っている彼女に涙が出てきます。

本職ではないゆえにとてもいい作品に仕上がっていると思います。

オススメです。

65535中川翔子

中川翔子『65535』music video
65535中川翔子

『65535』はデジタル時代に翻弄される愛と個の尊厳を歌った、中川翔子さんの楽曲です。

90年代の美少女ゲーム文化を踏まえたアニメ『16bitセンセーション ANOTHER LAYER』のオープニングテーマに起用されました。

電子的な背景と現実世界の狭間で揺れ動く心情を、キャッチーなメロディに乗せて表現しています。

どこか懐かしい雰囲気の曲調なので、デジタルネイティブ世代はもちろん、アナログ時代を経験した世代にもオススメの1曲です。

9lives中川翔子

2014年にリリースされた中川翔子さんの4枚目のアルバム『9lives』に収録されているタイトル曲。

愛猫家で有名なしょこたんの猫ソングです。

「猫に九生あり」ということわざから付けられたものでたくましく生きる猫を歌っています。

MVは公募された猫たちの写真が使われており、たくさんの猫が見られるかわいさです。

2 A.M.中西圭三

タイトルが時間をあらわしているように、トラックもどことなく秒針のリズムに聴こえてくるような雰囲気がありますね。

世の中には自分1人しかいないのでは?

と疑ってしまうような静けさの中に、彼の歌声が染み込んでいくような1曲です。

数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に(411〜420)

4番目の光乃木坂46

乃木坂46 『4番目の光』Short Ver.
4番目の光乃木坂46

先輩に憧れて高校に入り、いろいろな葛藤が学生生活の中で光や夢をつかもうとする歌です。

「自分らしくでいいんだよ」、「自分の道を突き進め」と励みになる言葉をかけてくれます。

透明感のある歌声がやっぱり群を抜いていますね。

風に吹かれながら聴きたい1曲です。

6番目の駅久石譲

千尋がハクを助けるために、電車に揺られてゼニーバの元へ向かうシーンで使われています。

電車の窓から見える情景、なぜか影のようなシルエットの乗客たちなど、寂しげな雰囲気を醸し出していてかつノスタルジーあふれるような、そんな不思議なシーンでの曲です。

0時の終列車二見颯一

二見颯一「0時の終列車」MUSIC VIDEO
0時の終列車二見颯一

2019年、日本クラウンからデビューして以来、「やまびこボイス」と称される力強くも哀愁を帯びた歌声で注目を集める二見颯一さん。

演歌や歌謡曲の新世代アーティストとして、民謡的な伸びやかな音域と情感豊かな表現力で多くのリスナーを魅了し続けています。

デビュー曲『哀愁峠』は、比較的新しい感覚を取り入れた作品で、彼の名が広まるきっかけとなりましたね。

2017年の日本クラウンオーディションで優勝し、その後のデビューに至った経歴も注目に値します。

二見さんは音楽活動以外にも絵を描くことや書道などの趣味を持つ多面的な一面を見せており、現代的なアプローチを演歌に反映させている点が魅力的です。

従来の演歌ファンはもちろん、新たなリスナー層にも受け入れられる二見さんの歌声に、ぜひ耳を傾けてみてくださいね。