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数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に

タイトルが数字から始まる楽曲って思い浮かびますか?

数字だけのタイトルもありますし、数字に加えて日本語や英語の言葉が続くタイトルの楽曲もたくさんありますよね。

この記事では、そうした数字から始まるタイトルの楽曲を一挙に紹介していきますね。

「数字で始まる曲」を集めてプレイリストを作ったりカラオケを楽しむ際の選曲の参考にお役立てください。

1から9で始まるお気に入りの曲を集めてみるのもおもしろいかもしれませんね!

数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に(421〜430)

15歳の主張傘村トータ feat. Kaori

大人に対する憤り、みなさんは感じることがありますか?

この曲『15歳の主張』は大人からの干渉や、まるで品定めするような言動への子供の怒りや失望がストレートに表現されています。

歌詞には思春期のみなさんの心に刺さるシーンや言葉がいくつも出てくるのではないでしょうか。

良かれと思ってしていることが、実は子供は窮屈に感じているのですよね。

ありのままの自分を見てほしい、そんな子供から大人への大切なメッセージを感じます。

9月の海具島直子

シンガーソングライター具島直子さんの9月をテーマにしたこの曲『9月の海』。

まどろむようなゆっくりと優しいリズム感に、彼女の伸びやかなすきとおった歌声がこの楽曲の独特な世界観を生み出しています。

真夏の弾けるようなにぎわいのある海でなく『9月の海』をタイトルにした意図を歌詞や楽曲からくみ取って、理解してみてください。

1 LOVE 1内田雄馬

内田雄馬「1 LOVE 1」MUSIC VIDEO
1 LOVE 1内田雄馬

アニメ『呪術廻戦』の伏黒恵役でも知られる、声優の内田雄馬さん。

声優の活動とともに歌手活動もおこなう彼が、2023年に配信したのがこちらの『1 LOVE 1』です。

あなたがいるからいろんな景色を楽しめる、あなたと一緒にこれからも素晴らしい景色を一緒に見に行こうといった、ファンの方へのメッセージとも思える情熱たっぷりのメッセージが歌われています。

すでに内田さんのファンである方はもちろん、この曲をきっかけにファンになった方もみんな、これからの内田さんの活躍が楽しみになる1曲です。

20-CRY-加藤ミリヤ

ふとした時に「人生ってなんなんだろう」と考える方にオススメなのは『20-CRY-』です。

加藤ミリヤさんが2009年にリリースしており、ドラマ『DOR@MO』第1弾の主題歌に起用されました。

20歳を迎えた女性の等身大の歌詞が、胸を打ちますね。

感動的なストリングスがバラードの壮大さをより感じさせています。

人混みの中で感じる孤独は、1人の部屋で感じるものとは違うんですよね。

明日を生きるのさえつらい時には、彼女の言葉が一つひとつ支えになりますよ!

390°のトレランス吉田夜世

390°のトレランス / 吉田夜世 feat. 初音ミク
390°のトレランス吉田夜世

『390°のトレランス』は吉田夜世さんの楽曲で、2025年2月に発表。

新千歳空港内「雪ミク スカイタウン」の10周年を記念して制作された作品です。

優しく響くミクの歌声とスピーディーなメロディーの融合が心地よく、ポップなエレクトロニックサウンドもとってもステキ。

そして、受け入れる心と前を向く気持ちを伝える歌詞が、北の大地の懐の深さを感じさせてくれるんですよね。

未来へ向かうためのエネルギーを、この曲からもらえるはず!

99’ feat. CrazyBoy向井太一

向井太一/99’ feat. CrazyBoy(Official Music Video)
99’ feat. CrazyBoy向井太一

R&Bの要素を中心に、エレクトロやアンビエントなどのさまざまな要素をたくみに混ぜ合わせて、唯一無二のサウンドを作り上げている、向井太一さん。

『99’ feat. CrazyBoy』は、そんな彼の独創性を存分に味わえる、まさにジャンルレスな音楽です。

全体的な雰囲気はトレンドのチルアウト系のR&Bサウンドになっていますが、サビは一昔前のアイドルのようなキャッチーなメロディーに仕上がっており、そこにラップパートが加わることでさらに聴き応えのある構成に仕上がっていてまさに脱帽という感じです!

5 O’clock変態紳士クラブ

変態紳士クラブ / 5 O’clock (Visualizer)
5 O'clock変態紳士クラブ

『5 O’clock』は、変態紳士クラブがリリースした初のアルバム『ZURUMUKE』に収録されたミドルナンバー。

誰もが共感できるような切なさと懐かしさが詰め込まれたようなリリックと、みんなで体を揺らせるようなリズミカルなラップ、メロウなトラックが印象的ですよね。

聴いていると、まるで夕暮れ時の街角にいるような世界観に入り込み、難しく思えるラップも優しく寛大なビートにのって楽しく歌えそうです。

ラップ初心者でも挑戦しやすいので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。