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素敵なカラオケソング

数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に

タイトルが数字から始まる楽曲って思い浮かびますか?

数字だけのタイトルもありますし、数字に加えて日本語や英語の言葉が続くタイトルの楽曲もたくさんありますよね。

この記事では、そうした数字から始まるタイトルの楽曲を一挙に紹介していきますね。

「数字で始まる曲」を集めてプレイリストを作ったりカラオケを楽しむ際の選曲の参考にお役立てください。

1から9で始まるお気に入りの曲を集めてみるのもおもしろいかもしれませんね!

数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に(421〜430)

366日小豆澤英輝 × 堀優衣

【男女で歌う】366日 (HY) 歌詞付き フルカバー 小豆澤英輝 × 堀優衣
366日小豆澤英輝 × 堀優衣

カラオケバトルに出場したことで注目されている小豆澤英樹と堀優衣の男女のカバーソングです。

男女の恋愛が2人の歌声で表現され、原曲の印象では味わえない世界観を感じられます。

ハーモニーの美しさが力強さと『366日』のストーリー性が伝わってきます。

15の夜尾崎豊

尾崎豊 15の夜 歌詞つき
15の夜尾崎豊

1983年にアルバム『十七歳の地図』と同時にリリースされた尾崎豊さんのデビューを飾ったシングルです。

15歳の少年が抱える反抗心や自由を追い求める姿が描かれており、若者の心情を代弁する楽曲として長く愛され続けています。

ピアノを中心とした静かな雰囲気からサビに向かって徐々に勢いが増していく構成が感情の高まりをイメージさせますね。

低めの音程や途切れない歌詞のテンポが歌いやすいポイントで、そこにどのように感情をこめていくかが大切ですね。

17歳の地図尾崎豊

尾崎豊 十七歳の地図 郡山市民文化センター
17歳の地図尾崎豊

日本を代表するシンガーソングライター尾崎豊はまさに伝説そのものですよね。

『十七歳の地図』を聴いて青春時代を過ごした方も多くいることでしょう。

その圧倒的な表現力と力強さを持った歌声は当時多くの人たちを魅了していました。

天才にふさわしい尾崎豊の曲を聴いてぜひ40代同士で盛り上がりましょう。

数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に(431〜440)

8月のクリスマス山崎まさよし

夏の日の思い出と冬の切なさが交錯する、山崎まさよしさんの珠玉のラブソングです。

2005年8月にリリースされたこの楽曲は、同名の映画の主題歌としても起用されました。

山崎さん自身が主演を務めた映画とのタイアップということもあり、曲に込められた思いがより一層深く感じられます。

優しく響くアコースティックギターの音色と、山崎さんの温かな歌声が心に染みわたります。

夏の終わりから冬へと移ろう季節の中で、大切な人との思い出を大事に抱きしめたい。

そんな気持ちにさせてくれる1曲ですね。

クリスマスシーズンに限らず、大切な人を思い出す静かな夜に聴きたい、心温まる楽曲です。

3090~愛のうた~山猿

俳優としても活躍するシンガーソングライター山猿さんが家族や故郷への思いをこめて制作した『3090~愛のうた~』。

タイトルの数字は彼の実子の出世体重から名付けられました。

ストリングスの音色が響く感動的なサウンドと大切な人への素直な思いをまっすぐに描いたリリックがみごとにマッチしています。

彼の語りかけるようなフロウとともに熱い思いがあふれてくるでしょう。

愛する人が近くにいる方も、そうでない方も心に響くナンバーをぜひ聴いてみてください。

10月のフォト・メール岩崎良美

秋の情景と恋の切なさを美しく描いた名曲です。

10月の手紙を受け取った主人公の心情が、岩崎良美さんの繊細な歌声で見事に表現されています。

1984年9月にリリースされたこの楽曲は、シティ・ポップの洗練された雰囲気を纏い、都会的な秋の風景を想起させます。

アルバム『シクラメン』にも収録され、岩崎さんの代表曲の一つとして長く愛され続けています。

本作は、恋人との別れを経験した方や、遠距離恋愛中の方の心に深く響くことでしょう。

秋の夜長に一人で聴くのもおすすめですが、大切な人と一緒に聴いて、互いの気持ちを確かめ合うのも素敵かもしれません。

12個の季節~4度目の春~川嶋あい

川嶋あいさんの『12個の季節~4度目の春~』は、片思いの人と過ごした学生生活を振り返る卒業ソング。

自身の楽曲である『twelve seasons』の歌詞をアレンジしたこの曲は、2004年にリリースされました。

短い学生生活の中で、いろいろな表情を知って、一緒に思い出も作ったけれど、本当の気持ちは言わないまま卒業を機にさよならする様子が歌われています。

最後だから気持ちを伝えるというのではなく、最後だからこそ伝えないというその決意に切なさを感じ、胸がぎゅっとなりますね。