数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に
タイトルが数字から始まる楽曲って思い浮かびますか?
数字だけのタイトルもありますし、数字に加えて日本語や英語の言葉が続くタイトルの楽曲もたくさんありますよね。
この記事では、そうした数字から始まるタイトルの楽曲を一挙に紹介していきますね。
「数字で始まる曲」を集めてプレイリストを作ったりカラオケを楽しむ際の選曲の参考にお役立てください。
1から9で始まるお気に入りの曲を集めてみるのもおもしろいかもしれませんね!
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数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に(441〜450)
69(シックス-ナイン)巨乳まんだら王国

巨乳まんだら王国は大阪府出身のロックバンドで、教祖を名乗るイコマノリユキさんによって1999年に結成されました。
ボーカルで教祖のイコマノリユキさんはメタル、ファンク、ポップ、テクノ、パンク、ヘヴィーロックなどあらゆるジャンルから影響を受けていて、ヘヴィーなギターとベースにポップなシンセが加わるなどの独特のサウンドが特徴です。
歌詞のほとんどに意味はなく、リズムや演奏で楽曲を楽しむところはファンクと同じかもしれませんね!
1995平井堅

2021年5月12日リリースの平井堅さんの約5年ぶりのアルバム『あなたになりたかった』収録曲で、同年5月5日にアルバムリリースに先がけてMVが公開されました。
この曲に限らず、平井堅さんの楽曲は、その多くの部分がミックスボイスで歌われているものと思われます。
ミックスボイスといえば、ファルセットと地声の中間…両者の発声を混ぜたような歌声なので、そういう意味では、この楽曲は多彩なファルセットボイスの宝庫と言っても過言ではないのではないでしょうか。
いわゆる典型的なファルセットボイスで歌われている箇所はほとんどありませんが、多彩な発声の見本市のように楽しめる楽曲だと思います。
ファルセットに自信のある方は、ぜひカラオケで歌ってみてください。
練習素材としても最適ですよ!
17幾田りら

1ndミニアルバム『Rerise』のオープニングを飾る楽曲『’17』。
アコースティックギターのストロークのみのアンサンブルと、誰に理解されなくてもオンリーワンの自分を目指す姿をイメージさせるリリックとのコントラストがパワフルですよね。
メロディーのスピードが目まぐるしく変化したり、ファルセットによる高音が登場したりなど難しい部分が多いですが、一定の音程で進行するメロディーなども登場するためしっかり覚えてしまえば気持ちよく歌えますよ。
音域もそこまで広くないため、ご自身に合ったキーに設定すればカラオケでも歌いやすいであろうナンバーです。
10$の恋憂歌団

木村充揮さん、内田勘太郎さん、花岡献治さん、島田和夫さんからなるバンド、憂歌団。
日本のみならず、海外でも高い評価を得ていますよね。
そんな彼らの2枚目のアルバムが『セカンド・ハンド』です。
こちらには情緒あふれるメロディーと切ない歌詞が魅力の『10$の恋』、軽やかなサウンドで聴く人を元気づける『お政治オバチャン』などが収録されていますよ。
彼らが手掛ける楽曲の幅広さにおどろかされることでしょう。
また曲から歴史的な背景を感じられるのも魅力です。
2020 DIARY斉藤和義

どこか哀愁を感じさせる歌声とメロディーの楽曲で、幅広い世代から支持を集めているシンガーソングライター、斉藤和義さん。
21stアルバム『55 STONES』に収録されている楽曲『2020 diary』は、タイトルどおり2020年に起きた出来事がミュージシャン目線でつづられたナンバーです。
世界を混乱させたコロナ禍の始まりや、今すべきことは何かを問いかけるリリックは、時間が経過した地点から見れば冷静かつ的確なメッセージに感じられますよね。
大変な時だからこそ一人ひとりがどうあるべきかを考えさせられる、ソウルフルなポップチューンです。
23春風詩音

実家を離れて1人で生活するリアルな様子とともに、夢を追いかける覚悟や勇気を歌う『23』。
岡山県出身のシンガーソングライター、春風詩音さんが2023年にリリースしました。
電車の改札口やひとり暮らしの家など、日常生活を過ごす場面や地元に帰りたくなる心情が描かれています。
歌を歌うことで、つらい現実を乗りこえてきた自分と向き合う等身大の思いに共感する方もおられるでしょう。
情熱的なバンド演奏にのせた彼女のエモーショナルな歌声がさまざまな感情を伝える楽曲です。
37.2度杉本琢弥

『37.2度』は杉本琢弥さんのによる、共感度の高い名バラードです。
好きな人に会いたくて「熱が出た」と嘘をつく、そういう恋心がつづられたリリックに、胸がときめいてしまいます。
恋人に会って顔が火照って、それがまるで熱が出てしまったよう……ロマンチックな表現ですよね。
そして、ゆったりとした曲調に甘い歌声が映えた仕上がり。
少し切ない恋模様を味わいたいとき、静かに情熱を燃やしたいときにぴったりな1曲です。


