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「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ

タイトルが「さ」から始まる曲って、どんな曲が思い浮かびますか?

この記事では、曲名しりとりや文字しばりのカラオケをするときに便利な「さ」からタイトルが始まる曲を紹介します。

「さ」というと、春にキレイな花を咲かせる「桜」を思い浮かべる方は多いと思いますが、それと同時に「桜」がタイトルに入る曲もたくさん発表されているんですよね。

そんな「さ」のパワーワードである「桜」をはじめ、さまざまな「さ」からタイトルが始まる曲を集めました。

ぜひチェックして、さまざまな場面で利用してみてくださいね!

「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ(331〜340)

佐賀弁で歌ってみた【うっせぇわ】高園なぎさ

佐賀県を拠点に活動する高園なぎささんが手がけた、社会現象にもなった1曲のユニークな佐賀弁カバー。

原曲の持つ鋭いメッセージが、温かくも力強い佐賀弁と融合することで、不思議とユーモラスで親しみやすい雰囲気に変わっているんです。

社会への反骨精神が、まるで地元の仲間内で交わされる愛嬌(あいきょう)たっぷりのぼやきのように聞こえてくるのが本作の大きな魅力ですね。

2020年3月に公開されたこの作品には、「佐賀に興味をもってもらえるように」というご本人の熱い思いが込められています。

原曲とは全く違う角度から、方言の持つ表現力の豊かさを感じてみたいという方にぴったりの1曲ではないでしょうか。

防人の詩さだまさし

防人の詩/さだまさし(3333 in 武道館)
防人の詩さだまさし

自然の悠久さと人間という存在のはかなさを描き、命の根源を問いかける、心揺さぶる1曲です。

万葉集に着想を得た歌詞は、生きることの苦しみや悲しみ、そして愛するものを失う痛みを哲学的に表現しています。

この楽曲は1980年7月、映画『二百三高地』の主題歌として制作され、オリコンチャート最高2位を記録しました。

戦争という悲劇のなかで命がはかなく消えゆく無常観が描かれているからこそ、平和の尊さが一層胸にせまってくるのではないでしょうか。

悲しい歴史を忘れないために、今ある命の大切さを深くかみしめたいと願うすべての人に聴いてほしい、魂に響く作品です。

サイレントミッドナイトISSEI

ISSEI – サイレントミッドナイト (Official Music Video)
サイレントミッドナイトISSEI

マルチクリエイターとして活躍の幅を広げるISSEIさんが2025年8月にリリースしたセカンドデジタルシングルです。

ファーストシングル『Go Getter feat. AK‑69』に続く本作は、切なくも力強いR&Bテイストに、彼の新たな魅力が詰まっています。

曲中で描かれているのは、失敗や後悔を抱えながらも前へ進む、というテーマ。

孤独な暗がりをひた走る主人公の姿が、悩みを抱えている人の心に寄り添います。

サプライズ・サンThee 50’s high teens

THEE 50’S HIGHTEENS – サプライズ・サン(Official Music Video)
サプライズ・サンThee 50's high teens

福岡から飛び出したガールズガレージバンド、Thee 50’s high teensのデビューアルバムに収められた、痛快なロックナンバーです。

60年代ガレージパンクの衝動と、思わず口ずさみたくなる歌謡曲的なメロディーが絶妙にマッチ。

小粋なオルガンの音色に乗せて、予測不能な未来へのワクワク感をパワフルに歌い上げています。

本作は2003年9月に発売されたアルバム『ジー・フィフティーズ・ハイティーンズ』に収録。

何かに悩んで立ち止まってしまった時、この曲の底抜けに明るいパワーが背中を押してくれるはずです。

「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ(341〜350)

サニードライブザ☆ボン

寝ぐせのついた髪で目覚める朝が、まるでおとぎ話のワンシーンのように輝き出す。

そんな日常の特別な瞬間を切り取った、魅力的な作品です。

大阪出身のガールズバンド、ザ☆ボンのメジャーデビュー作として2006年9月に発売されました。

TBS系『激あま〜い』のオープニングテーマに起用。

弾むようなピアノと軽快なリズムが心地よく、甘酸っぱい気持ちにさせてくれます。

未来への希望を乗せて走り出すような本作は、新しい生活の始まりや休日のドライブにぴったりです。

再婚同志芦屋雁之助

「再婚同志」芦屋雁之助 (唄入り)オリジナル曲
再婚同志芦屋雁之助

子連れ同士の再婚という、喜びと共に覚悟も必要な門出を温かく描いた、芦屋雁之助さんの楽曲です。

これまでの苦労を互いにねぎらい、仲間からの祝福を受けながら、親子で新たな人生の船出へと出発する。

そんな情景が目に浮かぶようで、胸が熱くなりますよね。

本作は1996年3月に発売されたシングルで、俳優として菊田一夫演劇賞の受賞歴もある芦屋雁之助さんだからこそ表現できる、人生の機微に満ちた歌声が心に深く響きます。

一度傷ついた経験から、次の一歩を踏み出すのをためらっている。

そんな方の背中を優しく押してくれるのかもしれませんね。

新しい家族の幸せを皆で祝福する温かな世界観に、きっと勇気をもらえると思いませんか?

さよなら西野カナ

相手を嫌いになったわけではないのに、すれ違いから別れを選んでしまう……。

そんな複雑な恋の終わりに心がキュッと締め付けられる、西野カナさんの切ないミディアムバラードです。

納得できないまま、思い出にフタをしようとする主人公の姿が目の前に浮かんでくるようなリアルさがあるのは、きっと恋愛の機微を捉える歌詞の巧みさがあるからでしょう。

この楽曲は2013年10月に登場した作品で、NHK連続ドラマ『ガラスの家』の主題歌としても知られ、アルバム『with LOVE』にも収められています。

好きという気持ちだけではどうにもならない恋に破れ、立ち直れずにいる。

そんな方のボロボロになった心に、「無理に忘れなくてもいいんだよ」と寄り添ってくれるはずです。