RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!

カラオケで歌う曲のタイトルの最後の文字をつなげていくしりとりカラオケってご存じですか?

意外にも歌えそうな曲がなかったり、そもそも曲が思いつかなかったりと、意外に盛り上がるんですよね。

そこで今回は「た」から始まる邦楽をたくさん紹介していきますね。

カラオケで歌ったり、曲名だけでおこなうしりとりでも活用できるよう、J-POPの人気曲から選びました。

ぜひ参考にしていただき、もし歌ってみたい曲があればぜひチャレンジしてみてくださいね。

「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!(211〜220)

TigerJO1

JO1|’Tiger’ Official MV
TigerJO1

日本のバラエティ番組や音楽番組など幅広い分野で活躍するボーイズグループのJO1。

彼らの楽曲のなかでも飲み会にぴったりな曲といえば2023年にリリースされた『Tiger』。

トライバルな雰囲気がただようダンスミュージックに仕上がっており、重厚かつダンサブルなトラックが響きます。

EDMを基調としたビートが展開する楽曲なので、サビの歌詞がない部分でダンスを披露したり、替え歌やコールに挑戦するのもいいですね。

情熱的かつクールなパフォーマンスとともに、飲み会を盛り上げましょう。

互いの宇宙JYOCHO

JYOCHO – 互いの宇宙 / A Parallel Universe (TV Anime “The Junji Ito Collection” ED Theme song Music Video)
互いの宇宙JYOCHO

京都で2016年に始動したプログレッシブロックバンド、JYOCHO。

超絶技巧のギタリスト、だいじろーさんを中心に結成された5人組です。

ミニアルバム『祈りでは届かない距離』でデビューを果たし、その後『碧い家で僕ら暮らす』などをリリース。

2018年3月には、テレビアニメのエンディングテーマに起用されたシングルEPを発表しています。

変拍子や複雑なリズム、フルートや鍵盤の音色が特徴的な楽曲群は、ポップスやポストロックの要素を含みつつ、幻想的な世界観を描き出しています。

ぜひ独創的なサウンドに触れてみてください。

ただそれだけKANA-BOON

KANA-BOON 『ただそれだけ』Music Video
ただそれだけKANA-BOON

2022年に新体制でのスタートを切り、その後も精力的に活動を続けている4人組ロックバンド、KANA-BOON。

1stコンセプトアルバム『恋愛至上主義』のラストを飾る『ただそれだけ』は、キャッチーなギターリフのイントロで幕を開ける疾走感にあふれたナンバーです。

片思いの情景を描いたリリックは、何を望むでもないシンプルな気持ちに共感してしまいますよね。

爽快なメロディーとアンサンブルがテンションを上げてくれる、恋愛中の背中を押してくれるアッパーチューンです。

「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!(221〜230)

TigerKINISHY ver from Audition “No No Girls”

Tiger – KINISHY ver from Audition “No No Girls”
TigerKINISHY ver from Audition "No No Girls"

虎の強さと威厳を象徴するかのようなビートが印象的。

2024年12月に配信リリースされたこの曲は、ガールズグループオーディション番組『No No Girls』の5次審査で披露され、大きな注目を集めました。

メンバーたちが織りなす多彩なボーカルワーク、ラップのコンビネーションが聴く者をひきつけます。

そして自信と闘志にあふれた歌詞が、困難に立ち向かう勇気を与えてくれるんです。

ぜひ聴いて、気分を高めていってください!

Thaï nana (Jacky Show)Kazéro

TwitterなどSNSで「ヘンだけどクセになる曲」として話題になったのがこの曲。

フランスの音楽デュオ・Kazeroによる楽曲で、1986年にリリースされました。

肩の力が抜けてしまうメロディが頭から離れなくなるんですよね。

ニューウェーブな雰囲気を持った曲調も楽しく、聴いているうち体が勝手に揺れてしまいます。

タイ人の女の子に恋をした、主人公の心模様がつづられた歌詞もユニーク!

言葉がわからなくてもハマれてしまうなんて……音楽の世界って広いですよね!

タイミング 〜Timing〜Klang Ruler

【Ado】私は最強 (ウタ from ONE PIECE FILM RED)
タイミング 〜Timing〜Klang Ruler

Klang Rulerのカバーで話題を呼んだ楽曲。

ビビアン・スーさんらによるブラックビスケッツのオリジナル曲を現代風にアレンジし、新たな魅力を引き出しています。

人間関係や感情の機微を「タイミング」という言葉で表現した歌詞が印象的。

ポップなサウンドと爽やかなメロディーが心地よく、聴く人を前向きな気分にしてくれます。

2021年12月に配信シングルとしてリリースされ、様々なイベントで取り上げられるなど好評を博しました。

日常のちょっとした瞬間を楽しみたい時や、気分転換したい時にぴったり。

シティポップの魅力を現代に伝える一曲として、幅広い世代のリスナーに響くことでしょう。

タイミング 〜Timing〜 (ブラックビスケッツ Cover)Klang Ruler

ブラックビスケッツ / タイミング 〜Timing〜 Covered by Klang Ruler
タイミング 〜Timing〜 (ブラックビスケッツ Cover)Klang Ruler

日常の瞬間や感情の微妙なタイミングを鮮やかに描いた楽曲をKlang Rulerが新鮮にカバー!

原曲は1998年にブラックビスケッツがリリースし、大ヒットを記録した名曲。

明るくダイナミックなポップサウンドで、NHK紅白歌合戦でも披露された人気曲です。

Klang Rulerのバージョンも原曲の持つ元気で明るい雰囲気をしっかりと引き継ぎつつ、文化祭や学園祭などのイベントで思いっきり歌って踊れる、まさに今の季節にぴったりの1曲に仕上がっています。

ぜひ本作を通して、特別な日の素敵な思い出をたくさん作ってくださいね!