RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!

カラオケで歌う曲のタイトルの最後の文字をつなげていくしりとりカラオケってご存じですか?

意外にも歌えそうな曲がなかったり、そもそも曲が思いつかなかったりと、意外に盛り上がるんですよね。

そこで今回は「た」から始まる邦楽をたくさん紹介していきますね。

カラオケで歌ったり、曲名だけでおこなうしりとりでも活用できるよう、J-POPの人気曲から選びました。

ぜひ参考にしていただき、もし歌ってみたい曲があればぜひチャレンジしてみてくださいね。

「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!(211〜220)

たましいELAIZA

ELAIZA -“たましい” (official video)
たましいELAIZA

女優としてはもちろんのこと、アーティストとしても活躍している池田エライザさん。

歌手としてはELAIZAとして活動していますね。

こちらの『たましい』はそんな彼女の新曲。

ビリー・アイリッシュさんから影響を受けたようなシュールでダウナーな曲調が特徴で、全体を通して狭い音域で歌われています。

加えて、ささやくように歌うウィスパーボイスをメインの発声としているため、声量がない方でも安心して歌えます。

ダウナーな楽曲を探している方は必聴の1曲です。

ぜひチェックしてみてください。

旅立ちグラフィティFLOW

FLOW_Tabidachi Graffiti [Live] Sub.Español.
旅立ちグラフィティFLOW

卒業を前にした学生たちの心に寄り添う楽曲として、FLOWさんの2010年11月リリースのシングルが注目を集めています。

優しい風に乗せて未来への一歩を踏み出す勇気を歌う本作は、心温まる旅立ちと成長をテーマにしています。

教室の窓の外で飛ばされた紙飛行機や、共に過ごした日々の思い出が語られ、過去を振り返りながらも前に進む決意が新たになりますね。

さらに、自分自身を信じ、今を生きることの大切さを伝える歌詞は、旅立ちの時に感じる寂しさや不安、希望や期待を繊細に描いています。

埼玉県の毛呂病院看護専門学校での特別ライブも実施され、卒業生たちに元気をくれる一曲となっています。

大切FUNKY MONKEY BABYS

隣にいてくれる人の大切さが再確認できるラブバラードです。

『告白』『あとひとつ』など数々のヒット曲を生み出してきた音楽グループ・FUNKY MONKEY BABYSによる作品で、13枚目のシングルとして2010年にリリース。

映画『書道ガールズ!! わたしたちの甲子園』の主題歌に起用されました。

どこまでも真っすぐな思いが投影された歌詞、胸がじんとするサウンドアレンジが印象的。

じっくり聴けば聴くほどに、素直な気持ちになれると思います。

太陽と向日葵Flower

2019年に解散してしまった女性ダンス&ボーカルグループ・Flower。

彼女たちのこの曲『太陽と向日葵』はタイトルからも夏を感じさせる、2013年にリリースされた5枚目のシングルです。

ポップで明るい夏を感じさせるタイトル、ではありますが悲しくて切ない、人には言えない秘密の恋を歌っている1曲。

片思いをしている方やかなわない恋をしている方にはきっと胸が締め付けられる気持ちになってしまう、夏の切ない1曲です。

TandemHALCALI

2003年にシングル『タンデム』でデビューしたHALCALI。

彼女たちはHALCAさんとYUCALIさんの2人からなるラップユニット。

それほど速くない歌いやすいラップパートが多いのでカラオケにもイチオシなんです。

その中でも『タンデム』はくせになるリズムに合わせて同じメロディーを2人で歌うサビがとってもシンプル。

つい口ずさみたくなるようなメロディーを歌っているうちに、自然とテンションが上がっちゃいますよ!

旅のゆくえHana Hope

2022年に自身のリリースを開始し、2023年3月にファーストアルバム『HUES』をリリースした17歳の新世代シンガーソングライター、Hana Hopeさん。

イギリスの人気エレクトロポップデュオHONNEがプロデュースした楽曲を含む本作は、J-WAVE「TOKIO HOT 100」で3週連続2位を記録するなど高い評価を受けています。

ミニマルな音像から始まり、サビに向かってサウンドが広がっていくスタイルが特徴的で、外国のバンドとの共同作業から得られる独特の音像を大切にしているそうですよ。

成長と自己認識をテーマにした楽曲を通じて、リスナーに希望を与えるメッセージを込めているHana Hopeさん。

新しい音楽との出会いを求めている方におすすめです。

TangoJAGATARA

1980年代に活躍した日本のバンド、JAGATARA。

ファンク、ロック、パンクと多彩な音楽性で知られています。

1979年に活動を開始し、1982年にリリースしたアルバム『南蛮渡来』で注目を集めました。

過激でエネルギッシュなライブパフォーマンスも印象的でしたね。

中心メンバーの江戸アケミさんのボーカルを軸に、様々なミュージシャンが参加していたんです。

残念ながら1988年に江戸アケミさんが亡くなり、バンドは解散しましたが、その革新的なサウンドは今でも多くのミュージシャンやファンから尊敬されています。

JAGATARAの音楽は、ジャンルの枠を超えた独自の世界観で、時代を超えて愛され続けているんですよ。