「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!
カラオケで歌う曲のタイトルの最後の文字をつなげていくしりとりカラオケってご存じですか?
意外にも歌えそうな曲がなかったり、そもそも曲が思いつかなかったりと、意外に盛り上がるんですよね。
そこで今回は「た」から始まる邦楽をたくさん紹介していきますね。
カラオケで歌ったり、曲名だけでおこなうしりとりでも活用できるよう、J-POPの人気曲から選びました。
ぜひ参考にしていただき、もし歌ってみたい曲があればぜひチャレンジしてみてくださいね。
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「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!(481〜490)
Timing南原清隆(BLACK BISCUITS)

1996年から2002年にかけて放送された人気番組『ウッチャンナンチャンのウリナリ!!』内で結成されたユニットのブラックビスケッツ。
そのメンバーでもある南々見狂也こと南原清隆さんは香川県の高松市出身です。
ブラックビスケッツの『Timing』をはじめとする90年代感ただよう楽曲は当時聴いていた人にとっても、そうでない人にとっても何とも言えない懐かしさを感じさせますよね。
ライバルバンド・ポケットビスケッツの楽曲もあわせて楽しんでくださいね。
種子島カモネ音頭天童よしみ

鹿児島県の離島、種子島を愛情たっぷりに描き出した天童よしみさんの名曲です。
伝統的な音頭のリズムに乗せて、大隈海峡の青さや、ロケット基地のある緑豊かな大地、そして鉄砲伝来の歴史を持つ門倉岬など、島の魅力が次々と紹介されていきます。
本作は、アルバム『天童よしみシングルコレクション1985-1991』、2024年6月に発売されたアルバム『天童よしみ コンサートセレクション』に収録され、多くのファンを喜ばせました。
鹿児島の魅力を感じたい方や、ご当地ソングが好きな方に、ぜひ聴いていただきたい楽曲です。
たんぽぽ太田裕美
繊細な恋心を独特の視点で捉えた名作です。
控えめながら純粋に恋する少女の心情が、道端に咲くたんぽぽのイメージと重ねられ、誰もが経験する切ない思いを優しく歌い上げています。
松本隆さんの詩的な歌詞と筒美京平さんのメロディが見事に調和し、太田裕美さんの清らかな歌声がその世界観を完璧に表現しています。
1975年4月に発売された本作は、後にアルバム『短編集』にも収録され、人気を博しました。
ひとりぼっちで寂しい心を抱えながらも、前を向いて咲き続けるたんぽぽのように、強く生きようとする人の心に寄り添う楽曲です。
片思いの切なさや恋する気持ちに共感したい方にオススメです。
太陽のえくぼ山下達郎

サンサンと降り注ぐ太陽の光のようなメロディーで、聴く人を優しく照らしてくれる山下達郎さんの『太陽のえくぼ』。
2005年にリリースされたこの曲は、2005年3月~2005年9月に番組で起用されていました。
太陽はただ輝いているだけではなく、幸せを与えてくれたり、心をいやしてくれたり、人々にいろんな良いことを与えてくれる存在だと、とことん太陽を愛する気持ちがつづられています。
優しい太陽の光とこの曲があれば、いつの日も元気いっぱい幸せに暮らせそうですね!
太陽さん玉置浩二

自分たちをいつでも照らしてくれる太陽に向けた思いをやさしく歌い上げる楽曲です。
1997年に発売されたアルバム『JUNK LAND』の開幕を飾る1曲目に収録されています。
パーカッションとアコースティックギターのシンプルなサウンドが、歌詞のメッセージや歌声を強調していますね。
言葉の詰め方や語尾の流し方は独特ですが、どちらかといえば起伏が少ない音程の語りかけるような歌唱が印象的ですね。
遠くに向かって思いを投げかける姿をイメージすると歌いやすいかもしれませんね。
太陽がそうさせた~Misty Lady~郷ひろみ

日差しが眩しい季節にぴったりの、情熱的でロマンチックなナンバーです。
ミステリアスな女性に一瞬で心を奪われた夏の恋を、アップテンポでありながらもどこか哀愁ただようメロディーに乗せて歌い上げています。
R&Bやソウルのテイストも感じさせる洗練されたサウンドが、大人の魅力を引き立てていますね。
本作は、郷ひろみさんが1995年にリリースしたアルバム『I miss you〜逢いたくてしかたない〜』収録曲。
少し大人びた恋の気分にひたりたいときに聴けば、きっと胸が高鳴るはず。
竹内まりや駅

2010年代後半から世界的な注目を集めたシティポップ。
日本では2020年代に入ってから注目されるようになりましたね。
そんなシティポップを代表する女性シンガーソングライターといえば、多くの方が竹内まりやさんをイメージするのではないでしょうか?
彼女の楽曲はオシャレでありながら、どれもがキャッチーですよね。
そんな彼女の作品のなかでも、特にオススメしたい楽曲が、こちらの『駅』。
誰しも一度は耳にしたことがあると思います。
裏声もなく音域も狭い楽曲なので、女性であれば誰でも簡単に歌えるでしょう。
タイムリミット片想い愛宕心響、海邉朱莉

兵庫県から乃木坂46の第6期生として2025年2月に加入した愛宕心響さんと海邉朱莉さん。
日本を代表するアイドルグループで数々の受賞歴を持つ乃木坂46の未来を担う新しい顔として注目を集めています。
お披露目イベントでは愛宕さんがユーモアのある自己紹介で「唐揚ゲラ子」として会場を沸かせ、海邉さんは吹奏楽部で培った音楽センスを生かしたボディパーカッションと伸びやかな歌唱力で観客を魅了しました。
二人とも乃木坂46の楽曲に感銘を受けてアイドルの道を志し、愛宕さんが持ち前の明るさと親しみやすさで、海邉さんが音楽的才能と努力家な姿勢で、それぞれグループに新風を吹き込んでいます。
アイドル音楽に興味を持つ方はもちろん、若手アーティストの成長を見守りたい方にもおすすめの存在です。
Time goes by持田香織

持田香織さんは、透明感あふれる歌声で聴く人の心をつかんでいます。
Every Little Thingのメンバーとして数々のヒット曲を世に送り出し、ファンを魅了し続けてきたのです。
彼女の歌声は、繊細さと聴き手の感情に寄り添うような優しさがあります。
また、代表曲である『Time goes by』はJ-POP史に残る名バラードの一つで、美しく響く彼女の歌声が存分に楽しめます。
かつての高音も素晴らしいですが、声帯結節を乗り越えてさらに進化した彼女の現在の歌声にもまた魅力があるんです。
タマシイレボリューション越智志帆

今回ご紹介する、このSuperflyのボーカル、越智志帆さん。
彼女の歌唱の魅力は何と言っても、その日本人離れしたと言っても過言でないパワフルな歌声に尽きるでしょう。
楽曲の高音になるパートでも決して喉を締め付けたような苦しげな発生にならないところは「さすが!!」と言わざるを得ません。
僕のボイトレレッスンを受けに来ている生徒さんの中にも、彼女のような歌声に憧れて目指している人がとても多くいます。
パワフルでも、決して(悪い意味で)荒っぽくならないところも彼女の歌唱のすごいところだと思います。
今回、動画でご紹介している『タマシイレボリューション』はパワフルなロックソングですが、ご興味のある方はSuperflyのバラード曲なども検索して聴いてみてください。
彼女の歌声の魅力をより深く感じることができますよ!
「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!(491〜500)
タイヨウのうた雨音薫

雨音薫こと沢尻エリカさんは、日本人の母とアルジェリア系フランス人の父を持つハーフ。
自身が主演を務めるドラマ『タイヨウのうた』の役名、雨音薫としてKaoru Amane名義で発表した『タイヨウのうた』が、歌手デビュー作となりました。
女優として多くの賞を受賞し着実にキャリアを積み上げる中、2010年までにシングルを4曲リリースしています。
数々の騒動でも話題となり現在活動を休止していますが、変わらない美貌でファンを魅了する沢尻エリカさんの復帰を心待ちにされている方も多いのではないでしょうか?
ただ凍える挽歌~The Theme of FREEZERデーモン閣下

重厚なオーケストラと鋼のようなハイトーンボイスが見事に融合した1曲。
2009年にアルバム『ドラゴンボール改 SONG COLLECTION』に収録された楽曲で、アニメ『ドラゴンボール改』にてフリーザ登場シーンの挿入歌に起用されました。
曲全体から、宇宙の帝王がもたらす絶対的な恐怖と、その頂点に立つ者の底知れぬ孤独がかもし出されています。
すべての愛や生命が凍てつき、ただ冷たい挽歌だけが響き渡るという歌詞の世界観は、まさに圧巻。
その荘厳かつダークな響きが、キャラクターの冷酷非道なカリスマ性を完璧に表現しているんです。
宝物GOLD RUSH

沖縄の音楽シーンを代表するJ-POPデュオとして知られるGOLD RUSHは、KotaさんとUsekayさんによる2人組ユニットです。
プロデューサー亀田誠治さんがその才能を見いだし、2012年9月にメジャーデビューを果たしました。
爽やかなメロディとポップなサウンドを融合させた楽曲は、テレビ番組やCMのタイアップに次々と起用され、注目を集めました。
2011年には「auオキナワ ミュージック★グランプリ2011」で受賞し、地元沖縄での実力も証明。
アルバム『We are the RUSH』まで制作した彼らは2014年12月に惜しまれつつ解散しましたが、沖縄発のポップミュージックの新たな可能性を示したユニットとして、多くのファンの記憶に残っています。
J-POPと沖縄音楽の新しい融合を求めている音楽ファンにおすすめの存在です。
ただ好きと言えたらKERENMI & あたらよ

素直になれない心を丁寧に紡ぎ出した、KERENMIさんとあたらよによるコラボレーション楽曲です。
交換日記を交わす高校生たちの心の機微を絶妙に表現しており、王道のJ-POPメロディとノスタルジックなサウンドの融合が、アナログとデジタルが混在する現代ならではの青春を鮮やかに描き出しています。
2023年7月に配信リリースされ、映画『交換ウソ日記』の主題歌として話題を呼んだ本作。
初めて人を好きになった瞬間のドキドキ感や、心の中で膨らんでいく気持ちに共感できる方、大切な思いを相手に伝えたいと思っている方にぜひ聴いていただきたい1曲です。
太陽と月のロンドぽりふぉ

深い悲しみと激しい愛が交錯する、大人の恋愛を描いた楽曲です。
ぽりふぉさんが手がけたこの作品は、2010年2月に動画サイトに投稿されると瞬く間に話題に。
初音ミクと巡音ルカによるデュエットソングで、2人の歌声で切ないストーリーを見事に表現しています。
サビの感傷的な歌詞フレーズが胸に刺さりますね。
恋に悩む人や、ドラマチックな世界観にひたりたいときにオススメです。
闘え!サラリーマンケツメイシ

サラリーマンの日々の奮闘を力強く応援する1曲です。
ケツメイシが2010年11月にリリースした本作は、ぐるなびのCMソングに使用されました。
給料や小遣い、過酷な労働環境など、サラリーマンが直面する現実をリアルに描きつつ、それでも前向きに戦い続ける姿勢を鼓舞するメッセージが込められています。
印象的なフレーズで、社会を支える自負と苦労を表現しているのが印象的。
仕事に疲れたとき、家族のために頑張りたいとき、この曲を聴いて元気をもらってみてはいかがでしょうか。
炭酸猫水テヅカ

ボカロP、テヅカさんによる作品で、2024年7月にリリースされました。
鏡音リンと初音ミクのキュートな歌声で、大好きなパートナーといつまでも一緒にいたいという思いが歌われています。
神楽坂ヨシキさんのギターが曲調に華を添え、聴き進めていくうちどんどんテンションが上がっていくような仕上がり。
さわやかでかわいくて、ノリノリになれるロックチューンをぜひチェックしていってください!
大漁太鼓一条貫太

威勢のいい太鼓の音とかけ声で、歌う方も聴く方も気分が上がること間違いなし!
一条貫太さんの作品で、2024年5月に発売された作品。
『男の漁場』に続く「海の男シリーズ」の第2弾です。
豊漁に沸く港の活気と海に生きる人々の誇りが、力強い歌声に乗って真っ直ぐに伝わってきます。
MVは、千葉県銚子市で本物の太鼓団体と共演。
「ヨイショ!」の合いの手は、みんなで叫べば盛り上がりますよ。
たまゆらの恋崎島じゅん

はかなく美しい恋心をつづった和風バラードです。
崎島じゅんさんの透明感のある歌声が、幻想的な世界観を見事に表現しています。
日本の伝統的な旋律を大切にしながら、現代的なアレンジで新しい魅力を引き出した作品で、2025年3月にリリースされました。
叙情的なメロディと穏やかな歌声の組み合わせが、聴く人の心に深く染み入ります。
日本音楽著作家協会の「心の歌コンサート」候補作品にノミネートされるなど、その芸術性も高く評価されています。
恋する気持ちの繊細さや切なさに共感したい方、心癒やされるような優しい歌声に触れたい方にオススメの1曲です。
旅愁西崎みどり

旅路の中で恋しい人を追い求める切ない思いを、西崎みどりさんの透き通るような歌声が見事に表現しています。
1974年にリリースされたこの楽曲は、ドラマ『暗闇仕留人』の主題歌として大きな注目を集めました。
恋愛の思い出を振り返りたくなったとき、あるいは人生の旅路に思いを馳せたいときに聴いていただきたい1曲です。
西崎みどりさんの歌声に身を委ねながら、心に残る大切な人のことを思い出してみてはいかがでしょうか。



