RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!

カラオケで歌う曲のタイトルの最後の文字をつなげていくしりとりカラオケってご存じですか?

意外にも歌えそうな曲がなかったり、そもそも曲が思いつかなかったりと、意外に盛り上がるんですよね。

そこで今回は「た」から始まる邦楽をたくさん紹介していきますね。

カラオケで歌ったり、曲名だけでおこなうしりとりでも活用できるよう、J-POPの人気曲から選びました。

ぜひ参考にしていただき、もし歌ってみたい曲があればぜひチャレンジしてみてくださいね。

「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!(191〜200)

Turn Up The SpeakersAfrojack

Afrojack & Martin Garrix – Turn Up The Speakers (Official Music Video)
Turn Up The SpeakersAfrojack

曲に合わせて手拍子しながら、踊り狂いたくなります!

音楽プロデューサー、アフロジャックさんとマーティン・ギャリックスさんが手がけたEDMチューンで、2014年に発表。

世界に認められた2人による作品、というだけでもハズレじゃないのがわかるでしょう。

グイグイ鼓膜を押す低音に気持ちよくなってしまいます。

ウーファーを鳴らすための、こういうエレクトリックミュージックばかり集めたプレイリスト、作っておきたいですよね……。

確かなものは闇の中B’z

大人の恋愛を繊細に描いた90年代の隠れた名曲。

バブル時代の香りが漂うサックスの音色が印象的な、アダルトな雰囲気満載の楽曲ですね。

1990年11月に発表されたアルバム『RISKY』に収録されていて、B’zにしては珍しいシティポップ感のある曲調も特徴的。

洗練されたアレンジと相まって、まるで映画のワンシーンを切り取ったかのような情景が浮かんでくるはず。

サビの音域もそこまで高くないので、歌いやすいB’zの楽曲の1つと言えるでしょう。

大人の恋愛ソングが好きな方や、B’zの新たな一面を楽しみたい方におすすめです。

カラオケでは、落ち着いた雰囲気で歌えば、きっと周りを魅了できるはずですよ。

黄昏BEGIN

BEGIN/黄昏 Lyric Video(「リョウシンJV錠」富山常備薬グループ10周年タイアップソング)
黄昏BEGIN

2021年の元日に配信リリースされたナンバー。

雄大な自然が浮かび上がるようなおおらかさや、BEGINらしいやわらかな雰囲気にホッとする1曲です。

懐かしい気持ちや地元への恋しい気持ちが、夕焼けとともにわきあがってきそうになりますね。

包容力のにじみ出た比嘉さんのボーカルもグッときて、日々のささくれをやわらげてくれるのではないでしょうか。

どこかふるさとに帰ってきたような気持ちにさせてくれます。

太陽ニ殺サレタBUCK-TICK

BUCK-TICK – Taiyou ni Korosareta (live) (English subbed)
太陽ニ殺サレタBUCK-TICK

気分が落ち込んでしまった時や、悲しい時は、より切ない内容の曲を聴きたいと思う方もいるでしょう。

そこで紹介したいのが、『太陽ニ殺サレタ』です。

こちらは、ヴィジュアル系ロックバンド、BUCK-TICKが1991年にリリースした1曲。

鐘の音をサンプリングしたイントロから始まる、なんとも不穏なメロディーに仕上がっています。

また、歌詞は人生の絶望や悲しみを歌う内容です。

ただし、後半ではじょじょにテンポはアップしてきて、歌唱も力強くなっていきます。

そこにどんな意味が込められているのか、考察してみてください。

「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!(201〜210)

ダイヤモンドBUMP OF CHICKEN

メジャーデビューした後にリリースした曲の中ではセールスがいまいち振るわなかった曲とされているものの、その力強いメッセージ性から根強い支持を集めている楽曲。

頑張っているのに結果が出ない、そんな人にぜひ聴いてもらって心の元気を呼び起こしてもらいたいです。

自分という存在は唯一無二なもの、その存在を貴重なダイヤモンドに例えたかのような歌詞も秀逸。

「自分なんていてもいなくてもいいや」と自己肯定がうまくいかない人は必聴ですよ!

タイガー&ドラゴンCRAZY KEN BAND

ロックから演歌に至るまで、さまざまなジャンルを取り入れたミクスチャーサウンドで人気を博しているロックバンド、クレイジーケンバンドの5作目のシングル曲。

音楽番組やテレビドラマなど数々のタイアップを持つ楽曲で、印象的なサビのフレーズが耳に残るナンバーですよね。

ついコミカルに歌ってしまいそうですが、まじめに歌うと渋くてクールなことがわかりますよ。

大サビのリフレインをみんなで歌っても盛り上がる、男性に歌ってほしいソウルフルなカラオケソングです。

たとえ・ばさCRCK/LCKS

CRCK/LCKS – たとえ・ばさ(Music Bar Session)
たとえ・ばさCRCK/LCKS

詩的な言葉が紡がれ、メロウな雰囲気が漂う本作は、ジャズを基調としながらも、ポップな親しみやすさを兼ね備えた傑作バラードです。

俳人・佐藤文香さんの作詞と、小田朋美さんの作曲によるコラボレーションが実現し、2018年7月に3枚目のEP『Double Rift』に収録されました。

書籍『詩、ってなに?』をきっかけに交流を深めた二人による楽曲は、ポエトリー・リーディングのような語りかける歌唱とリズムの緩急が見事に融合しています。

バンドとしては2019年10月に初のフルアルバム『Temporary』も発表しており、音楽的な幅広さを感じさせる作品群を生み出しています。

ジャズにはあまり詳しくはないけど、ジャジーでオシャレな味わいの高品質なポップスを探している方にぜひおすすめしたい一曲です!