「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!
カラオケで歌う曲のタイトルの最後の文字をつなげていくしりとりカラオケってご存じですか?
意外にも歌えそうな曲がなかったり、そもそも曲が思いつかなかったりと、意外に盛り上がるんですよね。
そこで今回は「た」から始まる邦楽をたくさん紹介していきますね。
カラオケで歌ったり、曲名だけでおこなうしりとりでも活用できるよう、J-POPの人気曲から選びました。
ぜひ参考にしていただき、もし歌ってみたい曲があればぜひチャレンジしてみてくださいね。
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「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!(251〜260)
TimerXmas Eileen

エレクトロニックな要素とロックのエネルギーが融合した楽曲が、Xmas Eileenから誕生しました。
仮面を被ったメンバーたちの疾走感あふれるサウンドと、ツインボーカルの個性的な歌声が織りなす独創的なパフォーマンスは、聴く人の心を揺さぶります。
本作は2017年9月から2ndアルバム『DIS IS LOVE』に収録され、アニメ『モンスターストライク』の「消えゆく宇宙編」の主題歌にも起用されました。
ラウドロック、EDM、ヒップホップ、レゲエと、多彩なジャンルを融合させた斬新なサウンドは、ミクスチャーファン必聴の一曲です。
ジャンルの枠を超えた音楽を求める方や、パワフルなライブパフォーマンスを楽しみたい方にオススメです。
「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!(261〜270)
大正浪漫YOASOBI

小説を音楽にするというユニットのコンセプトどおり、YOASOBIの本作は大正時代と現代を繋ぐ感動的なストーリーを描いた曲です。
時代を超えた恋の物語を、キャッチーなメロディと美しいピアノの旋律に乗せて心に届けてくれますよね。
2021年9月にリリースされた本作は、ダウンロード部門で首位を獲得し、ストリーミングでプラチナ認定を受けるなど、好成績を収めています。
過去と現代をつなぐ独特の世界観は、リスナーに新しい音楽体験を提供してくれるのではないでしょうか。
時代を超えた恋に思いを馳せたい時や、ロマンチックな気分に浸りたい時にぴったりのポップナンバーです。
足りないくらいがちょうどいいYUTORI-SEDAI

少しずつつのる恋人への不満や戸惑いを、爽やかなメロディに乗せて表現したYUTORI-SEDAIのラブソング。
自分からばかり会いたいと言ってしまう女の子の気持ちや、表面的な愛情表現に物足りなさを感じる心情が、等身大の言葉でつづられています。
2023年10月に発表された本作は、人気恋愛番組『今日、好きになりました』の出演者・小串日葵さんが出演するミュージックビデオも話題に。
完璧でない恋愛関係も愛情があれば大丈夫、という前向きなメッセージは、恋人とのけんかや関係に悩むすべての人の心に寄り添ってくれるはずです。
たすけて!おふとんマン (feat.歌愛ユキ)Yukopi

独創性にあふれた音楽性で人気を集めるボカロP、Yukopiさん。
ユニークかつシュールで、どこかかわいらしさもある音楽性で、毎度、中毒性の高い楽曲をリリースしています。
そんなYukopiさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『たすけて!
おふとんマン (feat.歌愛ユキ)』。
本作はYukopiさんの楽曲らしく、狭い音域にまとまっており、ロングトーンや力強いパートは一切登場しません。
今回、紹介している楽曲のなかでも屈指の歌いやすさなので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
食べた愛aiko

aikoさんの通算41作目のシングルで、2021年9月29日リリース。
aikoさんご本人の歌を聴くと、決して歌のうまさを強調するような歌い方はされていませんが、けっこう巧みにミックスボイスやファルセットボイスを織り交ぜて歌われており、完全コピー的に歌おうとすると少々難易度は高いかもしれません。
でも、楽曲のメロディそのものは気軽に口ずさむように歌いやすいものだと思いますので、ハイトーンパートのキーが厳しいと感じる方は、カラオケのキーをご自身に合うように調整すれば、きっと歌いやすい楽曲だと思います!
あまり力まず、全体的にライトタッチな歌い方をすると、よりいい感じになると思いますよ!
Time To Feelasobi

6人組のアーバンミクスチャーバンド、asobi。
ギター、ベース、トラックメーカーにMC、フロント、ボーカルを加えた体制で、R&Bをポップミュージックに落とし込んだ音楽性で人気を集めています。
そんな彼らの新曲が、こちらの『Time To Feel』。
R&Bをベースとしているのですが、バースによってはトレンドのトロピカルなヒップホップやシティポップのような雰囲気もただよわせています。
非常にスムーズで聴きやすい楽曲なので、洋楽が好きな方はぜひチェックしてみてください。
太陽のスキャットdorlis

女性シンガーソングライターのdorlisさんは岡山市出身です。
読み方はドーリスです。
全国をヒッチハイクしながらストリートライブをおこなっていたところ、岡山高島屋の前でスカウトされ、2002年にシングル『ひとりごとみたいにアイシテタ』でインディーズデビューを果たしました。
2005年にはシングル『マリポーサ』でメジャーデビュー。
幼少のころから親しんできたクラシックギターを中心に、華やかでリズミカルなクオリティの高いトラックとdorlisさんの心地よい歌声に心が弾みます。
ジャジーな雰囲気が好きな方にとくにオススメです。
「毒と花が同居する」と言われる恋愛の駆け引きを描いた世界観も必聴です。


