RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!

カラオケで歌う曲のタイトルの最後の文字をつなげていくしりとりカラオケってご存じですか?

意外にも歌えそうな曲がなかったり、そもそも曲が思いつかなかったりと、意外に盛り上がるんですよね。

そこで今回は「た」から始まる邦楽をたくさん紹介していきますね。

カラオケで歌ったり、曲名だけでおこなうしりとりでも活用できるよう、J-POPの人気曲から選びました。

ぜひ参考にしていただき、もし歌ってみたい曲があればぜひチャレンジしてみてくださいね。

「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!(251〜260)

Touch offUVERworld

TVアニメ「約束のネバーランド」ノンクレジットオープニング
Touch offUVERworld

「自分たちの世界をも越える」という意味のバンド名を持ち、その名のとおり常に進化を続けているUVERworld。

テレビアニメ『約束のネバーランド』のオープニングテーマとして起用された34thシングル曲『Touch off』は、UVERworldらしい複雑な楽曲構成と情熱的なサックスの音色がテンションを上げてくれますよね。

前進を感じさせる重厚なビートと耳に残るコーラスワークは、アニメ作品の世界観とリンクするとともにライブでの盛り上がりがイメージできるのではないでしょうか。

拳を挙げて一緒に歌いたくなる、ラウドかつ奥行きを感じさせるロックチューンです。

「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!(261〜270)

TerrorismUZUMAKI

ヘビーメタルが好きな方だけでなく、ヒップホップが好きな方にもオススメしたいのがUZUMAKIです。

彼らはラップメタルの先駆け的バンド。

ヘビーメタルの荒々しいサウンドにのせて、骨太なラップを披露しています。

シャウトが盛り込まれているなどデスメタル的な要素も感じられるでしょう。

いずれにしても迫力満点なので、まずは楽曲を聴いてみてほしいと思います。

アルバムを順番に聴いていくとバンドの歴史も一緒に感じられるでしょう。

太陽をつれてVELVET PΛW

VELVET PAW – 太陽をつれて(PV)
太陽をつれてVELVET PΛW

VELVET PΛWは、1980年代初頭から1990年代中頃まで活動した日本の女性プログレッシブロックバンドです。

TOTOやJOURNEYなどAOR系バンドから影響を受けたサウンドを持ち、国内外のプログレッシブロックやハードロックの要素を取り入れた独自の音楽性が特徴的なガールズバンドでした。

高い演奏技術とプログレッシブな楽曲構成で、他のガールズバンドと一線を画していました。

1995年に活動を休止しましたが、その技術力と音楽性は現在も評価されています。

太陽は夜も輝くWINO

WINO 「太陽は夜も輝く」 Official Music Video
太陽は夜も輝くWINO

希望と試練が描かれた歌詞が印象的です。

2000年12月に発売されたWINOのシングルで、アニメ第2期シリーズのオープニングテーマに起用されました。

喪失と再生をテーマにしたメッセージ性の高い歌詞と、オルタナティブでエモーショナルなロックサウンドが特徴です。

幻影旅団との闘いが描かれた「ヨークシン編」のストーリーとリンクしていて、胸が熱くなるんですよね。

タイムラグ! feat. Moto (Chilli Beans.)WurtS

WurtS – タイムラグ! feat. Moto (Chilli Beans.) (Official Audio)
タイムラグ! feat. Moto (Chilli Beans.)WurtS

80年代風のサウンドがクセになる、『タイムラグ!

feat. Moto (Chilli Beans.)』を紹介します。

こちらはWurtSさんがMotoさんとともに手掛けた作品。

イベントにて初披露されると、たちまち口コミが広まりました。

WurtSさんは80年代をテーマに曲を手掛けたそうで、シティポップのような雰囲気に仕上がっています。

また歌詞は男女の恋愛の楽しさやドキドキ感を歌うものなので、カラオケで盛り上がる時にピッタリだと思いますよ。

大正浪漫YOASOBI

YOASOBI「大正浪漫」Official Music Video
大正浪漫YOASOBI

小説を音楽にするというユニットのコンセプトどおり、YOASOBIの本作は大正時代と現代を繋ぐ感動的なストーリーを描いた曲です。

時代を超えた恋の物語を、キャッチーなメロディと美しいピアノの旋律に乗せて心に届けてくれますよね。

2021年9月にリリースされた本作は、ダウンロード部門で首位を獲得し、ストリーミングでプラチナ認定を受けるなど、好成績を収めています。

過去と現代をつなぐ独特の世界観は、リスナーに新しい音楽体験を提供してくれるのではないでしょうか。

時代を超えた恋に思いを馳せたい時や、ロマンチックな気分に浸りたい時にぴったりのポップナンバーです。

足りないくらいがちょうどいいYUTORI-SEDAI

YUTORI-SEDAI – 足りないくらいがちょうどいい【Official Music Video】
足りないくらいがちょうどいいYUTORI-SEDAI

少しずつつのる恋人への不満や戸惑いを、爽やかなメロディに乗せて表現したYUTORI-SEDAIのラブソング。

自分からばかり会いたいと言ってしまう女の子の気持ちや、表面的な愛情表現に物足りなさを感じる心情が、等身大の言葉でつづられています。

2023年10月に発表された本作は、人気恋愛番組『今日、好きになりました』の出演者・小串日葵さんが出演するミュージックビデオも話題に。

完璧でない恋愛関係も愛情があれば大丈夫、という前向きなメッセージは、恋人とのけんかや関係に悩むすべての人の心に寄り添ってくれるはずです。