【最新・定番】ロックなボカロ曲特集【VOCAROCK】
ボカロシーンにはさまざまな造語があるのですが、その中でボカロのロック曲は「VOCAROCK」と表記されます。
今回この記事では、VOCAROCKの人気曲をまとめてみました。
定番のものから新しめなものまで、多角的に集めてあります。
なので「ロック好きにもボカロ好きにも刺さる内容」だと断言します!
これを最後までチェックすれば、ボカロのロック史が見えてくるかもしれません。
ぜひともあなたのお気に入りの1曲を探してみてくださいね!
【最新・定番】ロックなボカロ曲特集【VOCAROCK】(231〜240)
千本桜黒うさP

ボカロの世界では言わずと知れた『千本桜』です。
CMソングなどに起用されていたので、ボカロ曲に詳しくない方でも知っていると思います。
イントロもメロディーラインも一度聴くと忘れられないぐらい印象的。
間奏のギターソロもとてもかっこいいです。
クソデッカ★オーディエンサーGYARI

宇宙規模のスケールで贈る、熱量たっぷりの応援歌です。
ユーモラスな作風で知られるボカロP、GYARIさんが2025年8月に公開した作品で、夏色花梨と小春六花が歌っています。
本作の魅力は、銀河の果てまで届きそうな壮大なロックサウンドと聴く人一人ひとりの物語を全力で肯定してくれるストレートなメッセージ、そしてこれでもかと登場する、合いの手。
何かに挑戦したいとき、自分を奮い立たせたいときに聴けば、最大火力のエネルギーをもらえるはずです!
尾崎にバイクを盗まれてはまたい

ユーモアと皮肉がたまらないパンクロックです!
ボカロP、はまたいさんによる楽曲で、2025年8月に公開されました。
この曲は、ストレートなバンドサウンドと重音テトSVのクールな歌声の相性のぴったり。
そして最大の特徴は、音楽シーンに向けられた痛烈なメッセージです!
聴けば「反発こそがロックンロール」だと思い起こさせてくれます。
どんな困難も乗りこえられる元気がもらえると思いますよ!
ざけんな。はるな。

はるなさんの楽曲で、2023年5月にリリースのアルバム『夏空自由帳 1ページ目』に収録された作品です。
感情的で疾走感のあるロックサウンドと、別れた相手への怒りや悲しみ、忘れられない切なさが込められた歌詞が心に刺さります。
そこに並んだ等身大の言葉一つひとつに共感してしまうんですよね。
別れの痛みに向き合う時間が必要な方に、ぜひ聴いていただきたいです。
幻夢のまほろばmaya

激しいギターリフに和の旋律が絡み合う、ドラマチックなロックチューンです。
プロのギタリストとしても知られるボカロP、mayaさんによる楽曲で、2022年11月に公開されました。
MEIKOの力強い歌声に乗せて、権力者のエゴに翻弄されながらも刀を手に戦う主人公の物語を描いています。
その強い決意を秘めたメッセージ性が胸に響くんですよね。
秋の風景にぴったりハマるボカロ和風曲だと思います。
どうにもならんるーぱあP

秋の寂しげな空気にぴったりのミクスチャーロックです。
和をモチーフにした耽美な世界観で知られるボカロP、るーぱあPさんによる楽曲で、2021年10月に公開。
ボカコレ2021秋ルーキーランキングへの参加作品でした。
諦めや自己嫌悪の中でもがく主人公の「それでも誰かに分かってほしい」と願う切実さが描かれています。
感情の揺れ動きを表現した歌詞に、flowerの力強い歌声が合わさり、やるせない思いが強まっているんです。
この気持ちに共感してしまう若い世代の方は多いんじゃないでしょうか。
倶楽部カシオペアナユタン星人

どこか懐かしい歌謡曲のテイストが感じられる、情熱的なダンスロックナンバー。
ナユタン星人さんがによる『倶楽部カシオペア』は、前作からおよそ5年ぶりとなった2025年7月にリリースされたアルバム『ナユタン星からの物体V』収録曲。
リズミカルなサウンドに乗せて、燃え上がる恋のきらめきを歌っています。
甘い時間の後に痛みが残ることを予感しつつも抜け出せない、そんな恋模様に共感する方は多いんじゃないでしょうか。


