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素敵なボカロ

【最新・定番】ロックなボカロ曲特集【VOCAROCK】

ボカロシーンにはさまざまな造語があるのですが、その中でボカロのロック曲は「VOCAROCK」と表記されます。

今回この記事では、VOCAROCKの人気曲をまとめてみました。

定番のものから新しめなものまで、多角的に集めてあります。

なので「ロック好きにもボカロ好きにも刺さる内容」だと断言します!

これを最後までチェックすれば、ボカロのロック史が見えてくるかもしれません。

ぜひともあなたのお気に入りの1曲を探してみてくださいね!

【最新・定番】ロックなボカロ曲特集【VOCAROCK】(241〜250)

累々来々カルロス袴田

累々来々 / カルロス袴田(サイゼP)ft. 羽累(HARU) / – Carlos Hakamad(SaizeP) ft.HARU / RUI-RUI-RAI-RAI
累々来々カルロス袴田

遊び心の詰まったユーモラスな楽曲をリスナーに届けるボカロPのカルロス袴田さんが2023年に制作した『累々来々』。

町中華に訪れたときのワクワクする気持ちを描いており、さまざまなメニューに舌つづみを打つことで幸せを感じる姿が歌われています。

リズミカルなカッティングや情熱的なギターソロなど、テクニカルな演奏を生かしたバンドサウンドからも盛り上がる様子が伝わるでしょう。

羽累のラップパートも取り入れた自由自在な歌唱が広がるハイテンションなロックナンバーです。

あんたにあっかんべ一二三

あんたにあっかんべ / 一二三 feat.初音ミク
あんたにあっかんべ一二三

和風ロックが好きな方は押さえておいてください!

『花が落ちたので、』や『萌す心』などの作者、一二三さんによる作品で、2023年3月に発表されました。

別れた恋人への未練を歌う、軽やかなのに切ない失恋ソングです。

メロディーがキャッチーだから、相合傘したことを思い出すパートはその情景が目に見えるよう。

サビなんかは自分で歌いたくなってきますね。

ということで、歌ってみた動画などで選曲するのにもオススメですよ!

呼称、評論屋さん卯花ロク

呼称、評論屋さん / 卯花ロク ft.初音ミク
呼称、評論屋さん卯花ロク

現代社会への鋭い皮肉と洞察が詰まった1曲です。

卯花ロクさんが2025年2月に発表した本作は、インターネット上での無責任な批評文化を風刺したメッセージ性の強い内容。

かっこいいロックサウンドとシニカルな歌詞のコントラストが絶妙です。

匿名性や表面的な評価に悩んだ経験のある方、現代のSNS文化に違和感を感じている方にとくにオススメ。

きっと共感できるはずですよ。

サーーードアイ!!!!和田たけあき

他者の内面を見透かす第三の目をテーマにした、シニカルでエモーショナルなロックチューンです。

和田たけあきさんによる本作は、2025年2月に公開。

エネルギッシュなギターサウンドと、キャッチーで耳に残るメロディーが織りなす独特な世界観が魅力。

表層の下に潜む本音や感情、そして自己認識の難しさを描いた歌詞に、人間観察の鋭さが光っています。

中毒性ばつぐんのボカロ曲を、ぜひチェック!

命に重さがあるのなら葵木ゴウ

2020年4月までは午後ティー名義で活動し、演奏してみたやゲーム実況のフィールドでも活躍しているボカロP、葵木ゴウさん。

2023年4月に投稿された『命に重さがあるのなら』は、自分と重ね合わせて考えさせられるリリックが印象的なナンバーです。

疾走感のあるタイトなロックサウンドと絶妙な浮遊感とのコントラストは、ずっと聴いていたくなる心地よさがありますよね。

爽やかなメロディーが心を震わせる、エモーショナルなボカロナンバーです。

【最新・定番】ロックなボカロ曲特集【VOCAROCK】(251〜260)

約束するサイカイ阿修

約束するサイカイ / 双葉湊音 (See You)
約束するサイカイ阿修

卒業という普遍的なテーマを、切なさと希望を織り交ぜながら描き出した心温まる楽曲です。

阿修さんが手がけた作品で、2024年10月にリリースされたコンピアルバム『Futaba Minato Official Compilation Futaba Mix 01』収録曲。

双葉湊音の透明感のある歌声が、桜舞う教室や秒針の音、窓辺に揺れる風といった情景を優しく紡いでいきます。

別れの寂しさを乗り越え、再会を願う気持ちを、バンドサウンドを基調にしたサウンド乗せて表現しているんです。

卒業を迎える方はもちろん、大切な人との別れを経験した方の心にも響くでしょう。

生まれ変わったら美人になりたい。青谷

生まれ変わったら美人になりたい。 / 青谷 feat. 心華
生まれ変わったら美人になりたい。青谷

自己受容と美しさへの渡望が交錯する、青谷さんの楽曲。

2024年11月に公開された本作は、心華の歌声とどこかレトロなサウンドスケープが印象的です。

そして主人公の独白、常に抱え続けている葛藤を描き出した歌詞が心に響きます。

外見や社会的評価に悩む人の気持ちを代弁するかのような内容に共感してしまうんですよね。

自分自身と向き合いたい時、ぜひ聴いてみてください。