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素敵なボカロ

【最新・定番】ロックなボカロ曲特集【VOCAROCK】

ボカロシーンにはさまざまな造語があるのですが、その中でボカロのロック曲は「VOCAROCK」と表記されます。

今回この記事では、VOCAROCKの人気曲をまとめてみました。

定番のものから新しめなものまで、多角的に集めてあります。

なので「ロック好きにもボカロ好きにも刺さる内容」だと断言します!

これを最後までチェックすれば、ボカロのロック史が見えてくるかもしれません。

ぜひともあなたのお気に入りの1曲を探してみてくださいね!

【最新・定番】ロックなボカロ曲特集【VOCAROCK】(251〜260)

ロスト、シュタイナー卯花ロク

ロスト、シュタイナー / 卯花ロク ft.初音ミク
ロスト、シュタイナー卯花ロク

卯花ロクさんによって2024年2月に発表された本作は、学生生活の孤独やアイデンティティの模索をどこかレトロなロックサウンドで表現しています。

ボカコレ2024冬のTOP100ランキングで上位に入るなど、短期間で高い評価を得ました。

歌詞の中で展開される物語は、とくに10代の方にとって深い共感を呼び起こすでしょう。

今までの自分の人生や人間関係を見つめ直したいときにぴったり。

聴けば聴くほど引き込まれる、ハイクオリティなボカロ曲です。

【最新・定番】ロックなボカロ曲特集【VOCAROCK】(261〜270)

じゃあ君の思想が死ねばいい椎乃味醂

初投稿が中学生時代という、VOCAROCKを中心に制作しているクリエイター、椎乃味醂さんの楽曲。

いきなり歌に入るというアレンジにより、一気に曲の世界観に引き込まれるナンバーです。

耳に残るピアノのフレーズと疾走感のあるビートに乗せた過激な歌詞のメロディーが中毒性を持った、まさに現代的な楽曲と言えるのではないでしょうか。

曲中で何度もあらわれるテンポチェンジやアレンジの変化など、聴き手を飽きさせない仕掛けが詰まった秀逸なボカロナンバーです。

ゾンビアタックDIVELA

ゾンビアタック / DIVELA feat.初音ミク
ゾンビアタックDIVELA

かっこよさとかわいさを兼ね備えたミクスチャーロックです。

DIVELAさんが手がけた本作は、人気ゲーム『#コンパス 戦闘摂理解析システム』タイアップソングで、みりぽゆを題材に制作あれています。

エネルギッシュなビートと高揚感あふれる曲展開は、アクション性に富んでおりテンションが上がります。

ギャルがゾンビと戦う世界観、どんな感じだろうとつい想像してしまいますね!

ぜひ、みりぽゆの物語に思いをはせながら聴いてみてください。

ノイズゴト

ノイズゴト – 廉 feat. 羽累
ノイズゴト廉

気だるげでダウナーな歌い方が最高にかっこいいです。

ボカロP、廉さんが手がけた『ノイズゴト』は2023年10月に公開されたナンバー。

硬質なギターサウンドに心奪われる、ミドルテンポのロックチューンです。

力感のない曲調とヒップホップのエッセンスが取り入れられたメロディー、そしてそれらを彩るオシャレなピアノなど聴きどころ満載。

胸の中にあるモヤモヤした感情を吐き出すような歌詞もまた印象的で、共感できる人は多いんじゃないでしょうか。

「個性とは」つい考えちゃいますよね。

バイバイキノコ虻瀬犬

バイバイキノコ – 虻瀬犬 feat.鏡音リン(Abu-Se-Ken feat.Kagamine Rin / Bye Buy Mushroom)
バイバイキノコ虻瀬犬

オルタナティブな音像が印象的な、虻瀬犬さんによる楽曲です。

2024年11月に発表されたこの作品は、クリエイター泥水さんの個展「天涯紀行-口- 酩酊感」とのコラボ曲。

バンド活動したことある方なら共感できるであろう、ライブノルマの重圧や、音楽業界に対する期待と現実のギャップなどの葛藤が鋭く描写されています。

ポップとカオスが絶妙にブレンドされたナンバーです。

ぜひとも音量を上げて、この世界観に身も心も預けてみてください。

Summeringじん

Summering / じん【Official MV】
Summeringじん

ノスタルジックで鮮やかな夏の思い出が詰まったボカロックです。

じんさんによる楽曲で、2024年10月にリリース。

エレクトロニックな要素とロックサウンドが融合した爽やかな仕上がりが魅力です。

青春のはかなさや大人になる葛藤を描いた歌詞が心に刺さります。

視覚的な情景描写も豊かで、「入道雲」や「嗄れた声」などの表現が印象的。

音楽と映像美が調和したミュージックビデオも必見。

もの思いにふけりたいとき、青春時代を懐かしむとき、本作はぴったりな1曲になりそうです。

エイハブ

金木犀の香りがふわりとただよい、どこか切ない気持ちになる秋。

そんな空気にすっと溶け込むような1曲です。

エイハブさんが手がけた作品で、爽やかなのに寂しげなロックサウンドに心奪われます。

秋晴れの空や彼岸花といった情景と共に見えてくるのは、大切な人との別れの予感。

ただ、悲しいだけの曲ではなく、相手の未来を願う温かい祈りが込められているように感じられます。

気に入った方はぜひ、セルフカバー版も聴いてみてください。