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素敵なボカロ

【最新・定番】ロックなボカロ曲特集【VOCAROCK】

ボカロシーンにはさまざまな造語があるのですが、その中でボカロのロック曲は「VOCAROCK」と表記されます。

今回この記事では、VOCAROCKの人気曲をまとめてみました。

定番のものから新しめなものまで、多角的に集めてあります。

なので「ロック好きにもボカロ好きにも刺さる内容」だと断言します!

これを最後までチェックすれば、ボカロのロック史が見えてくるかもしれません。

ぜひともあなたのお気に入りの1曲を探してみてくださいね!

【最新・定番】ロックなボカロ曲特集【VOCAROCK】(261〜270)

サヨナラ風の?吉田夜世

サヨナラ風の? – 重音テトSV[吉田夜世]
サヨナラ風の?吉田夜世

どこか切なさを感じさせる重音テトの歌声が印象的な作品です。

吉田夜世さんが2025年4月に公開した本作は、コンピレーションアルバム『ウソのつづきかた』の収録曲。

エモーショナルな展開を見せるミクスチャーロックナンバーで、歌詞からは別れと出会いを想起させるような、はかない感覚が伝わってきます。

関連曲『サイマル的な、』とぜひ聴き比べてみてください!

MEGANE GIRL MEGANE BOYWONDERFUL★OPPORTUNITY!

MEGANE GIRL MEGANE BOY / 鏡音リンレン – ワンオポ
MEGANE GIRL MEGANE BOYWONDERFUL★OPPORTUNITY!

インドア派な若者のライフスタイルを独特の視点で切り取った、ユーモアあふれるロックチューンです。

じーざすPさんがWONDERFUL★OPPORTUNITY!名義で2025年4月に公開した作品で、もともとは2024年発売のアルバム『ワン☆オポ! VOL.20』に収録曲。

鏡音リンと鏡音レンのかけ合いが爽快で楽しいデュエットソングです。

インドアな生活を送る主人公たちの言動や心情を、遊び心たっぷりに表現。

自己肯定感を上げたいときに聴いてみてはどうでしょうか!

灰冠りSohbana

本当の自分とは何かを問いかける、印象的なロックチューンです。

ボカロP、Sohbanaさんによる楽曲で、2025年3月に発表されました。

ロック調の心地よいサウンドとミクの透明感のある歌声がぴたりと合致。

歌詞には「優等生」という役割を演じていた主人公の心の葛藤が落とし込まれています。

自分らしさを見つめ直したいあなたの心に、きっと響くはずです。

アイ to アイMitchie M

「アイ to アイ」Song by 初音ミク(Produced by Mitchie M)【超時空歌姫オーディション2025】
アイ to アイMitchie M

『マクロス』シリーズの新たな歌姫を生み出そうという熱いプロジェクトから誕生した楽曲です。

ボカロPのMitchie Mさんが手がけたナンバーで、2025年4月に公開されました。

バンドサウンドを基調にした壮大なロックナンバーで、聴くと心が熱くなる仕上がり。

またミクの歌声が驚くほど表情豊かで、自然と世界観に没入してしまいます。

元気をもらいたいとき、気分を上げたいときにぴったりな1曲です。

【最新・定番】ロックなボカロ曲特集【VOCAROCK】(271〜280)

ジャーニーあだちかすか

聴き心地のいいロックサウンドが特徴。

ボカロP、あだちかすかさんによる本作は、2025年4月に公開されました。

初音ミクの真っすぐな歌声とさわやかなギターサウンドの調和が印象的で、肩を揺らして聴きたくなりますそして。

「旅路」をテーマにした、聴く人の歩みに寄り添うような歌詞が、とってもステキなんです。

孤独を感じているときや、心が疲れているときにぜひ聴いてみてください。

あたしの姿は蜃気楼シシド

あたしの姿は蜃気楼/シシド feat.初音ミク (Like a Vanishing Mirage / Hatsune Miku)
あたしの姿は蜃気楼シシド

自身の実体のなさや存在意義を深く掘り下げたロックチューンです。

シシドさんによる楽曲で、2024年8月にリリースされたコンピアルバム『MIra[KU]le』へ収録。

2025年2月にMV公開され、話題になりました。

エッジのあるギターサウンドとシニカルなメッセージ性を持った歌詞世界が印象的。

デジタルな存在でありながら多くの人々の夢や感情を歌い上げる、初音ミクの本質に迫っています。

音楽の価値や存在意義について考えを巡らせてみませんか?

その音が鳴るなら石風呂

その音が鳴るなら/歌、初音ミク
その音が鳴るなら石風呂

日常に潜む切なさや孤独感を音楽で乗り越えていこうとする意志を描いた、心温まる楽曲です。

本作は2024年にリリースされた『プロジェクトセカイ カラフルステージ!

feat. 初音ミク』書き下ろし曲のボカロ版。

石風呂さんらしい等身大な言葉で、青春時代特有の悩みや葛藤を見事に表現しています。

暗い気持ちを抱えながらも、音楽の力を借りて前を向こうとする主人公の姿に、きっと共感できるはず。

ロックバンド好きにとくにオススメしたい曲です。