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素敵なボカロ

【最新・定番】ロックなボカロ曲特集【VOCAROCK】

ボカロシーンにはさまざまな造語があるのですが、その中でボカロのロック曲は「VOCAROCK」と表記されます。

今回この記事では、VOCAROCKの人気曲をまとめてみました。

定番のものから新しめなものまで、多角的に集めてあります。

なので「ロック好きにもボカロ好きにも刺さる内容」だと断言します!

これを最後までチェックすれば、ボカロのロック史が見えてくるかもしれません。

ぜひともあなたのお気に入りの1曲を探してみてくださいね!

【最新・定番】ロックなボカロ曲特集【VOCAROCK】(271〜280)

バイタルサイン栗山夕璃

Original , v flower/ バイタルサイン MV
バイタルサイン栗山夕璃

2014年から2020年まで蜂谷ななし名義で活動し、2021年から改名して活動を再開したボカロP・栗山夕璃さんの楽曲。

ギターのアルペジオとベースのアグレッシブなスラップによる印象的なイントロに始まり、畳みかけるようなメロディーラインで一気に世界観に引き込まれるナンバーです。

歌に絡むギターの軽快なカッティングとうねるようなベースラインがキャッチーな、ロック好きであればきっと心をつかまれるボカロナンバーです。

God Gacha鬱P

Utsu-P – God Gacha feat. 初音ミク, 裏命
God Gacha鬱P

鬱Pさんらしい、重厚なサウンドと刺さるメッセージ性を持つ楽曲です。

2023年12月にリリースされた本作は、初音ミクと裏命のツインボーカルが特徴。

人間の運命や技術の進歩に対する警鐘を鳴らすような歌詞が印象的で、ラウドな曲調はボリュームをはちゃめちゃに上げて聴きたくなる仕上がりです。

かっこいいボカロ作品を求めている方にぴったりの1曲。

ぜひ、耳と心で体感してみてください!

導火線

MV「導火線」feat. ミク,リン,flower
導火線是

スリリングなバンドサウンドが印象的な作品です。

是さんもメンバーの1人である、ボドゲ音楽同好会のボカデュオ2025参加曲ボカロ版で、コンピアルバム『ボドボカ』収録曲。

些細な一言から疑心暗鬼が連鎖していく、ボードゲーム的な人間模様を描いています。

互いを探り合い、追い詰めていく歌詞は、時に人を信じられなくなる私たちの危うい心そのもの。

かっこいいし考えさせられる、多面的な魅力を持った楽曲です!

ヌラリヒョンキズク

キズク「ヌラリヒョン」feat.flower
ヌラリヒョンキズク

駆け抜けていくバンドサウンドが超痛快!

中毒性ばつぐんなハイスピードロックチューン『ヌラリヒョン』はボカロP、キズクさんによる楽曲で、2020年にリリースされました。

最初から最後までノンストップで突っ走っていく感じがめちゃくちゃかっこよくて、気持ちいいんですよね。

跳ね回るピアノを始め、さまざまな音色がいろんな方向から聴こえてくるのも楽しい。

曲調とダウナーな歌詞とのギャップにもやられる、リピート必至な作品です!

拍動Giga & 堀江晶太(kemu)

Giga & 堀江晶太(kemu) – 拍動(HAKUDO) ft. GUMI SV
拍動Giga & 堀江晶太(kemu)

魂を揺さぶるような、力強いサウンドが突き刺さってきます!

Gigaさんと堀江晶太さん、2人の才能が火花を散らすこのナンバー。

テレビアニメ『#コンパス2.0』オープニングテーマのボカロ版で、物語の始まりを鮮烈に彩っています。

イントロで聴こえるブレスからグッと引き込まれますし、そこからのエレクトロニックなビートとメロディアスな旋律の絡み合いは圧巻。

また熱い言葉並んだ歌詞世界は、聴く人の心を奮い立たせます。

気分を盛り上げたいときにぴったりな作品です!

AntenAうしお

AntenA / うしお ft.音街ウナ
AntenAうしお

エモーショナルなバンドサウンドと音街ウナの透明感あふれる歌声が織りなすメッセージソングです。

ボカロP、うしおさんによる楽曲で、2018年にリリースされました。

アップテンポなビートに乗せられた、ギターやキーボードのさわやかなアレンジが印象的で、音の一つひとつが前向きなエネルギーに満ちています。

日常生活に疲れたときや新しいことを始めたいときに聴けば、きっと背中を押してくれるはず!

ショウミキゲンガールmunina

munina – ショウミキゲンガール feat. 重音テトSV
ショウミキゲンガールmunina

世間の当たり前に軽快なツッコミを入れる、痛快なエレクトロロックです。

ボカロP、muninaさんによる楽曲で、2025年6月にリリースされました。

音数が多くメリハリの効いたサウンドとノリのいいビートが織りなす疾走感にのめりこんでしまいます。

また、ユーモアと毒を交えながら「自分の価値は自分で決める」と高らかに歌い上げる歌詞も魅力。

窮屈なムードを吹き飛ばしたい時に、ぜひボリュームを上げて聴いてみてください!