RAG MusicVocaloid
素敵なボカロ

【最新・定番】ロックなボカロ曲特集【VOCAROCK】

ボカロシーンにはさまざまな造語があるのですが、その中でボカロのロック曲は「VOCAROCK」と表記されます。

今回この記事では、VOCAROCKの人気曲をまとめてみました。

定番のものから新しめなものまで、多角的に集めてあります。

なので「ロック好きにもボカロ好きにも刺さる内容」だと断言します!

これを最後までチェックすれば、ボカロのロック史が見えてくるかもしれません。

ぜひともあなたのお気に入りの1曲を探してみてくださいね!

【最新・定番】ロックなボカロ曲特集【VOCAROCK】(331〜340)

ヌラリヒョンキズク

キズク「ヌラリヒョン」feat.flower
ヌラリヒョンキズク

駆け抜けていくバンドサウンドが超痛快!

中毒性ばつぐんなハイスピードロックチューン『ヌラリヒョン』はボカロP、キズクさんによる楽曲で、2020年にリリースされました。

最初から最後までノンストップで突っ走っていく感じがめちゃくちゃかっこよくて、気持ちいいんですよね。

跳ね回るピアノを始め、さまざまな音色がいろんな方向から聴こえてくるのも楽しい。

曲調とダウナーな歌詞とのギャップにもやられる、リピート必至な作品です!

大ニュースキツネリ

肩を揺らしてノリたくなる、元気になれるロックナンバーです。

グミ山さんとN-Roachさんによる音楽ユニット、キツネリの楽曲で、2023年にリリースされました。

エネつギッシュなサウンド、キャッチーなメロディーラインが魅力。

その音を追っていくだけでも、心の中を埋め尽くしていたモヤモヤがどこかへ消え去ってしまいます。

「君に起こった出来事を教えてよ」という、こちらに優しく語りかけてくれるような歌詞のメッセージもとってもステキ。

気分を切り替えたいときにオススメですよ。

3331ナノウ

【初音ミク】3331【オリジナル】
3331ナノウ

『3331』はボカロPのナノウさんによる作品で、2011年9月発表のアルバム『Waltz Of Anomalies』に収録、10月に動画公開されました。

疾走感のあるロックサウンドに、初音ミクの芯のある歌声が重なり、聴く人の心を揺さぶります。

「人生の価値」をテーマにした歌詞は哲学的で、考えさせられる仕上がり。

自分自身と向き合いたいときに聴けば、きっと共感できる部分が見つかるはずです。

かがみよかがみ一二三

かがみよかがみ / 一二三 feat.音街ウナSV
かがみよかがみ一二三

自身への問いかけが心に刺さる、和風ロックです。

一二三さんが音街ウナを使って紡いだこの楽曲は、2024年11月に公開されました。

鏡を通して見る自分の姿に対して抱く、醜さや葛藤。

人間の本質をえぐるような歌詞が、和楽器とロックの融合したサウンドに乗せて展開されていきます。

哲学的なメッセージ性を持ったボカロ曲です。

自分と向き合いたくなったとき、ぜひ聴いてみてください。

【最新・定番】ロックなボカロ曲特集【VOCAROCK】(341〜350)

しゃしゃてん一二三

しゃしゃてん / 一二三 feat.音街ウナ
しゃしゃてん一二三

琴の音色とアグレッシブなギターリフによるイントロ、そこだけでもやられてしまうロックチューンです。

和風ロックナンバーを数多くリリースしているボカロP、一二三さんによる作品で、2022年に発表されました。

「自分の音を聴かせてやる!」という強い意志が感じられる歌詞は、創作をしている方ならとくに刺さるんじゃないでしょうか。

美しさとパワフルさが同時に味わえる曲調に、音街ウナの張りある歌声がよく合っています!

レイトレース伊根

レイトレース / 羽累(HARU – RayTrace)
レイトレース伊根

ラップ機能を実装していることで知られる、音楽的同位体、羽累。

その魅力を堪能できる曲として『レイトレース』もイチオシです。

こちらは、伊根さんが手がけた楽曲で、つらい状況に心が入れそうになる様子を描き出しています。

そんな本作の歌詞を読み解くには、タイトルにある「レイトレース」について調べてみるのがオススメですよ。

簡単にいうとレイトレースとは、光の反射などを正確に再現し美しいグラフィックを作る技法のことです。

二重らせん光収容

二重らせん / 光収容 feat.鏡音リン
二重らせん光収容

光収容さんによる、洗練された音像が印象的なロックナンバーです。

鏡音リンの力強い歌声が魅力を引き立てる本作は、2024年12月に発表。

鏡音リンレンの17周年を記念して制作された楽曲で、特設ページで紹介されるなど注目を集めました。

未知の道を進む様子や走り続ける心情が描かれており、自己探求の旅を表現す。

疾走感のあるギターサウンドが衝動的で、胸が熱くなるんですよね。

明日を生きるパワーが欲しいときにはこの曲を!