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素敵なボカロ

【刺さる】ボカロの病みソング特集

ネット上で公開されているたくさんのボカロ曲。

感情や風景、季節、イベントなどをテーマに、新たな楽曲がどんどん生み出されていますよね。

そしてその中には「病みソング」と呼ばれる作品も数多くあります。

そういう音楽のことを好きな方、けっこう多いんじゃないでしょうか。

気持ちに寄り添ってほしいときに聴いたり、とにかく深く深く考え込みたいときに流したり。

ということでこの記事では、ボカロの病みソングをたっぷりと紹介していきます!

ボカロシーンの深みある世界をのぞいてみましょう!

【刺さる】ボカロの病みソング特集(321〜330)

博識であるが故、狂気マチゲリータP

【初音ミク】博識であるが故、狂気【PV+おまけ】
博識であるが故、狂気マチゲリータP

病みソングは夜中聴くと、トイレにいけなくなる曲が多いので気をつけてください。

こちらの曲もその中の一つです。

何も知らないようなミクの歌声、先が見えない歌詞、同じメロディーがくり返し流されて、感覚がにぶくなっていく気がしますが、でもびくびくしながら聴いてしまいます。

背後に本当に誰も居ないか確認してお聴きください!

【刺さる】ボカロの病みソング特集(331〜340)

カプリスキャストユギカ

ヒップホップ、EDMの要素が取り入れられたダークなボカロ曲です。

ボカロP、ユギカさんによる楽曲で、2021年に公開されました。

ハードコア調のサウンド、先の読めない展開、高音ノイズが足された切れ味するどいボーカルワークなど、魅力がたっぷり。

ついつい、もう一回、もう一回と聴いてしまいます。

病んだ恋愛感情、不毛な人間関係を思わせる歌詞は、若い世代にこそ響くかも。

独特な世界観、音像から戻って来れなくなる、ハイセンスな作品です。

ダアティミストユギカ

どうしても心が病んでしまう時に聴いてほしいボカロ曲は『ダアティミスト』。

ダークな雰囲気を持つ楽曲制作を得意とするボカロP・ユギカさんが2022年に制作しました。

疾走感のあるピアノサウンドに刻まれる独自のボーカルが印象的ですね。

シャウトやデスボイスを想像させるディープな低音ボイスが響きます。

むくわれない愛情を描いた切ない歌詞にも胸が熱くなるでしょう。

大人っぽい雰囲気を持つ鳴花ミコトの魅力が詰まったナンバーです。

ついつい考え込んでしまうディープな夜に聴いてみてくださいね。

リデッドストックユギカ

唯一無二の調声技術を武器に活躍しているユギカさん。

彼が手がけた『リデッドストック』は、なんともダークな作品に仕上がっています。

本作はひずむような重低音のサウンドが特徴で、それにのせて自身の無力感に打ちのめされている主人公の心境を歌っています。

心の中であれやこれやと考えて落ち込んでいく過程がリアルに描かれていますよ。

聴けば誰しも共感してしまうはずです。

スタイリッシュさや、クールさを兼ね備えているので、聴けば爽快感も得られるでしょう。

結い傷な一二三

結い傷な/一二三 feat.音街ウナ
結い傷な一二三

恋人に「気持ちが重い」と言われたことのある方、いるんじゃないでしょうか。

そんなあなたにオススメしたいボカロロック。

『猛独が襲う』のヒットで名前を広めたボカロP、一二三さんの楽曲です。

2019年に公開されました。

だんだんと離れていく恋人のことを思って歌っている、ヤンデレな曲です。

和風なメロディーがすてきですね。

ジャックコーク他人事

ジャックコーク/他人事 feat.Flower 初音ミク
ジャックコーク他人事

ノイジーなボーカルワークに引き込まれますね。

ボカロP、他人事さんによる楽曲で、2021年に公開されました。

圧が強くてオシャレな音像にハマってしまいます。

これぞ「スタイリッシュ」といった仕上がりですね。

サーチュレーションのかかった歌声ともぴたり合っていて、リピート必至。

歌詞はどこか攻撃的で、心臓にグサッと刺さるようなすごみがあります。

病みソングとしてご紹介していますが、聴き終わるころには「私もやるぞ!」という気分になってしまう、エモーショナルな作品です。

それでも生きてていいですか傘村トータ

等身大の自分を愛するきっかけをくれるボカロ曲といえば『それでも生きてていいですか』。

青春をテーマにした楽曲で注目を集めたボカロPの傘村トータさんが2022年に制作しました。

なかなか普段は人に言えないような、まっすぐな思いが打ち明けられています。

美しいピアノの音色にのせて届ける、可不の切ない歌唱にも癒やされるでしょう。

心のなかにある本音を優しくつつみこんでくれるようなサウンドが響く作品です。

思いっきり泣きたい時やメランコリーな気分の時に聴いてみてくださいね。