【刺さる】ボカロの病みソング特集
ネット上で公開されているたくさんのボカロ曲。
感情や風景、季節、イベントなどをテーマに、新たな楽曲がどんどん生み出されていますよね。
そしてその中には「病みソング」と呼ばれる作品も数多くあります。
そういう音楽のことを好きな方、けっこう多いんじゃないでしょうか。
気持ちに寄り添ってほしいときに聴いたり、とにかく深く深く考え込みたいときに流したり。
ということでこの記事では、ボカロの病みソングをたっぷりと紹介していきます!
ボカロシーンの深みある世界をのぞいてみましょう!
【刺さる】ボカロの病みソング特集(291〜300)
ドラキュラとなった男の物語じょるじん

15世紀のルーマニアを舞台にした、ヴラド3世の生涯を描いた壮大な物語。
じょるじんさんによる『ドラキュラとなった男の物語』は、2024年8月に発表されました。
ダークでシリアスなトーンを持つサウンドが特徴的で、ドラマチックなメロディーが聴く人を歴史の中へと引き込みます。
権力と犠牲、愛と残酷さが交錯する物語は、聴けば聴くほど深みが増していくんです。
過去作品『鉄の処女と夢見がちなお姫さま』の続編として位置づけられており、一連のストーリーが展開されているのも魅力的。
壮大な物語を楽しみたい方にオススメの1曲です。
ハッピーヒーローマシンガンじょるじん

ダークなボカロ曲、病みソングといえばこの方でしょう!
暗黒童話Pことじょるじんさんによる楽曲で、2022年12月に発表されました。
パートごとにテンポを変えるアレンジが特徴。
「次はどんな感じで来るのか」とドキドキしてしまいます。
歌詞のカオスっぷりも、じょるじんさんらしい仕上がり。
いつのまにかこの世界のとりこに。
2016年公開『ハッピーヒロインスナイパー』の続編にあたる作品なので、ぜひ合わせて聴いてみてくださいね。
ケッペキショウすこっぷ

とくに10代の方なら、この社会はおかしいと感じたこと、あるんじゃないでしょうか。
そんな人に一度聴いて欲しい楽曲です。
『マリオネット・シンドローム』なども人気のボカロP、すこっぷさんの作品で2012年に発表。
冷たさの感じられるサウンド、淡々としたメロディーが印象的。
コンピアルバム『EXIT TUNES PRESENTS Vocalosensation feat. 初音ミク』に収録されています。
リビングデッドバンデッドすぴぃちゃん

ヤンデレ感の漂う社会派ゾンビパニックメタル。
すぴぃちゃんさんによる作品で、2024年2月にリリースされました。
ハイスピードな展開に可不のクールなボーカル、リズミカルな演奏とが融合し、非常に中毒性の高い仕上がり。
またシャウトパートもあって、その破壊力にもやられてしまいます。
さまざまなジャンルのゲーム画面をモチーフにしたMVも魅力的。
新しいボカロジャンルに触れたい人にオススメの1曲です。
恐怖ガーデンちゃぁ

ホラーな曲です。
電波な曲作りに定評のある、ちゃぁのすさまじい作品です。
不協和音でゾワゾワさせられますね。
リンの無邪気なボイスと、ゆがんだ欲望全開の歌詞が調和するところが聴きどころです。
上げて落とす小悪魔なリンちゃんが好きな方はどうぞ!


