秋にオススメの洋楽~人気のオータムソング・隠れた名曲~【2026】
降り注ぐ日差しが少しずつ柔らかな光へと変化して、夜には涼し気な風を感じる瞬間、秋が来たのだなと実感しますよね。
秋といえば芸術の秋、ということで今まで聴いたことがなかった音楽ジャンルを知る良い機会でもあります。
そこで今回の記事では、そのものずばりな往年の人気オータムソングを中心として、どこか物悲し気な秋という季節にオススメの洋楽をご紹介。
ロックやポップス、ソウルなどジャンル問わず、有名なあの曲から近年の人気曲、あまり知られていない隠れた名曲までを厳選したラインアップでお届けします!
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秋にオススメの洋楽~人気のオータムソング・隠れた名曲~【2026】(111〜120)
Part of MeGood Old War

オーガニックなサウンドが耳に気持ちのいいアメリカのフォークバンド「Good Old War」の一曲。
枯れたアコギの音が乾いた風を感じさせるような、まさしくフォークソングの優しさや風土感の詰まった一曲です。
アコギだけでなくさまざまなアコースティック楽器の重なりが美しい、自然にあふれた、生物のパワーを感じるナンバーです。
The Few ThingsJP Saxe

繊細で美しい歌声をエレキギター弾き語りで表現した一曲。
弾き語り形式からローの効いたシンセベースなどが重なっていく展開に息を飲みます。
ギターのアルペジオは美しく、ボーカルの裏声もきれいに響いています。
サウンドの選び方や作り方、そのさまざまなアイディアによって劇的な展開を見せる聴きどころの多い楽曲です。
October RoadJames Taylor

アメリカを代表する偉大なシンガーソングライター、ジェームス・テイラーさんによる物悲しい秋の季節にぴったりな一曲です。
2002年8月にリリースされた同名アルバムのタイトル曲は、ノスタルジーと自己探求の旅をテーマにした心温まるナンバーです。
テイラーさんの優しいアコースティックギターの音色と、親密さと脆さを感じさせる歌声が、聴く人の心に深く響きます。
主人公が過去の思い出や失った自分の一部を求めて旅をする様子が、シンプルで平穏な生活への回帰を願う気持ちと重なり合います。
都会の喧騒から離れ、自然の中で安らぎを見出そうとする姿は、多くの人の共感を呼ぶことでしょう。
秋の夕暮れ時、窓辺でゆったりと聴きたい曲です。
Blood on the LeavesKanye West

R&BアーティストであるTony Williamsの、ソウルフルなボーカルを特徴とした曲。
ボーカルはニーナ・シモーネの曲「Strange Fruit」から、ホーン・セクションはTNGHTの「RU Ready」からサンプリングされています。
2013年のMTV Video Music Awardsでパフォーマンスされた楽曲です。
The Night We MetLord Huron

フォークバンドLord Huronと女性ロックバンドPhoebe Bridgersがコラボした一曲。
空間的な広がりのあるバンドサウンドに、叙情感たっぷりのもの悲しいボーカルが乗った、秋のような寂しさを感じられる楽曲です。
男女のデュエットということもあり、そのハーモニーも美しく、ドラマを想像せずにはいられないナンバーです。
Whole Damn YearMary J Blige

メアリー・J・ブライジによって、2014年にリリースされたアルバム『The London Sessions』からのシングル曲。
モノクロで演出されたミュージック・ビデオは、さまざまな夫婦の劇的なストーリーを通して、家庭内暴力を徹底的に捉えた作品となっています。
Only YouMatthew Perryman Jones

アメリカのシンガーソングライター「Matthew Perryman Jone」のアコースティックギター一本と女性コーラスを迎えての弾き語りライブ映像です。
映像も白黒で、音数も少なく、より音楽に集中できる環境で発表されたこの曲は、そのハーモニーの美しさ、強弱のつけ方、メロディのドラマチックさがより浮き立つものとなっています。


